LCCからレガシーファーストクラスまで。

旅の目的地は、航空券の価格次第。

2018旅納め。13000円国際線ファーストクラスの旅ラウンジホッピング~振り返り、そして搭乗へ~

 

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空港特有の地形。

Y字の右手から

一旦センターへ。

 

台北行き、その搭乗口はその左手に確定。

  

 

ピア・ファーストラウンジの想像以上の出来の良さにより

時間の都合上ピア・ビジネスラウンジは割愛。

 

www.youtube.com

 

にしてもキャセイの作る動画はどれも素晴らしい。という余談。

 

さて道中にあるもうひとつのラウンジを寄り道

「ザ・ブリッジ」

 

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いつも何気なく通過する気になるラウンジも

ここではもはや時間調整となる。

そんな後味。


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やはり混みあってくる時間・立地なのか、そのクラスなのか。

シャワーを浴びて少し酔いを覚ましラウンジホッピング最後の時を

待つ。

 

さてではこの13000円国際線搭乗券で

お楽しみいただけるラウンジホッピングメニューを。

キャセイHPより抜粋して

最後にまとめると以下の内容になる。

 

 


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一部内容が重複しているものの。

これだけのメニューがここにはある。

もはやただの待合室として使うにはあまりにもったいない。

 

香港のホットスポットと言ってもいい。

 

以上がこの搭乗の前座なのである。

すでに13000円以上の価値を発揮していることは言うまでもない。

 

そしてここブリッジから5分ほど。

 

待ちに待っての搭乗へ。

 

 

CX402便。台北行き。


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搭乗は定刻で始まる。

 

キャセイ本気の大型長距離路線機材運用。

777-300ER


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やや残念ながら共用入り口。

入り口では日本人CAの方が「お待ちしておりました。〇〇様。」

で待機されておりました。


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そして着座。

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およそ2年ぶりの3枚窓、最前列シート1K。

 

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JALよりは2席少ない全6隻のファーストクラス。

そしてプライベート感半端ない。


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そこから見える後方のビジネス。

手を抜いているつくりに見えてしまう麻痺した感覚。


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ウェルカムで

シャンパンをすすめられるものの、

ガバナ以来の無難にキャセイディライトで微調整。



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そして飛び立つ。隣国?隣都市?

台北へおよそ90分の極上フライトへ。

 

機内サービス編へ。

 

続く。

 

2018旅納め。13000円国際線ファーストクラスの旅ラウンジホッピング(THE PIER編)

www.youtube.com

 

 

このシリーズクライマックス。

 

 

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再びこの一枚から。

  

 

ファーストクラスラウンジ「THE PIER」

 

それはまるで空港にある隠れ家的極上の空間。

 

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ざっくりとキャセイHP抜粋のご紹介から。

 


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といったメニューである。

 

派手さはない。しかしセンスが光る。そんな内容。

上質の大人の世界といったとらえ方が適当。

 

入室すると噂の木目のテーブル。


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無駄のないすっきりとした空間美。とはこのこと。


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「ザ・バー」さすがに昼間の明るい時間に席を埋める場所でもないものの。

ここでオリジナルカクテルをいただく。

 

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この隠れ家。

まったく空気がちがうのがこの一枚でご理解いただけるだろうか。


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尋常じゃない座り心地の革張りの椅子。


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マッサージサービス待ち。

カクテルを片手にくつろぐ。


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ウィングとは違ってバラエティーに富んだエアライン。

機材が目の前を横断していくそんな立地。


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ちょっとしたつまみを探しに。

セレブ好みの軽食のラインナップ。


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どうみても空港ラウンジの案内看板ではない。

「リ・トリート」

その中身は多彩。

 

そしてここのメインは「デイ・スイート」

という名の個室空間。


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大きな一枚のガラスの向こうに駐機場が見渡せる。

ガバナに続く完全なるプライベート空間である。


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通路からカーテン越しに一枚これが「デイ・スイート」


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御覧の迫力ある「さよなら超大型機」が眼前に。

それを個室で誰にも邪魔されずにお楽しみいただける


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こんな贅沢な時間と空間はない。

こころから落ち着くそんな場所である。


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優雅な時間が流れていく。


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そして合間をみてマッサージ。

フットマッサージと書いてあるもののショルダーも選択可。


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この日、この時間はデイスートは空いていたためゆったりシャンパン片手に

横になりながらまもなくやってくる搭乗の時間を待つ。


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そして立ち去る。

 

ウィングほどの派手さや広さはなくとも

ピアにしかないセンスと落ち着きがここにはある。

 

※個人的には、香港・アジア。ここまで含めてNO.1ラウンジ。と言っていい。

 

最後にもう一度この動画をお借りし張り付け

お別れしたい。

再び訪れたい極上の空間。

 

www.youtube.com

 

旅はもう少し

 

続く。

  

2018旅納め。13000円国際線ファーストクラスの旅ラウンジホッピング(小休止空港内移動編)

 

「ザ・ウイング」

優雅なファーストクラスラウンジタイムを終え、

その先にあるビジネスクラスラウンジにも立ち寄る。

 

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この壁がその境界である。

一方通行の壁である。

 

 

以下がそのメニューになる。


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当然のことながら、ここまでの内容とすべて重複しているので。

説明は割愛。

 

全く素晴らしい内容のサービスが盛り込まれている。

 

ただ言えることは。

 

人口密度がまるで違う。

 スペースに対するゆとりがまるで違う。

心の余裕が違う。

 

なんとなく人込みに疲れるラウンジ。

という感想。

 

これは紛れもなくビジネスクラスラウンジである。

そんな錯覚に落とし入れるのファーストクラスラウンジの力なのかもしれない。


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左ウイングの一番奥コーヒーロフトから撮った一枚。

人込みを抜けて見るこの景色にほっとする。

完全にラウンジ麻痺している。


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特に用もなく。帰り際にビジネスサイドから撮ったファーストの案内板。

逆方向の移動にはしっかり説明がいる。

 

下界へ降りる。


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昨日もお世話になった

プライオティパスユーザー行きつけのラウンジ前を通過。

決して悪いラウンジではない。

ただ残念ながら「行列の出来るラウンジ」が形成されている。

 

www.plazapremiumlounge.com

 

当然ながら今日のホッピングのメニューにはここは含まれない。

 

そしてこのあたりでメインターミナルビルを後にする。

 

カロリー消化のためY字のターミナルを分岐点に向けて少し歩く。


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世界のハブ。巨大な空港には巨大な旅客機がやってくる。


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貴重な日本航空の東京羽田便である。

キャセイに太刀打ちできぬ日本航空には1日2往復が限界か。

ひとまず自社便運航は絶対に今後もキープしていただきたい。


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Y字のど真ん中。このあたりはジャンボラッシュになってくる。


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突き当りにはまたもキャセイラウンジが現れる。

見た目的には最もイケてるラウンジといっていい。

ここは一旦通過。


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ジャンボ祭りは続く。

世界最強のA380航空会社。

今後も粘り強く運用を続けていただきたい。

 

 

そしてY字を右手に進むこと5分少々。

 

今度は地下へ誘うエスカレーターが現れる。


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「ザ・ピア」ファーストクラスラウンジ

の登場である。

 

次回はここを集中的に。

世界のベストファーストクラスラウンジに選出。

その力を確認する。

 

以下に参考予告動画を添付。非常に素晴らしい動画。

 

www.youtube.com



続く。

 

 

2018旅納め。13000円国際線ファーストクラスの旅ラウンジホッピング(THE WING編)

 

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続・ラウンジホッピング

 

続けてワンワールドシリーズとして。

 

さきほど「ザ・デッキ」の右ウイングの手前。


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左手お馴染み祖国ナショナルフラッグ鶴丸

右手には個人的には世界に存在していないエアライン。

 

 

そのラウンジへ。


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世界で最も安全な航空会社らしい。


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ここは何しろ広い。そしてお昼時。

人がいない。


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先ほどのデッキとは全く異なる雰囲気。


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日本人向けランチメニュー。

この時間カンガルー便はない。


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徹底した日本製の日本産による拘りの米。


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ここは会えて軽食に努める。


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いまだに納得がいかない。

けれどこの国の時は進み続けている。

 

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このラウンジの昼時。なんといっても。

空いている。

 

30分もせず、

ちょっとした昔話を思い出しつつ立ち去る。


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今更勝手に名付けているが、左ウイングへ。

サイドチェンジ。

 

さきほどの優先出国を出た直後

左手に現れるラウンジゲート。

 

寄り道を重ねて改めて入室。

ここではじめて招待カードを回収。

搭乗券にスタンプがおされる。


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ここからが本題、

核心に迫っていくラウンジホッピング

 

本家本丸の

「ファーストクラスラウンジ」である。

 

本物の翼「ザ・ウイング」

 

例のごとく先に。本家HPの紹介文を添付。


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これだけのサービスがここに詰め込まれている。

これがアジアを代表する、

ワンワールドを牽引するエアライン

ファーストクラスラウンジの力と言っていい。

 

 

まずは気持ちを落ちつけ

お茶を嗜む。

 

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これだけ豊富なメニュー。


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 1人1急須。

それがファーストクラス。


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御覧のようにそこら中が輝くラウンジ。

先ほどのデッキとはがらりと違った世界。


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すこぶる眺めの良いシャンパンバー。


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一息のシャンパンをいただく。

御覧の翼のグラスが映える。


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そしてここが、最大の見せ場。

 

「ガバナ/浴泉居」


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扉を開けるとこの外観。

おそらく空港ラウンジ史上最も広い個室空間。


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ここは。空港である。


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これが浴槽である。


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浴槽にわきにソファーがある。

事実を淡々と述べるしかない現実。


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バスローブも用意されている。

繰り返すがここは。

ホテルではない空港である。


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こちらがウェルカムメッセージ。


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そして入浴中に仕上がるアイロン。


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キャセイディライトをいただきながら浸かる。

それが「ガバナ」である。

  

 

そして入浴後。


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「ヘブン」という名のレストランへ。


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御覧のようにメニューがあるオーダー式。


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アラカルとは別にメインと先ほどのヌードルバー同様麺料理を選択できる。


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御覧のような漫画に出てきそうなメインがやってくる。


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そして食後のコーヒータイム。

ワンワールドの聖地を眺め優雅食後のひと時を。

 

 

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続く。

  

2018旅納め。13000円国際線ファーストクラスの旅ラウンジホッピング(THE DECK編)

 

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表現を変え、ここからは

「ラウンジホッピンング」

と称して書き進む。

 

出国してあえて今いるウィングの逆へ進む。

 

時間はある。

 

1つ下の階に降りてひたすら向かって右へ。

 

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一目散に進む。


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その突き当りに直面する直前。

再び天に舞い戻るエスカレーターに出会う。

 

これを従う。


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その先に現れるのがこれ。

 

このホッピングの第1ラウンジ一応最新

「ザ・デッキ」である。

 

「ザ・デッキ」 | 空港ラウンジ | キャセイパシフィック

(※参考動画付き。)

 

 

しかしこのスタイルのキャセイラウンジの看板は迫力がある。

 

以下HPより抜粋。


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という内容である。

 

ここからはつたない補足説明に

お付き合いいただきたい。

では中に入ってみるとさっそく

「デッキ」の名に恥じない

「ザ・テラス」の風景がまっている。

 

ひっきりなしにこの狭き駐機場を

行き来する旅客機をお楽しみいただける。

 

吹き抜けと言う点では文字通りの空間である。

 

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ちなみに最初にここでラウンジの招待券を

見せたところ他にもあるのでと。

近くのゲート番号を丁寧に手書きメモ

していただいた。

ここはあくまでビジネス用のラウンジである。


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貴重な1日2便のJAL機が通過していく。


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駐機場反対側は過去一度。

お世話になったホテルである。

キャセイの乗り継ぎでなにかあれば

こちらへどうぞ。

お食事もついております。(8年前情報)


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そしてこちら。定番のカウンター。

「ザ・ヌードル・バー」

とにかく「ザ」がつくのである。

 

 

まずは、

ここでリッチなアジアの味を堪能する。


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ザ・中華メニューが出来立てで味わえる。


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トッピングというか味付けは

色鮮やかに並んでいる。


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そしていただく

(濃厚)四川風担々麺。

 

胡麻がしっかりきいた特濃スープに

もっちりさらりとした麺が絶妙に絡み合う。

ごもっとも。文句なしにうまい。


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合わせてキャセイがプッシュする

自前の上空でもおいしい香港ビール

ドリンクに選択。

 

 

これもまた確かにここ最近の日本を除くアジアアンビールの中では突出した味わい。

キンキンに冷やしたビールと

熱々出来立て担々麺。

上々の滑り出しである。


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いまいち伝えきれない

リビングのような空間もあれば。


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ちょっと外から丸見え感が否めない

ラクゼーションルームもあり。


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最後にマーキングではないが。


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一応そのトイレに立ち寄る噂のアメニティーを確認して

 

次の島を目指す。

 

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続く。


2018旅納め。13000円国際線ファーストクラスの旅(香港キャセイパシフィックラウンジ巡り序章編)

 

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アイルB

 

それはJALのファーストクラスチェックインカウンターのように空港のド・センター。

 

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にはない。

 

 

ひっそりと向かって左の離港付近にある。


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なかなかお近づきになりにくい大理石仕様の

なんともあっさりとしたカウンター。

 

JALのように、

数人に取り囲まれることもなく。

マンツーマンチェックイン。

 

状況が状況だけにとは言わないが

中々の塩チェックイン。

  

 

台北から先の搭乗券を求められるも。

恥ずかしながら、その先は庶民の足LCC

  

文字通りLCCから

 

レガシーファーストクラスまで。

 ~旅の目的地は航空券の価格次第~

なのである。

  

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こちらが本日の航空券詳細。

スマホ画面より。

ただいまの時刻は午前10時過ぎ。

 

行き先は前回ご紹介の通りである。

出発は日没後である。

 

 

ここらでキャセイのHPを抜粋して

紹介させていただく。

 

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キャセイ自前のラウンジ。

ざっと並べるとこれだけある。

言うまでもなくファーストクラスの乗客には

その全てのラウンジを利用する権限がある。

 

 

もはや、自前のラウンジをこれだけ

並べていれば、

ここは1つの観光地と言っても成立する話。


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ビジネスで4箇所。


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ファーストで2箇所。

 

こんなラウンジ王国をつくりあげたエアラインは少なくともこのアジアには他にない。


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ご利用については、節度と品格が求められる。

常識の範囲内だが。

 

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そしてファーストクラスラウンジのみの

特別施設についても記載がある。


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搭乗券とともに、

裏口保安検査カードを手渡される。


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その専用ゲートがアイルBから

最短の場所にある。

奥を見ていただければこの時間のT1の混雑がある程度ご理解いただける。

 

 

そしてこれとeチャネルを併用すると

中華人民共和国香港特別行政区を5分ですり抜ける事ができる。

 

さて出発までおよそ8時間。


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地図を眺める。

写真右手、空港ウイングの左手にいる。

 

ここから香港キャセイラウンジランド。

 

夢と魔法の王国の旅が始まる。

 

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少し前に放送していた羽田の高橋さん。

 

見習って。

 

無駄のない動線

 

というものを追求しながら。

 

始まる香港キャセイラウンジ巡り。

 

続く。

 

 

2018旅納め。13000円国際線ファーストクラスの旅(からくり、そしてチェックインへ編)

  

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どうだろうか。

 

 

ファーストクラスに搭乗するにふさわしい

夜明けの風景。

 

ここらの住人からしたらなんてことない

13000円。

 

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ということで今更ながらだらだらと。
13000円国際線ファーストクラス航空券の内訳を説明する。

昨年の奇跡。
というが正気ではないセール

こちらはこの世界では有名な話。

簡単に言えば。
イベリア航空どれでも一本乗って9000avios付与別にノーショー公認。ばらまきマイルキャンペーン。」
なるものが開催されていた。

ネット上検索をしてみたら

いくらでもでてくる案件
これ以上の説明は不要。

というわけでこちらを活用。

誰もがこぞって
イベリア航空の聞いたこともないような都市へ向かう航空券を
買い漁っていたはず。

その最低コストは

1航空券あたり3000円ほど。

つまり3000円で9000avios。

1円で3avios。
ばらまかれていたのである。

もはや正気ではない。

 


続ける。

イベリア航空が同チームの

ワンワールドのファーストクラス

特典航空券に必要な最低avios数を拾うと。
600マイル以下、往復33000avios

という数字がでてくる。
つまりこのキャンペーンで必要最低aviosは9000avios×4本=36000avios
したがって片道18000aviosに必要最低コストは

前述の6000円

ということになる。

これが一応国際線オンリー。台北行き。
キャセイパシフィック航空

ファーストクラス

航空券の運賃となる。

これにセレブ向け。

運賃をも上回る諸税が加わって
総額13000円ほどの

国際線航空券が誕生

という話である。

これがこの話の正体である。
エラー運賃でもなんでもない

公式チケットである。

 

※その割引率はエラー運賃にも負けず劣らず

定価の90%OFFである。

 

 

さて話は本丸へ。

 


これよりその航空券を迎えに行く。

 

とはいえ。フライト時刻は19時前。


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少しモーニング香港を近所をふらりと散歩する。

異国の朝の景色。これが旅の中で絶対かかせないものである。


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坂の街。香港島。絵になる景色は山ほどある。


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ホテル備え付けのインスタントコーヒーと

近所のパン屋で気休めの朝ごはん。


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天候・気温共に良好。

航空事情に影響を与える要素は

ここにはなさげ。


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さて、ここからはカバン1つ。

それなりにそれらしく。出発。


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庶民の足。


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レール&バス。

いつもの最安値で空港アクセス。


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巷で話題沸騰中のエアライン前を通過。

そしてこれがホームグラウンド。

今回のメインエアラインとなる。


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世界のハブT1。

いざ出発フロアへ。

 

続く。