LCCからレガシーファーストクラスまで。

旅の目的地は、航空券の価格次第。

最下級上級会員JMBクリスタルへの道。第3弾④(KL市内移動激安ホテル編)

 

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定番のKLIAトランジットでホテルへ。

今回はKLセントラル手前の略称BTSにて

降車乗り換え。

 

melakajp.com

 

ここはしっかりコストカット

定番の途中下車作戦を。

地元の足と空港アクセスを兼ねた路線。

途中の行政都市プトラジャヤで一旦降車して

再度乗車。

なぜそんなことをするかはこちら

運賃表を見れば一目瞭然である。

 

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プトラジャヤで乗り分けたほうが

劇的に運賃が安くなる。

これは世界的にも

空港アクセス公共交通機関あるあるの一つ。

プトラジャヤまでについての

紹介はヤンゴン発券にてご紹介。

  

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途中下車しても十分時間をつぶせる場所。

これはあまりおすすめしないが

タイミング次第では、エクスプレスの

退避待ちを利用することも出来る。

  

f:id:tetsu7906:20190802085801j:image

 

 BTSLRT Sri Petaling Line」に乗り換え。

 

www.myrapid.com.my

 

それはもうKLトランジットと並んで

見えてるわかりやすい駅。


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日本の公共交通機関となんら変わらない

ありがちなパターン。


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窓口で「my rapid」カード、

KL版スイカを購入チャージを済ませて乗車。

 

JALタッチ&ゴーサービス(ご搭乗方法) - JAL国内線

 

決してこれはタッチ&ゴーではなく、「Touch n GO」である。


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そして市内中心部へ。


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一般的都市型公共交通機関の車内風景。

5駅ほど10分少々の乗車。

 

 

プドゥ駅にて降車。


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やや薄暗い駅前から大通りへ。

さらにおよそ10分ほどで到着、本日のお宿。


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ホーンテッドマンション的な

「ホテル・セントラル・プドゥ」

 

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当日予約1泊1300円

交通費含めて空港からここまで所要1時間、

総額2000円にも満たない。

本当にありがたいKL物価。


www.hotelsentralpudu.com.my

 

やや高層気味のお部屋の模様12階へ。


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至ってシンプルツインルーム。

殺風景すぎて逆に広い客室。


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プドゥの立地をKLタワーで確認できる。

団体客も利用する中華色の強い街。

そんな印象の街である。


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1300円個室からはこんな夜景が楽しめる。本当にコスパが高いKL修行。


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そしてKLの夜明けである。

ただしエアコンの設定は最強か最弱かの

2択なのが弱点激安ホテル。


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いかにもらしい。テレビの通信販売映像。

でもテレビはサムスンです。


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殺風景ながら壁にはちょっとした

メッセージがあったり。


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そして本日もこんな気温ながら、

昨今の日本の38度の夏に比べると

平和的に見える予報をチェックして。


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ちょっと早めのチェックアウト。

本格的に暑くなる前に

弾丸現地滞在の始まりである。

 

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続く。

  

 

最下級上級会員JMBクリスタルへの道。第3弾③(チャンギと私、編)

 

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世界のチャンギでトランジット。

それもワンワールド修行中にスタアラの

中心と言ってもいいシンガポール航空で。

 

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基本的に過去あまりに縁のないT2にて

次の乗り継ぎ便のチェックをして。

 

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T2といってもその果てのゲート。

それは、もはやいつものT1に近いわけで。

結局JAL指定かつプライオリティパス

行きつけのラウンジへ。

SIN17-Dnata-Lounge

 

 

どことなくSQ乗り継ぎだけあって

暖かい受付だったような気がしなくもない。

※基本的にチャンギのラウンジの

プライオリティパスの受付は塩対応。


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世界屈指のビールメーカー

缶ビールがずらりと並ぶ冷蔵庫。


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外はもう南国の気温。

それを感じたのはボーディングブリッジの

隙間からの熱風。ただそれだけである。


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一応タイガーを投入し適当につまんで

小一時間過ごす。


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2時間少々のトランジット。

なるほどお馴染みこの

搭乗直前保安検査システム。

これならKLIA・チャンギともに

入出国同じ通路で出来るわけかと納得。


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そして再びエーゲ航空特典航空券

距離や回数は問いません。

発着地点のエリア指定で判断します

特典航空券。

 

 

乗り継ぎ2便目がこちら。

シンガポール

お隣クアラルンプール行き、

こちらも機材は立派なA350‐900

エアバスボーイングが争う主力2機の

梯子である。


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御覧のようにちょっと

他とは違って出来るやつ

そんな面構えである。


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1時間にも満たない飛行時間。

わざわざ最後列の2列席窓側を選択。


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それにしても

贅沢する過ぎる大型機材の新型機材


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手話通訳付きの機内保安案内映像。

出来がちがう。


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全く席が埋まらない平日昼間の余裕の

フルキャリア。

遅延しようもない搭乗、定刻でテイク・オフ。


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ぐるりと海峡上空から空港を回り込み

北へ向かう。


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この空港。

まだまだ本気出してません。

といわんばかりの半分茶色のこの景色。

その先に見えるお船の数がいかに

この国の国際力の高さを表しているか。


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そんな思いに浸りながらすっかすかの

機内に視点を移す。


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国際線なのか、国内線なのか。

そこには一杯のドリンクサービスが。


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マレー半島を北東へ。

ただいまマラッカその上空。


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プランテーション畑といおうか。

だんだんマレーシアらしい雰囲気。

修行僧みんな大好き

クアラルンプール・KLIA

迫ってくる。


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ヤンゴン発券2便目

お世話になりました。

 

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成田行きA380

深夜の出発に向けてら鎮座している。

個人的にあのカラーリングは結構好きです。


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この時間何かと込み合うイミグレを抜け

地下のお馴染みKLIAトランジットへ。

福岡を10時に出発。もうこんな時間である。

 

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もうすぐ日没、本日のお宿へ。

 

先を急ぐ。

 

続く。

 

 

最下級上級会員JMBクリスタルへの道。  第3弾②(SQ機内編)

 

世界

シンガポール航空エコノミークラスについて、

趣旨を外れて淡々と書き進める。

 

 

前回タイ国際にしかりなぜか指定できる

中央ながらブロック最前列シート。

 

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壁掛けモニターのメッセージがとても渋い。

ブランド力を感じる。

 

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こちらが

機内エンターテーメント用のイヤフォン。

音符の柄がおしゃれブランド。

「KRIS WORLD」


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最初の1杯は目は噂のドリンク。

SQといったらこれ。

シンガポールスリング

おしゃれカクテルにナッツ。

おしゃれメニューをいただく。

この時点で1歩いや3歩ぐらい

他社を圧倒している。


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ワイドなロングボディー

787-10.

JALの787の偉大さがわかるシート配分。

どうだろうか、写真

少々窮屈にみえなくもない。

やはり前後共にあの

新間隔エコノミーに

勝るものはない。

乗り比べてわかるやはりシートに関してはJALがNO.1


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ただこの辺りのソフト面といったらいいか

細かな攻め方、メニュー表なんかは

マレーシア航空の短距離ビジネスと

遜色ない見栄え。

 

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ドリンクメメニューも充実内容で

冊子にまとまっている。(英語版抜粋)


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シートモニターもはやどこぞのダブレット的。

たまには地球を真横から見てたい。

それは何とも美しい星で。

これみると確かにいつも気になっていた

バンコクシンガポールより西にある。

もちろんヤンゴンはそのさらに西。


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横に3-3-3のシート配列。

なんとなく通路がせまく感じないこともない。


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とはいっても最新鋭といっていい

「B787-10」


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と思ったらこんなコマーシャルもきっちり。

今度はエアバス最新鋭

A350-900」

そしてご自慢の世界最長路線のご紹介である。

アジア各国から世界の中心ニューヨークへ。

一発アクセス致します。

 

 

残念ながらこの辺りの、

経営判断・センスは母国の

ナショナルフラッグでは全く歯がたたない。

 

まもなく就航日航発導入A350-900、

世界レベルで見れば

鼻で笑られるところだろうか。


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さて機内食へ。残念ながら和食は品切れ、こちらのカレーで。

味は外れなき世界共通のカレー系の味。


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そしてスイーツは、まさかの

コナン柄さくらもちアイス

シンガポール航空監修。


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というように

結構細かなとこで

小技を聞かせてくるエアライン

という印象が残る。

機内エンタメ・音楽に関しては

まぁ邦楽も入れてくれてありがとう

と言った感じ。


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機内誌にある就航地、

こんな見せ方・発想が素晴らしい。

日本ならこれは会社の満足度で

社員に見せるような

そんなものにしか使われないグラフ。


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アジア最強は俺だ!

と言わんばかりのこのラインナップ。

ため息がでるくらい

豪華な装備を誇るアジアの雄。


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そして日本も再就航。

ヤンゴン発券の要。

シアトル、ここにもきっちり

自慢のウルトラロングレンジがやっていく。


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こんな具合に

お初のシンガポール航空は退屈しない。

というか引き付けられる情報満載である。

 

 

シートピッチと乗務員のおもてなしレベルではJALには及ばないものの。

その他エアラインを寄せ付けない、

そんなシンガポール航空を実感。


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そして馴染みのチャンギへ。

降り立つ。


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スタート地点はまだこの先。

 

続く。

 

最下級上級会員JMBクリスタルへの道。第3弾①(出発福岡編)

 

 

シリーズは第3弾へ・・・。

本題のヤンゴン発券から離れすぎだろうか。

 

話を戻す。

 

残り2000FOP

クリスタルへの

ゴールテープはもうすぐそこに見えている。

 

ここまできたら海外発券シリーズで押し切る。

ということでいつもの

あまりコスパのよくないスタート地点移動。

(この辺りの計画性というかセンスがない。)

今回の日本の出発地はここ。福岡。

 

福岡の方には馴染みの深い西鉄バス

博多駅前から国際線ターミナル直行路線バス。


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午前8時過ぎ激しい

朝通勤ラッシュと出国ラッシュの競合する中、

市内を駆け抜け無事に国際線ターミナルへ。


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世界の西鉄バス、一礼。


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バスで空港へ向かう最大のメリット

この出発フロアから横移動だけで

チェックインへと完結するところ。

これに尽きる。

今回はこのエアラインナップから。


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ということで

ワンワールド日本航空の修行の身ながら、

ヤンゴン発券アクセス同様

スタアラに依存してしまう悪い癖。

 

 

世界最大スターアライアンス

シンガポール航空チェックインカウンターへ。

初めましての微力ながら、

インターネットチェックインにて行列を回避。


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アジア・アジア・アジア。

格安・キャリア・格安。

そんな出発案内。

国産航空会社は一つもございません。

 

意外と忙しい出発まであと1時間。


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こちらがその搭乗券。

来たる超大型連休前の国内脱出カード

とでも言おうか。

注目すべきは

この「A3」という文字。

 

 

エーゲ航空〔A3〕 | 提携航空会社 | マイルを貯める | ANAマイレージクラブ

 

前回タイ国際に続き、

エーゲ航空マイレージ特典を使用。

 

tetsu7906.hatenablog.com

 

そして今回もエコノミー利用。

12500マイル、購入コストにして20000円相当+燃油サーチャージは頂きませんSQ。

福岡の空港使用料+血税国税の2000円少々を添えて支払い。

 

そのアクセスコスト

総額22000円ほど。

  

 

今回も直近の発券ながら

世界屈指のキャリアの

エコノミー片道利用と言う点で決断する。

 

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世界の大韓ラウンジ、

プライオリティパスのお供。

関空と全く同じ幟が出ておりました。

素通りして奥のカードラウンジへ。


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ちなみに関空便の特典枠が

なかったためここにいるわけで。

その機材は一応787-10という

エアライン力の高さを感じるもので。

非常に胴長のボディーが特徴的で美しい。


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そして初めましてのシンガポール航空機内へと


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続く。

旅行記をちょっと休息。(そしてEチケット再発行後編)

 

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諸刃の剣。

についてご説明を。

 

それは、東京からニューヨークまでの道のり。

このヤンゴン発券であった

「東京ーシアトル」便放棄

することである。

 

tetsu7906.hatenablog.com

 

苦渋の決断である。

しかし個人的にな思いとして

この修行(マイレージラン)

ただの苦行とするつもりはなく。

現地で何もしない「何とかタッチ」的な

入国さえしない者に属する暴挙だけは

絶対にしたくない。

最低でもいくらか滞在し何か足跡を残すような観光をするというポリシーのようなものがあったわけで。

 

その結果、

第3の選択肢(諸刃の剣)

として与えられたのが。

 

 

文句なし日本航空最長路線

「東京ーニューヨーク」直行便への振り替えである。

JL4便。

1桁一応日米同盟友好国のナショナルフラッグ

フラッグシップ機777-300ER・フラッグシップ路線のビジネスクラスである。

 

もちろん往路片道分のダブルマイル、ダブルFOPの損失は受け入れなければならない。

しかしJL4便にはそれに見合った価値がある。

 

そしてもう一つの変更の決め手はニューヨークからの復路便である。

それは機材が当初737のいかにも国内線型名ばかりのファーストクラスのシートから

 

https://www.americanairlines.jp/i18n/travel-info/experience/seats/first.jsp

 

アメリカンが誇る世界最強の国内線と

誇っているA321T

大陸横断路線に投入されるフルフラットのビジネスクラスのシート

 

アメリカン航空、LA-ボストンにA321大陸横断仕様機 ファーストとビジネスはベッドに

 

加えてニューヨークでのアメリカン航空自慢のフラッグシップラウンジを

利用する権利を手にすることである。

 

https://www.americanairlines.jp/i18n/travel-info/clubs/flagship-lounge.jsp?locale=ja_JP

 

そしてわずかに往路で失われたFOPを

取り戻すことのできる迂回ルート。

(ロサンゼルスーシアトル間がアメリカンイーグルの小型機利用)

 

アメリカ1・2の大都市を結ぶ

「ニューヨークーロサンゼルス」AA1便

でつなぐことが出来たのである。

 

 

結果的には

5000P近いFOPの損失にはなるものの

その内容はずっと濃くなり

価値は十分に見いだせる。

 

改めて比較

ヤンゴン発券当初のEチケットが以下

 

f:id:tetsu7906:20190727091703j:plain

 

それが

以下のように生まれ変わる。

 

 

f:id:tetsu7906:20190801220557j:image

 

ヤンゴンから東京までの行程は処理済みとして削除され、ちょっと寂しいものの

東京発券いかにも日本からの発券ですと

いわんばかりのEチケットに生まれ変わる。

それはもうアメリカ国内

ニューヨーク・ロサンゼルス・シアトル周遊

三都物語Eチケットに化けた

といっても良い。

 

これが往路ニッポン・ストップオーバー中に

巻き起こった珍事出発後行程変更

お話である。

 

終わり。

 

 

旅行記をちょっと休息。(まさかの行程変更中編)

 

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では話の続きを。 

 

ちょっと文章中心になります。

よろしければお付き合い願います。

 

では消えた

「シアトルーニューヨーク

アメリカンファースト便往復分」

※この区間アメリカ国内線は2クラス制※

 

これを実際どうやって穴埋めていくか。

そういう問題である。

しかもその当初の区間

シアトルを深夜に飛び早朝にニューヨークへ。

同日夕方にニューヨークを発ちシアトル

戻るという極めて非人道的ルート

であったわけで。もちろんこれは

ファーストクラスであることが

前提で選択したルートである。

 

https://www.aa.com/i18n/travel-info/experience/seats/first.jsp

 

さてその最初の

JAL側(オペレーター)の提案は、

区間、生き残っている

恐らくコードシェア便(JL便)

アラスカ航空の直行便エコノミークラス

利用を押してくる。

この時間がさらに非人道的で

深夜のニューアークに到着し、

翌日もまた時間は忘れたものの

アラスカ航空の直行便エコノミー

シアトルに戻るという選択。

 

これが第1の提案であった。

 

www.jal.co.jp

(↑↑↑これを見る限りNYの提案はない…。)

 

おそらく最も基本的な最もマニュアル通り代案の提案であったに違いない。

購入時にも同様のルートを見かけた気がする。

 

これが善意か悪意かは別として、

その便の確保は本日中までというご案内。

 

これを直ちに「回答」出来る

器量があるやつがいるだろうか。

ファーストからエコノミー、

早朝着から深夜着。この差は飲めず。

第1の提案を断り保留を選択する。

当然である。

 

その後とある親切ネット情報から

同様に苦しむ方々の悲惨な結末

(アラスカ案受け入れ)や、

その他の手法を知る。

 

それはアメリカ国内線欠航ルール的なもの。

それは直行便が欠航の場合同一予約クラスで国内線2便までの乗り継ぎルートで目的地に向かう事を認めるというルールである。

 

このルールに基づき

第2ラウンド

アメリカンのファーストでシアトルから

別の都市を経由してニューヨークに行く便。

それも早朝にニューヨークにたどり着き

同日夜にはシアトルに戻るという

本来に予定に即したものを探してもらう。

 

はっきり言って

探す側からしたら面倒な作業である。

だから・・・とは憶測の域である。

 

しかしこれがとてもつもなく厳しく

何しろ経由便につき所要時間が延びるため

たとえニューヨークにたどり着けても

そのまますぐに折り返し再び大陸横断の刑

という罰ゲームの罰ゲームルート

なってしまう。

時間とともに選択肢はさらに狭まっていく。

往路「X」復路「D」という弱小予約クラス。

 

JALグループ航空会社 - JALマイレージバンク

 

そこで現れたのが第3の選択肢である。

諸刃の剣とはこのことで。

これについて最終後編にてご説明する。

 

https://www.aa.com/i18n/travel-info/experience/seats/flagship-business-international.jsp

 

続く。

 

旅行記をちょっと休息。(まさかの行程変更前編)

 

 

ヤンゴン発券で仕留める

1行程JGCへの道」

 

tetsu7906.hatenablog.com

 

そしてちょっと寄り道というか

準備運動として間に

「最下級上級会員

JMBクリスタルへの道」

 

tetsu7906.hatenablog.com tetsu7906.hatenablog.com

  

と題してタイトル通り

日本航空JALの修行道

を続けているのであるが

 

何かと話題にことかかない

ミャンマーヤンゴン発券

ビジネスクラス北米行き航空券。

なにやらネット発券が封鎖されたやら、

現地発券のみ可能になったり、

再びネット発券が可能になったと思ったら、

その祭りが終焉して一気に値上げされたりと。

 

 

現在まさにの

その祭りの渦中にいるわけである。

 

そこでちょっと箸休め的な話題

といいたいところの

石垣ステイというかトランジットの道中で、

1つ事件が発生する。

 

tetsu7906.hatenablog.com

 

それをご紹介する。

 

以下が今年1月末に発券した以前にも紹介

ヤンゴン発券という名の

バンコク支店発券のEチケット

 

f:id:tetsu7906:20190727091703j:image

 

そのお値段81800バーツおよそ285000円

(往復日本各1回ストップオーバー代含む)

ビジネスクラスの高予約クラスに

東京シアトル再就航記念

ダブルFOP×ダブルマイル

キャンペーンの併用である。

 

tetsu7906.hatenablog.com

 

そのために

最終目的地ニューヨーク

向かうにあたり

いちいちシアトルに立ち寄るのである。

 

 

ところがこの予約に対して、

直近予約確認画面に奇妙なメッセージが。

「変更が発生しています、

後日連絡致します。」的なメッセージが。

 

そしてすぐさま前回投稿の石垣ステイの

まさにそこで一本の電話がかかってくる。

 

その内容は結論からいって

後行程「欠航便発生」

のお知らせである。

 

その原因は今年の春頃

航空業界の話題をかっさらった

今でもまだその問題は収束していない「737MAX問題」である。

 

www.bbc.com

 

つまりアメリカ・シアトルから先の

アメリカ国内線乗り継ぎに欠航が

発生したのである。

  

 

シアトルーニューヨーク間のアメリカン便は737MAX運用ではなかったと思われるが

間違いなくアメリカン便の機材運用は

大荒れになった事が容易に想像出来る。

 

www.msn.com

 

次回後編はその後の

変更までのやりとり・流れと

その顛末について書き綴る。

 

続く。