LCCからレガシーファーストクラスまで。

旅の目的地は、航空券の価格次第。

東洋のパリ。⑨徘徊後編。

 

tetsu7906.hatenablog.com

 tetsu7906.hatenablog.com

 

帰国時間がせまってくる深夜便。

 

日が暮れる前にタワーから下界へ。

 

 

バスでいつもの湖の南エリアで降車。

 

小腹を埋めるに路肩露天おばさんの誘いにのって食べてみる50円。

 

f:id:tetsu7906:20181211143555j:image

 

見た目がちょっとさえないが味は抜群。

ココナッツミルクスープにたくさんのナッツ。

柔らか食感、もちのような個体の中に胡麻餡のようなものが包まれている。

  

 

はっきりいって旨い。完全日本人向きグルメ。

 

何かこの街ははずれない。特に露天たち。

 

そんな感想を持ち歩くながら終盤へ向かう。


f:id:tetsu7906:20181211143628j:image

 

得意の帰宅バイクラッシュがはじまりつつある時間。

湖を越え、さらに旧市街を越え一目散に北上。


f:id:tetsu7906:20181211143605j:image

 

フルーツ売りのおばさんの出勤し始める時間。

 

一応参考までに見所だけによってみるもドンスアン。

意外と早い18時前閉店。

 

vietnam.navi.com

 

バンコクの市場も確か閉店時間はこんな感じ。

 

tetsu7906.hatenablog.com

 
f:id:tetsu7906:20181211143509j:image

 

これといって関心のあるものもなく通過。とにかく狭い。そんな市場。

 

 

そこからやや東へ5分少々いったところに最後の目的地。

 

ロンビエン橋&駅がある。


f:id:tetsu7906:20181211143501j:image

 

ありがちな売店に見えなくもないが、これがれっきとしたステーションである。

 

解放、いや放置された駅構内を抜けると橋の上に出られる。


f:id:tetsu7906:20181211143540j:image

 

これが噂の橋。なんとも不吉な写真を撮る二人組。

 

 

しかしこの橋の解説は・・・。

 

ベトナム戦争時には、アメリカ軍から何度も爆撃を受け破壊されるが、その度に修復され、粘り強く戦い抜いた。超大国アメリカを駆逐したシンボルとされている。」

 

きっとそういう意味があるのだろう。

 

www.tripadvisor.jp


f:id:tetsu7906:20181211143521j:image

 

日が暮れて豪快に予定時刻を遅れてやってきる列車。

 

一応、灯を持って出てくるBNR駅員。片手はしっかりポケットに。


f:id:tetsu7906:20181211143527j:image

 

きっと、何か仕事しているようだ。


f:id:tetsu7906:20181211143505j:image

 

ベトナムの「V」かビクトリーの「V」か定かではないが

これが折り返し先頭になるっぽい機関車の貫禄。

 

 

雨が強くなってきたのでNOアンブレラでホテルへ荷物を引き取りに戻る。

 

その前にハノイ109の北側のとおりにあるすごく目立つ緑の看板の店。

 

ラストフォーを流し込む。


f:id:tetsu7906:20181211143559j:image

 

最後は変化を与えて汁なし系のドライ・プノンペン風ポークでいってみる。


f:id:tetsu7906:20181211143536j:image

 

ナッツぎっしり、この底に汁なしフォーが埋没している。

その隣のスープもかなりいけてる200円の合格点。

 

荷物も受け取り雨降るハノイ旧市街。

 

109に入っているベトナムコーヒーチェーンで最終の時間調整。

 

www.highlandscoffee.com.vn


f:id:tetsu7906:20181211143551j:image

 

いわゆるVENTIサイズで200円はありがたい。ただしその実量は・・・。


f:id:tetsu7906:20181211143640j:image

 

雨降るハノイ、その中心は始めてみる沈静化したトラフィックジャングルなのである。


f:id:tetsu7906:20181211143548j:image

 

フライデーナイト、花金だけに何やら特設ステージがあり盛り上がる旧市街。


f:id:tetsu7906:20181211143631j:image

後ろ髪をひかれる思いのステージ。

 

「さよならハノイ。またいつか訪れたい。そんな街。」

 

最終、帰国編へ。

  

 

続く。

東洋のパリ⑧.市内徘徊中編。

 

 

道中、博物館エリアで女性博物館なるところへ寄り道するも。

 

いまいちなオーラが漂っていたのでスルー。

  

tetsu7906.hatenablog.com

tetsu7906.hatenablog.com

 

情報はこちらから・・・。

 

4travel.jp

 

f:id:tetsu7906:20181205154619j:image

 

続きまして警察博物館略してハノイPM。


f:id:tetsu7906:20181205154806j:image

 

パッと見。やってるのかわからない感じ。

真ん中の絵の描かれた扉、ちゃんと開きます。

 

こちらの「THE公共施設」は文句なしの無料。


f:id:tetsu7906:20181205154731j:image

 

展示もとっても綺麗かつ整っており結構見ごたえあり。


f:id:tetsu7906:20181205154819j:image

 

中にはこんなドラゴンボール的なサイドカー付きのバイクもあったり。


f:id:tetsu7906:20181205154720j:image

 

そしてハノイ駅へ。

首都の中央駅・・・。という迫力にはややかける素朴な駅。

 

一応、中に入ってみる。


f:id:tetsu7906:20181205154706j:image

 

乗り場は1つか2つしかなかったようなぐらいコンパクトな駅。


f:id:tetsu7906:20181205154714j:image

 

切符売り場は閑散。4つも窓口。


f:id:tetsu7906:20181205154647j:image

 

下り??時刻表。


f:id:tetsu7906:20181205154717j:image

 

続いて上り??参考まで。


f:id:tetsu7906:20181205154823j:image

 

ベトナム国鉄本社?本部?的なものも近くにある。

VNR。過去のJR、JNRみたいな感じ。


f:id:tetsu7906:20181205154739j:image

 

ハノイ駅を立ち去り線路沿いの道路。

ハノイらしい風景。をここで改めていちまい。

 

 

駅を背にして左側に進むと線路と道路交差する。

俗にいう踏切に出会う。動作してる気配はないが。

 

そこから線路内に入っていく。


f:id:tetsu7906:20181205154614j:image

 

東南アジアでは当たり前の風景。最近よく線路と街並みの画をよく撮る。

 

tetsu7906.hatenablog.com

 

今回は地球で線路に最も近い散髪屋。


f:id:tetsu7906:20181205154813j:image

 

タイのメークローン市場とは違ってこっちは普通に生活感がでていて良い。

線間に置かれた餌、線路にまたがってプライスで談笑する人々。

とてもいい感じである。

 

沿線ライフをぶらり観光。

 

 

終えて話変わって


f:id:tetsu7906:20181205154653j:image

 

こちら飲み物の価格相場一覧。

今更、ながらゼロ2つとって半分にした額が日本円となる。

国産地元ビールは60円、西洋ビールが90円、日本ビールが110円。

コーヒー60円に水が20円。そんな金銭感覚である。


f:id:tetsu7906:20181205154725p:image

 

ここでまた35円シティーバス

 

しかもまたまたルート9に揺られてちょっと郊外へ。


f:id:tetsu7906:20181205154659j:image

 

7000からゼロ2つかっとして真っ二つ35円。

 

7000ベトナムドンバスの窓ガラスは雨と排気ガスでどのバスもこんな感じ。


f:id:tetsu7906:20181205154751p:image

 

乗車後はグーグルマップとGPSを合わせながら使えば降車に困ることはない。


f:id:tetsu7906:20181205154810j:image

 

中心地から一回り外へ。路地という路地の合間を縫ってたどりつく。

 

 

ロッテセンター。そうここはベトナムハノイ


f:id:tetsu7906:20181205154757j:image

 

目的はここの展望デッキ。


f:id:tetsu7906:20181205154735j:image

 

ソウルタワーならぬハノイタワー。

 

tetsu7906.hatenablog.com

 
f:id:tetsu7906:20181205154703j:image

 

なんとかハルカスよりちょっと低い程度。

その価格は1100円程度。この旅この街でもっとも高い出費。


f:id:tetsu7906:20181205154802j:image

 

とってもクリーンな窓ガラスの向こうがややかすむ。



f:id:tetsu7906:20181205154748j:image

 

統一感のある屋根の色。ところどころに緑もありまだまだ可能性を感じる街並み。


f:id:tetsu7906:20181205154744j:image

 

この国の南にはこんな国があるらしい。

同じ地球に住む人間を通過させることさえ認めない国。

 

tetsu7906.hatenablog.com

tetsu7906.hatenablog.com

 

見なかったことにして

 

旅はもう少し

 

続く。

  

東洋のパリ⑦.市内徘徊前編。

 

 

夜明けのハノイ

  

tetsu7906.hatenablog.com

tetsu7906.hatenablog.com

 

 

昨夜の喧騒が嘘のよう。

 

f:id:tetsu7906:20181202193551j:image

 

路肩に何もなくなるのでちょっと寂しい一方かなり歩きやすい。

  

 

湖まで徒歩5分。


f:id:tetsu7906:20181202193548j:image

 

治安の良さを代弁する自動販売機がある。

 

 

その存在理由は結構朝ランしている人がいるからか。


f:id:tetsu7906:20181202200151j:image

 

前日仕入れたコーヒーコーラを湖のほとりで飲む。60円現地仕様微味。


f:id:tetsu7906:20181202200130j:image

 

トラフィックジャングルの街の朝はとってもスローリー。


f:id:tetsu7906:20181202193538j:image

 

ダンスおばさん達の群れも多数見られる。

幸福度が結構高そう。


f:id:tetsu7906:20181202200112j:image

 

道路の真ん中の微妙なスペースでスポーツを楽しむ方々。

 


f:id:tetsu7906:20181202193529j:image

 

旧市街内側にちょっともどってみる。

続々と朝市露店が出没し始める。


f:id:tetsu7906:20181202193525j:image

 

知らない街の朝の景色は好きだ。以上で一旦撤退。


f:id:tetsu7906:20181202200122j:image

 

600円のお宿は朝飯付き。朝飯は掲載省略、期待値を高めないために。

ホットティータイムで小休止。

 


f:id:tetsu7906:20181202193544j:image

 

7時過ぎはもう本気の朝ラッシュがはじまる。

戦場といっても過言ではない。

 

 

道路とは渡ろうという強い意思がない限り永遠に渡れない。

 

これを改めて学んだそんな異国の朝ラッシュ。


f:id:tetsu7906:20181202200104j:image

 

旧市街から徒歩30分ほどかかるがホーチミン廟。

 

ここはさすがに道路も閑散。


f:id:tetsu7906:20181202193534j:image

 

やはりここは異色。ここまで白人の観光客ばかりだったのが

ここだけ隣りの超大国の観光客の集団に多数でくわす。

 

 

折り返す。

歩く距離よりもバイクの群れに出くわすリスクを減らすため市バスを使う。

 

初日も使ったシティーバス1回35円。

これに本日ネット環境ありのバスアプリを交えて使う。


f:id:tetsu7906:20181202193520p:image

 

これがその画面。

見ての通り最寄りのバス停にやってくる目的のバスの走行位置が到着時間とともに表示される優れもの。

 

ハノイでは必須のアプリといっていい。

 

Tìm Buýt

Tìm Buýt

  • Hoa Pham
  • Navigation
  • Free

itunes.apple.com

 

ホアンキエム湖の南側にあるいくつか点在する博物館ゾーンでおりてみる。

 

 

どの博物館も見る事なく通過。直観で省略。

 

早めのランチを探す。

 

ということでこの旅2フォー目。

 

f:id:tetsu7906:20181204174718j:image

 

メニューはシンプル。


f:id:tetsu7906:20181204174709j:image

 

1フォー目の店よりしっかりしたレストランは器が物語るも

値段は150円ほどで同価格。酸味を効かせたフォーもまた美味。


f:id:tetsu7906:20181204174712j:image

 

ハノイ駅に向かってさらに進む。

 

途中の路肩営業、揚げ物路肩のおばちゃん大人気発売。

つられて買ってみる。


f:id:tetsu7906:20181204174706j:image

 

1個50円ほど。さつまいもみたいな触感。かりかりのあつあつに揚がっている。

地元OLに大人気商品。

 

 

さらにすすむ。 

 

続けざまに

 

うまいものは駅前とビジネス街にあるの持論から何か小腹をうめるものをさがす。

 

ハノイの駅前の通りを2~300m進んだ右手側にあるバインミー屋さん。

 

たまたま発見通りすがりにたちよる。


f:id:tetsu7906:20181202200107j:image

 

こちらが外観。プライスイートインもある。結構みな出来立てを店内で食べていく。


f:id:tetsu7906:20181202200126j:image

 

こちらがメニューいずれも125円程度。


f:id:tetsu7906:20181202200117j:image

 

さすが中身はフランスパンのパッケージがいい感じ。


f:id:tetsu7906:20181202193557j:image

 

かりかりのフランスパンに125円とは思えない具だくさんの食材が。お肉もしっかり。詳しくは以下HPにて。店員さんもしっかりしていて親しみがわくお店。

 

Bamibread

 

徐々にグルメ食べ歩きツアーになりつつ次回へ

 

 

続く。



東洋のパリ⑥。旧市街徘徊後編

 

 

一旦ホステルへ帰着。

 tetsu7906.hatenablog.com

tetsu7906.hatenablog.com

 

屋上へ再びあがっていく。

 

f:id:tetsu7906:20181124171036j:image

 

こんなレトロな階段が5Fまで続く。土禁ホステル内。


f:id:tetsu7906:20181124171048j:image

 

こんなおしゃれな明かりが闇を照らしておりました。


f:id:tetsu7906:20181124171104j:image

 

東洋のような西洋のような。不思議な屋上からの眺め。

写真中央奥の強い光が再三搭乗のハノイの109。

 

 

ちなみに屋上には、充電用のコンセントがいくつもついている配慮。

もちろんWi-Fiもなんの問題もなく繋がる。

 

600円とは思えないパフォーマンスを発揮している。

 

 

夜食でも物色にもう少しふらふらしてみる。


f:id:tetsu7906:20181124171021j:image

 

日本から消えつつあるサークルK。ここはファミリーマートになる気配はない。

 

www.family.co.jp

 

店舗自体はどこも日本に比べ小さいが街中各所に展開されている。


f:id:tetsu7906:20181124171006j:image

 

品ぞろえを一部抜粋。

ヨーグルト乳製品系。ヨーグルト1個60円。


f:id:tetsu7906:20181124171029j:image

 

こちらもお馴染みカップヌードル日本の誇り。

タイと日本とシンガポールの代表が並ぶ。きっとそのうちベトナムフォー味も。

お値段は70円ほどとほぼ日本の半値。

 

 

夜の旧市街。


f:id:tetsu7906:20181124171114j:image

 

とにかくカフェが多く。その分こんなコーヒー豆専門店も多数。

このあたりも東洋のパリと言われる由縁であろうか。

 

f:id:tetsu7906:20181124093745j:plain

 

こんな具合にお菓子やクッキーの店もあれば


f:id:tetsu7906:20181124171002j:image

 

ぬいぐるみだらけというより、まみれの店もあったり。

旧市街自体に固まって様々な市場が展開されている。


f:id:tetsu7906:20181124171107j:image

 

こんなかつては城塞であったかと思わせるような建物が現れたり。

 

そしてとにかくこの街はスペースがあれば左に映っているようなプラ椅子とテーブルでみんな楽しくやっているのが印象的。


f:id:tetsu7906:20181124171111j:image

 

こんなハノイ風人力車(シクロ)も。バイクに紛れて走行中。

 

www.veltra.com

 

引かれる時は乗客から。というスタンス。屋根と排ガス付きといった乗り物。


f:id:tetsu7906:20181124171044j:image

 

すっかり日の落ちたあとのホアンキエム湖の西側のほとり。

KAFAというなのCAFEがある。いい感じである。

 

この街は各種乗り物でばたばたしているけど本質は結構ゆったりしている。

昼過ぎに来たいち外国人の感想。

 

 

続いてスーパーにもいってみる。


f:id:tetsu7906:20181124171025j:image

 

タイ米ならぬベトナム米。基本この国は麺にして食べるのか。


f:id:tetsu7906:20181124171033j:image

 

三度ホテルへ帰着。フロントロビーを階段から撮ってみる。

どうだろうか価格を感じさせない素敵な空間といっていいだろう。


f:id:tetsu7906:20181124171013j:image

 

屋上の奥にはキッチンがある。

ここでドミトリー恒例の調理やら食べ物の保存ができる。

朝食は翌日ここで作られる。


f:id:tetsu7906:20181124171100j:image

 

現地らしい凹んだ缶ビールにつまみをつけて夜のハノイでゆったり過ごす。

 

夜食というか晩酌。

 

60円のハノイビールに60円のONIGIRI、120円謎の味付けイカ

これに60円ヨーグルトで整える。

 

 

これで酔い。


f:id:tetsu7906:20181124170959j:image

 

今宵はこれで酔う。

 

ハノイの夜は更けていく。

 

続く。

 

東洋のパリ⑤。旧市街徘徊前編

 

 tetsu7906.hatenablog.com

tetsu7906.hatenablog.com

tetsu7906.hatenablog.com

tetsu7906.hatenablog.com

 

 

日が暮れる前に近所、旧市街の散策へ。

 

このいかにも怪しげなトンネルを抜けると、そこは。


f:id:tetsu7906:20181124093712j:image

 

やっぱりトラフィックジャングルだった。


f:id:tetsu7906:20181124093652j:image

 

路地という路地が御覧のあり様。


f:id:tetsu7906:20181124093742j:image

 

前述した西洋風の建物とアジアのカオスが混在する旧市街。

  

 

なんとも不思議な街である。


f:id:tetsu7906:20181124093715j:image

 

ハノイの中心部、ハノイの109とでも言おうか。

何しろ信号が無い。歩道もない。

ないこともないが歩くスペースもバイクで埋め尽くされている。

 

徒歩よりもバイクが多いのである。

  

 

台北もなかなか迫力と感じたがそこにはまだ秩序があった。

 

ここのドライバーは感と経験だけで運転している。


f:id:tetsu7906:20181124093759j:image

 

ふらふら歩いていると。

 

噂の「フランスパン売りの老女」

 

不思議すぎるこの街。

 

 

 

この日の気温は20度前後も湿度もまずまず。

過ごしやすい東南アジアは初めてかもしれない。

四季のある街。ならではなのか。

 

しかし外気よりも排気が気になるそんな街中。


f:id:tetsu7906:20181124093737j:image

 

旧市街のやや西より人形劇場付近北にある「CAU GO通り」沿いにあるフォーのお店。

よさげに見えたのでふらっと立ち寄る。

  

 

フォー自体も良好。具だくさんのフィッシュボール的なものが入って150円。


f:id:tetsu7906:20181124093705j:image

 

店内から外を見渡すとそこにはフォーの山とその他食材が山積みに。

ファーストフォーとしては満足の値段と内容。


f:id:tetsu7906:20181124093617j:image

 

じわじわと夕暮れがせまってくるホアンキエン湖のほとり。

 

 

ちょっと疲れてホテルへ戻る道中。

 

食後のスイーツ的なものを探す。


f:id:tetsu7906:20181124093610j:image

 

「King Roti」というハノイ風メロンパン屋さんに遭遇する。

 

kingroti.com

 

店内からいい匂いを発していて客が絶えず繁盛している感じ。

 

 

f:id:tetsu7906:20181124100713j:plain

 

場所は↑↑↑先ほどのハノイの109のすぐそこ。H

「HALLEY HOSTEL」との中間あたりにある。

 

f:id:tetsu7906:20181124093629j:image

 

1個75円。焼きたてのクッキー生地に近いかりかり表面。

その下のふわふわパンとチョコレートソース。

最高にうまい。背景の御覧のようなバイカー達が気にならないくらいうまい。

 

 

続いて食後のコーヒーを。

 

ホテルの前の通りを挟んで目の前にカフェがある。

ショートヘアーカフェだったような。

確かに文字通りのベトナム人夫婦?が

切り盛りしているそんなに繁盛してなさそうなカフェ。


f:id:tetsu7906:20181124093553j:image

 

外観はとても清潔でおしゃれな感じ。

いかにも狙い撃ち感のある「Egg Coffee」の看板に誘われ名物を行ってみる。

 

エッグ・コーヒー - Wikipedia


f:id:tetsu7906:20181124093621j:image

 

日本円にして200円以下。コーヒーミルクの代わりが練乳と卵といったもの。


f:id:tetsu7906:20181124093614j:image

 

5分ちょっと作成に時間がかかる。それがこれ。

底は普通のコーヒー。表面はこんな具合にふわっとしている。

 

まぁ素材的にそんな感じのコーヒーである。

 

 

後編に

 

続く。

 

東洋のパリ④。本日のお宿編

 

 

本日のお宿を目指して、

 

tetsu7906.hatenablog.com

tetsu7906.hatenablog.com

tetsu7906.hatenablog.com

 

ホアンキエム湖の東側を歩いている。

 

f:id:tetsu7906:20181121145518p:plain

 

これが本来の予定ルート。GPSに頼らない立ち上がり。

 

f:id:tetsu7906:20181121145412p:plain

 

結果オーライ。

ちなみに市内のバスは1回35円。

ありがたいことに、乗り間違えは十分許される。

 

f:id:tetsu7906:20181121145503j:image

 

湖の西側を北上する。一方通行の湖脇の大通りはスムーズに流れている。


f:id:tetsu7906:20181121145447j:image

 

ついでに見えていた後に行こうと思っていた大聖堂にせっかくなので立ち寄る。


f:id:tetsu7906:20181121145506j:image

 

御覧のような観光スポット。

タイトル通り東洋のパリと言うにふさわしいルックスである。

 

www.tripadvisor.jp

 

はやく身軽になりたいので中には入らずホテルを引き続き捜索する。


f:id:tetsu7906:20181121145458j:image

 

大聖堂の正面通り沿いにはスタバ。

ハノイで見た最初で最後のスタバ。

価格チェック。怠る。


f:id:tetsu7906:20181121145452j:image

 

旧市街エリアのホテル。

大聖堂とこのエリアの間は、こんな土産物が多数。

レッドワンスターがいっぱい。

 

f:id:tetsu7906:20181121145742j:image

 

現在地がわかりさえすれば、初めてでも明るいうちのホテル探しは慣れたもの。

路地を確定させ、どちら側か。あとは看板さがし。これだけ。

  

www.tripadvisor.jp

 

「HALLEY HOSTEL」

↓↓↓こちらで検索現地払い安心おすすめ。 

 

 

こちらが今回探し当てたホテル。


f:id:tetsu7906:20181121145753j:image

 

ちなみに現物のホテルはこの路地沿いではなく。

この薄暗いトンネルを抜けた路地には面していない建物になる。


f:id:tetsu7906:20181121145749j:image

 

こちらが玄関。

そしてまさかの。

土足禁止、ドキン。

 

もちろんその分フロアの床はとってもきれい。

当然ながら玄関にいた他の西洋系の方々も少々戸惑う。

 

チェックインは英語堪能なハノイ若者男子。接客も説明もとても丁寧。

一生懸命さが伝わる対応、文句なし。

 

噂に聞くその他不要な勧誘も特になく。

  

tetsu7906.hatenablog.com
tetsu7906.hatenablog.com

tetsu7906.hatenablog.com

 

今回もいつものドミトリー。


f:id:tetsu7906:20181121145800j:image

 

こちらが恒例のそのルール。比較的当たり前のことが並ぶ。


f:id:tetsu7906:20181121145737j:image

 

そしてこちらが本日のお宿ならぬ。本日のベッド。

ドミトリー史上初の3段ベッド。

 

一応2段目か3段目かの選択をさせてくれたので2をチョイス。

3はきっと転落したらケガをするでしょう。

結果3段目の客は来ることはなかった。


f:id:tetsu7906:20181121145729j:image

 

布団とカーテンとロッカーと電源とライトがあれば成立する昨今宿事情。

という内容で

 

1泊朝食付きそのお値段は。

 

600円である。

 

文句のつけようがない。文句をつけてはいけない。


f:id:tetsu7906:20181121145816j:image

 

気になる共用スペース、こちらはトイレシャワーセット。


f:id:tetsu7906:20181121145804j:image

 

共用バルコニー、THEアジア。


f:id:tetsu7906:20181121145723j:image

 

3Fの部屋から5階へ上がっていく。もちろんエレベーターなんてものはない。

道中こんな不思議なインテリアがあり。


f:id:tetsu7906:20181121145823j:image

 

ウォーターサーバーもフリーである。


f:id:tetsu7906:20181121145733j:image

 

これがその屋上共用スペース。


f:id:tetsu7906:20181121145757j:image

 

植物がたくさん並ぶ西日を浴びる屋上の風景。

  

 

バンコクに然り、最近のドミトリー判断材料はこの屋上共用スペースである。


これがこの旅のお宿。

 

その紹介である。

  

 

続く。

東洋のパリへ。③市内アクセス編

 

 

ベトナムハノイに本格的に突入していく。

 

tetsu7906.hatenablog.com

tetsu7906.hatenablog.com

 

空港市内アクセス路線バスの旅。

 

www.jtb.co.jp

 

ハノイティーバス86番、毎時0分30分のタイムスケジュール。

 

f:id:tetsu7906:20181121124936j:image

 

車内へ乗り込む。御覧のようなとっても新しい綺麗なバス。

13時過ぎのこの時間待っている乗客は意外と少ない5人程。

きっちり着席いただける。

あれだけいたベトジェット就航便の日本人の群れ。

どこへ消えたかは定かではない。

主にはこのバス、地元従業員の足となっているのかもしれない。


f:id:tetsu7906:20181121124831j:image

 

運賃は175円ほど。発車してすぐ車掌が切符を切りにやってくる。

切符の切れ目が収受済みの証明。(符を切るから切符か。)

お釣りもがっつり持ち合わせているから高額紙幣でも問題ない。

ちなみにご存知この国には、

小銭がない。

 

 

事前にグーグルで調べていたルート検索では、

ホアンキエム湖付近のバス停で降車を予定。

今回もコスト削減、直感と事前調べで勝負を挑む立ち上がり。

走っていれば湖ぐらい見えてくるだろう。そこで降りよう。

 

その考えが甘かった。

 

ホノルルの教訓をいかせず。

 

tetsu7906.hatenablog.com

 

ちなみにバスは西湖とホアンキエム湖の2つの湖横を通過する。

最初の一瞬見えた湖に反応して比較的多くの客が降りるバスターミナル風のバス停でつられて降りてしまう。

 

4travel.jp

 

ここからちょっと焦る。時間はあるが時間を無駄にしたくないだけだが。

降りた目の前に地図があるものの。現在地がわからない。

近くにいたというか。声をかけてきたGrabバイタク(バイクタクシー)のおっちゃんが乗らないか聞いてくるが、それよりいまどこ?で聞き返す。

 

www.asiatravelnote.com

 

バイタクのおっちゃんがその近くにいたお姉さんに、聞かれたことをふる。

そのお姉さんにホアンキエム湖の地図をスマホメモでみせると次に乗るバスの番号を親切に日本語で教えてくれる。

 

タイミングよくきたそのバスに乗り込むも、西洋風の入り組んだ複雑な路地と東洋風のカオスな雑踏が交じり合い、さらに今を見失う。

諦めてバスの車掌にさらに地図をみせると、言葉が伝わらないものの一生懸命数字やら記号で伝えてくれる。

 

車窓から目を凝らし下調べした何かが視界に入らないか探る。

そこにアジアらしからぬ教会と湖が視界に入ってくる。

 

これで現在地を確信してバスを降りる。

 

ちょっと長文になってしまったが、これでわかること。

・この都市の人は、客引きが意外と紳士的。

・わからなくてもなんとかしようとしてくれる。

たった3人との絡みであったもののそれが読み取れたそんな瞬間だった。

 

最初からネットワークをつないでいるとこうはならない。

 

そんな予想外に長引く市内アクセスから学ぶ編。

  

 

終わる。