LCCからレガシーファーストクラスまで。

旅の目的地は、航空券の価格次第。

最下級上級会員JMBクリスタルへの道④(テグ、プサンアクセス編)

 

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タイトル通り。

ここテグで一夜を明かし、プサンへ向かう。

このプサン

本当のクリスタルへの道の入り口となる。

 

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移動手段は大きく2つ。高速バスか、鉄道か。

最安値での移動を意識して

KORAIL鉄道を選択する。

 

http://www.letskorail.com/ebizbf/EbizbfForeign_pr16100.do;jsessionid=nK2ju0MX7PwD26eivGO4HzzPAS7U8ZfOmsIw0qfrDuv1KUJ7U71qa7nMqdtgqJM5?gubun=1

 

KORAILはネット予約も簡単、空席運賃の確認も日本語表記HPで容易に出来る。

ということで検索してみる。

 


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直通のみで検索すると

ムグンファのITXセマウルの2択である。

最安値ということでムグンファを見てみると

1時間に2本ほどいったところ。

所要時間はおよそ90分といったところ。

セマウルとそれほど大きな違いはない。

確認だけして駅へ。


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閑散とした近代的な駅である。

みんな大好きダンキンドーナッツあり。

発車案内にはソウルORプサンの2択。

わかりやすすぎるご案内。


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みどりの窓口的切符売り場へ。

画面を適当にタッチしてみる。

こんな具合に東テグKTX乗り換えも

合わせて表示される。

KTXに乗り換えても60分ほどかかり

そのコストは2倍を超える。

おとなしく予定通りムグンファを選択。


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切符を購入して少々時間が。

ここで車内用遅めのモーニングを調達。


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写真につられて韓国っぽい

エキナカ具沢山トーストとドリンクを購入。

  

 

購入したチケットが以下。まるで

ピーチを彷彿とさせるレシート型である。

お値段はおよそ750円程度。

座席指定の急行と思えば安く。

距離を考えればやはり安いといっても良い。


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ソウル行きセマウルが通過していく。


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つづいてムグンファ。

機関車に引っ張られる客車である。

これの釜山を行きをまつ。


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もう一つ時間があったので

ワンショットコーヒー自販機で一杯。

自販機充実のKORAILホーム。


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定時運行、着席してテグ駅に別れを告げる。

コーヒーとトーストとともに。


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こちらがそのトーストの中身。韓国の

おかんの手作りローカル感が旨味を増す。


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お隣東テグ駅は新大阪、新横浜的存在か。

地下というか立体駅の下段。

高速バスの乗り換えもある一大ターミナル駅W杯時はこの駅を利用。


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食後のチョコレートドリンク。


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車内は空席が目立ち。

隣席が埋まることもなく。


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朝鮮半島を南へ南へと下るわけで。


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参考までにシートピッチもパシャリと。


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そして定刻、プサン駅へ。

この一つ前の亀田駅で降りるほうが

時間もコストも少々よくなるがここはあえて

オーソドックスに。

  

  

ということで

大田からやってきたということらしい。


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駅前を素通りし地下鉄駅へ。


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一路、地下鉄にて空港を目指す。

日帰り弾丸プサン以来のこの街。

 

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男は黙って空港を目指す。

 

続く。

 

 

最下級上級会員JMBクリスタルへの道③(テグ市内アクセス&お宿編)

 

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19時過ぎの入国。

さすがに第三都市と言えど地方空港。

  

  

入国はとってもスムーズ。

空港を出てまっすぐ大通りへ出れば。

 

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シンプルに市内へ向かうバス乗り場がある。

空港を背にして左に進むバス。

道路を渡ったところの乗り場が市内方面。

 

401番バスでグーグルによる案内通り。

東テグ経由のテグまで30分少々。

もちろんソウル定番のTマネーICカード

使える。130円ほど。


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車内の電光掲示板は御覧のように

英語表記あり。大多数の乗客がICカード利用。


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道中いちおう市場の横を通り過ぎ。


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順調にすすみ。テグ駅前で下車。


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ということでここまで

7500円ほどのアクセスである。

非常にお得感のあるコンパクトシティーテグ。


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どことなく日本の地方の駅前と雰囲気が

似ている。

ということでひとまず本日のお宿を求めて

繁華街へ。


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バス停から徒歩5分。


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本日の正確にはドミトリー。

「GO Hostel」に到着。


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2F以上がホステルとなっており、

土足厳禁靴をしまって上にあがる。

タイミング次第では以下のようになる。

 

屋上フリースペースもWi-Fiもあるので、

適当に時間をつぶす。


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時間通りスタッフがもどってきて

丁寧にチェックインして説明してくれる。

空いていたので好きなベッドをどうぞと

言ってくれる。


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シーツはないものの枕カバーと

プライバシー空間はある程度確保できる。


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朝食の段取りは前日にしっかりなされている。

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そしてこちらが共有スペース。

窓がない分やや閉塞感は否めないが

色んな情報掲示があるので雰囲気は明るい。


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コーヒーやお茶も自由に飲むことができる。


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翌朝撮った屋上から。

なんとなく住んでいるかのような

感覚を味わえる。

 

 

そんなホステルのお値段はなんと。

1泊総額1150円である。上出来である。

(唯一の弱点はシャワーを含めた水回りがあまり綺麗でない点。)


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せっかくなので早起きして郊外へ向かう。

こちらは早朝のメインストリート。


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近所のコンビニ。


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休日は何かイベントしているだろうと

思われるステージ。


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そして朝日に向かって東の郊外へ。

空いているバスに乗って突き進む。

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テグ・ライオンズのスタジアム横を通過。

ここまでは地下鉄でアクセス可。


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609番バスが目指すのはその先。


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テグ・スタジアムである。


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こんな早朝に

何のイベントもしているわけでもなく。

ただ2002日韓W杯

その時にここを訪れて以来17年の歳月を経て。

ただその思い出を振り返るために。


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その間この人がこんな偉業を

成し遂げていたり。


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街は紛れもなく発展していたわけであって。

その当時LCCなんてものもなく

鉄路と海路を通じてここを目指したわけで

そう思うとそのアクセスの早さも価格も

べらぼうに進化したわけである。


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そして後行程本題に向けて宿へ折り返す。

さすがに通勤時間突入。

市内方面はがっつり混雑。


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続く。

最下級上級会員JMBクリスタルへの道②(旅立ちエアプサン編)

 tetsu7906.hatenablog.com

 

tetsu7906.hatenablog.com

 

 

というわけで

繋ぎのFOPをかっさらう修行を進める。

 

ちなみにここで重要なのはこの1連の旅行を

すべて固めたのは出発の3時間前である。

それでコストは変わらないというのが

この修行の最大のポイント。

  

 

というわけでいつものプライオリティパス名物

 

 

KIX1D-Botejyu

 

関空食堂へ。

 

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ここ母港の乗り出しは、初搭乗エアプサン

その行先は。

「TAE」韓国第三の都市テグである。

その航空券のお値段は・・・。

総額7340円である。

 

 

これが3時間前発券の国際線の価格である。

そこに国境があるから

おかしく感じるだけなのである。


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いつもの定食風にまとめて。


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たこ焼きとわらび餅を押し込み

フィニッシュする。


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本来ならば3035円の支払いを

楽天プレミアム年間10800円契約会費で

補い退場する。

ということで近距離国際線LCCにおいて

機内食などもはや不要としかいいようがない。


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北の果ての搭乗口。

道中のラウンジ比叡で最終の時間調整。

制限エリア内外においても

楽天プレミアムの力は変わらず絶大であって。

 

 

 

 

そしてここでプチトラブル。発生。

搭乗券を椅子と壁の隙間に落下させてしまう。取り除き不可能だったので

搭乗口で再発行のお願いをすると

さくっとすませてくれる。

慣れた手つきで対応していだきました。

ラウンジのかたエアプサンGSの方

すみませんでした。


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BX127便出発時刻がせまってくる。

一応OZ(親方アシアナ)との

コードシェアらしい。


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まもなく搭乗、群がる人々。

実は初めての海外旅行の目的地はここ

韓国テグでした。

という思いを馳せながらボーディング。


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座席はウェブチェックインにして指定可能。

それ以前は有料。幸い窓側を確保。

 

御覧のように年期の入った機内ながらも

キャリアのお下がりらしく共有モニター有り。

シートピッチはLCCにしては上出来。

下手なキャリアより・・・といったレベル。

それでいてこの分厚い旧式シート。


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こちらも関空名物。香港を彷彿とさせる並び。実に美しい。


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だいぶ疲れてきてる機内Wi-Fiのご案内。


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さらに疲れてきっている機内安全のご案内。

A321-200。とっても安心感のある案内資料。


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方角的にはどうだろか。

西北西に向かうという感じだろうか。

さよならKIX、いつもありがとう。

また戻ります。


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そして、

路線次第では簡易機内食も出るエアプサン

超近距離路線ではお水またはオレンジジュースをいただけます。

 

2つ隣りの韓国人のおじさんは

有料ワインとつまみを堪能中。


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LCCでこの機内飛行情報を提供してくれるのは

本当にフライト好きな人間にはありがたいサービス。

この辺りは他の韓国系LCCとは一線を画す。


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そして日没。テグ市内の夜景へ。

空からの進入あまりに近い隣国の大都市。


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定刻で到着。なぜか隣席、

ブロックなのかただの使用停止なのか。


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そして市内へ、ホテルを目指す。

 

続く。

 

最下級上級会員JMBクリスタルへの道①(序章編)

 

 

2019年は

ヤンゴン発券で仕留める

1行程JGCへの道」

と題して俗にいう修行(マイレージラン)を

開始している。

 

tetsu7906.hatenablog.com 

 

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その第1シーズンを終え今、日本に滞在(通常の生活)しているわけである。

 

ヤンゴンからクアラルンプール経由

東京ストップオーバー中。

この先控えているのは

日本航空北米路線の本丸である。

それまで数か月の猶予がある。

 

www.jal.co.jp

 

今あるJALマイレージバンク会員の状態は

誰でもいつでもどうぞ年会費は1万円

JALカードクラブA会員なのである。

 

CLUB-Aカード(カードの種類) - JALカード

 

 

このクラブA特典をしいて言えば、

国際線ビジネスクラスカウンター

    チェックイン

・ボーナスマイル25%増となる点である。

 

本丸前にちょっと物足りない。

というかもったいない。

という発想が芽生える。

ここまで手にしたFOP

   

羽田ー伊丹 980P

 

JALカード初回搭乗

FLYONポイント 5000P

 

先日シーズン1での

ヤンゴンークアラルンプール 1294P

クアラルンプールー東京 6659P

 

合わせて13933Pになる。

直近目指すところは

サファイアJGC50000Pである。

しかしその前の関門として

JMBクリスタル30000Pという

通過点が存在する。

ここからいわゆる上級会員様の始まりとなる。

もちろんそれは最下級上級会員様

という立場であるが。

 

このクリスタル特典しいて言うならば

・国際線前方座席指定

・ボーナスマイル55%増

 

JMBクリスタル(予約) - JALマイレージバンク

 

この2つの特典を備えて、

長距離路線北米に向かう

その効果は絶大である。

 

というわけでまんまとJALの策略・戦略に

はまって行くことを決断する。

クリスタルに向け残りおよそ16000P絞り出す。

今回はその本丸までのつなぎのJMBクリスタルへの道修行の旅を書き綴る。

 

ご家族の方がそれぞれためたマイルを特典交換の際にあわせて利用できる

 

続く。

 

ヤンゴン発券で仕留める1行程JGCへの道⑭終(A380ビジネスクラス搭乗編)

 

長きに渡ったこのシリーズはこれにて

シーズン1は終了となる。

  

tetsu7906.hatenablog.com

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ではマレーシア航空A380ビジネスクラスへボーディング。

 

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搭乗口で2階に振り分けられる

スーパージャンボA380。


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通路ガラス張りブリッジから見える

夜のA380、窓の明かりが2段構造。


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そのシートがこちら。

時代を感じる分厚いシート。

センターの木目テーブルが高級感を高める。

スーパーワイドボディを

横2-2-2の配列されたシートである。


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ウェルカムドリンクをいただく。

前方の広さが全く落ち着かない。

ヤンゴンからの737の広さとは

比べ物にならない。

 【期間限定】 マレーシア航空MH88/MH89便 使用機材 - A380型機にアップグレード

 以下参考日航787旧式ビジネス↓↓↓tetsu7906.hatenablog.com

 
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ドリンクメニューとお食事メニュー

にこちらは分かれる。


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その深夜便のお食事メニュー。

深夜便には十分の充実メニューである。


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滞在時間7時間少々。

さよならクアラルンプール。

やはりA380の動き出しは非常に優雅。

絶滅危惧種なるとは実に惜しい存在。


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ワンワールドCMを見ながら。


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裏地はマレーシア航空柄。

ブランケット以上、掛布団以下。


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ビニールでしっかり密閉されたアメニティー


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料理へのこだわりとサティー物語を紹介。


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隣りは空席。改めてみるこの広大な空間。

ビジネスクラス最後方列は2人掛けをみな1人使用。つまりこのジャンボを横3人で使っている贅沢な旅人達となっている。

もはやエコノミーファーストならぬ

ビジネスファーストと言ってよい。


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シャンパンとナッツ。

深夜にふさわしいサイズのグラス。


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2パターンのサティーをしっかりいただく絶品の甘辛ソースをたっぷり添えて。


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御覧のようにやや足先に難があるものの

きっちりフルフラットとなるシートである。

どこまも飛んでいける機内というやつである。


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こちらが到着前の朝食。

こちらがスターター的な感じ。

シリアルが意外においし。


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続いてシロップたっぷりキャラメルバナナの乗ったベルギーワッフル。


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夜明けがくる。6時間少々。

復路の東南アジア便ははやい。と毎度感じる。



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ビジネスクラス最前方席に下界への階段がある。といってもここにあるのは最近で言うところのビジネススイート、いわゆるファーストのお客様が鎮座しているわけで。


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おとなしく撤退、これまたサイズに見合った巨大トイレを利用して最終の着陸態勢へ。


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空飛ぶウミガメの垂直尾翼カメラビュー

に切り替わる。


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そして静かに安定した着陸を

見せたスーパージャンボ。

そこは紛れもなく

雨の成田空港第二ターミナル、

ついでに言えばサテライト側であった。


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ぶっちゃけ隣りがいないのであれば

近年はやりのスタッカートやヘリンボーン

単独タイプより

こっちのほうが当然快適であると実感。


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そしてお別れ。記憶に残る良き機材であった。


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朝の鶴丸ラッシュに迎えられ

サテライトの果てからイミグレへ向かう。


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先着のJL便の早着に合わせてMH便も早着。


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共同運航便含むJALビジネス利用到着者向けサービスの恩恵をしっかり受けてこの旅を一旦洗い流すのである。

 

JAL国際線 - シャワールーム 無料キャンペーン

 

ここで振り返る。

 

シーズン1獲得マイルとFP 

RGN-KUL MH0741便 1294マイル 1294P

KUL-NRT JL7090便 4173+1043マイル(Aボーナス) 6659P

 

そしてこれは序章に過ぎず。

 

シーズン2、この旅の本丸へ

 

続く。

 

ヤンゴン発券で仕留める1行程JGCへの道⑬(KLIAラウンジ巡り編)

 

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ピンクモスク見学を終え

帰りも同じ循環バスで

KLIAトランジットプトラジャヤへ。

 

 

乗車ポイントは降車した場所と同じ。

 

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最前列で景色を眺める。

18時過ぎ官公庁で仕事を終えたであろう

定時退社組が続々乗車してくる。

 

このバスの運転士さんは往復とも同じ。

見てると非常に優しい思いやりのある華僑系。

降りるときに、この後セントラル方面に向かうことを予想してバスを色々案内・提案してくれたのだが、空港に戻ることを伝えると余計なことをしてしまった!という反応。しかし一旅人としてその思いやりに厚く感謝をしっかり伝えて駅に向かう。


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参考までにプトラジャヤ駅ソト

(改札出た辺り)。

ダンキンドーナッツがあったり、


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コンビニがあって、

コンコースイートインがあったり


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ちょっとした露店があったり、

もちろんその価格はローカルプライスで。

寄り道しても十分な駅である。


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20時前。

KLIAに4時間ほどで戻っただろうか。

ここでのチェックインは不要。

預け入れ手荷物もなし。

そのまま奥の出国イミグレへ向かう。


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KLIA名物、イミグレ付近に並ぶ

飛行機オタク向け模型展示コーナー。

本日は経営状態は無視して地元の雄

マレーシア航空をクローズアップ。

 

機材とスケールのギャップを

お楽しみいただければ幸い。

 

これより東京成田へ向かう。


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そこには二つの選択肢がある。

ともに ワンワールド 

22:40発JL0724便23:35発MH0088便。

日本航空ヤンゴン発券ながら

ここは絶滅危惧種

かつ当事国のナショナルフラッグ

かつフラッグシップA380を

選ばざるを得ない。

 

ということで

MH88便という名の

共同運航便7090便を選択。

  

 

ラウンジを目指す。


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本家マレーシア航空のラウンジは本館。

イミグレを抜け左へ折れすぐ。


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ご案内看板付きエスカレーターをあがる。

右上に二色の楕円形の印が刻まれている。

 

www.malaysiaairlines.com

 

そして中へ。


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非常に静かで広くて品のある雰囲気である。


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外の景色もこのように。


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やっぱり南国フルーツ盛りが

一番といっても3種類。

しかしその味と新鮮さは本物。


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いわゆる仮眠室。これは本当にありがたい。

 

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どこぞのワンワールドラウンジ同様、

ヌードルバーもちゃんとあります。

 

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ペナンラクサフルーツ盛り。

ヤンゴンから続く止まらないラウンジ麺祭り。


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寄り道もほどほどに

出発便ゲートのあるサテライト側へ移動。


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その立地はシャトルトレインの真上に

のっかっているイメージ。


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アクセス抜群が良し悪し。

そして24時間営業ラウンジ。


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緑の楕円の紋章側、

いわゆるファーストまたは最上級会員様とは

お別れしてカウンターを左に進む。


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基本的にこちらのほうが広いのだが

深夜便出国ラッシュ、ひどい混雑である。

同国からの方々も含めて何しろ騒がしいラウンジという印象が残っている。

もちろん時間が悪すぎるである。

シャワーもあいまいな順番待ちのシステムで常に行列が絶えない。


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おそらく反対側はきっとと思いながら

夜のスイーツ&カフェタイムを過ごす。

このミニタルトは絶品。


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ついでに騒がしすぎるラウンジの仮眠室へ。

まったく眠れない。

 

ということで大阪行きMH便、

東京行きJL便の乗客が去っていき

 

まもなく最終東京行きMH便の時間となる

 

 

続く。

 

ヤンゴン発券で仕留める1行程JGCへの道⑫(ピンクモスク編)

 

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昼便短距離国際線ビジネス

第1フライトは終焉へ。

徐々に高度をさげ入道雲の隙間を縫って

地上へ降り立つ。


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マレーシアナショナルフラッグ

KLIAメインターミナルに定刻で到着。

ビジネス利用可優先入国レーンで

ただちに入国。

 

そのトランジットは8時間にも満たない。


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幾度となく訪れている街クアラルンプール。

迷うことなくターミナルビルを降りていく。


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多民族国家マレーシアを感じさせる

看板をみながら


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プトラジャヤ行きのチケットを購入。

マスターカード割で10%オフ。


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最速で動いているもののもうこんな時間。

トランジットでセントラル方面に乗車。


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WIFIの繋がる素晴らしい乗り物。

ロング区間乗る場合要注意のKL Transit。


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乗車時間は20分にも満たない。

結構な空港アクセス高速鉄道

プトラジャヤに到着。

改札を出て右へ突き当り左に曲がれば

そこにバスターミナルが確認できる。


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中央バス切符売り場とでもいおうか。

切符売り場の人にピンクモスク

とでも言えば親切に


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乗り場案内とICカードを手渡してくれる。

10リンギットで往復できてデポジット

もどらないとのこと。


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待つこと15分少々でバスがやってくる。

循環バスの模様で

始発状態でゆったり座っていける。


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御覧の様子。


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プトラジャヤ(Putrajaya)は、行政新首都にあたるだけあってあちらこちらに旗が掲げられている。日本でいうところの霞が関・永田町あたりといったところにあたるだろうか。

 

その街並みは新しくて美しい。

 

この官公庁街循環しながら目的地へ向かう。


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乗車すること20分少々。

正面に総理府が見えてくる。


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そしてその左手噂のピンクモスク

あわせて視界に入ってくくる。

観光バスと観光客で込み合っているので

誰もがすぐに降車することができる。


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こちらその入り口。

1日何回か一般公開時間が設けてあり

その10分前に並ぶとこんな感じになる。
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中に入る前に女性はローブ着用が必要となる。これが入り口入ってすぐの中庭的スペース。


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どちらからの観光客が多いかは

一目瞭然である。と解釈しておく。


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中にはイスラム教やムスリムに関することがわかりやすく各国向けに展示されている。

仏教国のパゴダからイスラム国家のモスク

へ梯子しているわけである。


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中に入ってすぐのところに柵があって

奥まではいけないようになっている。

そこで一人真剣に展示や内装を眺めていたら

60前後とお見受けする現地ガイドの方に声をかけられ、中に入りたいか?と聞かれたで。ぜひ、と答える。

 

もちろんフリーガイドである。


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首にガイド用のカードをぶらさげ

横から奥のほうまで案内してもらう。

イスラム教の特徴やこのモスクの浅いながらの歴史やその建築資材の調達先。

ちょっとした小話。

レーザーポイントを片手に色々語っていただき


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とても貴重な体験をさせていただく。

 

最後に

こことは関係のない雑談をしてお別れをする。


なかなか1対1で飛び入り弾丸トランジットツアー中にこんな対応していただけることはない。心から感謝したい。


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参考までにこちらがこのエリアの地図。

 

夕暮れもせまってきたので単発観光ながら十分に満足して再びバスで鉄道駅へ戻る。

 

続く。