LCCからレガシーファーストクラスまで。

旅の目的地は、航空券の価格次第。

ヤンゴン発券本丸、弾丸渡米旅。⑲(JALスカイスイート帰国最終話)

 

 

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空港内駅から最も近い位置に何かと話題の

アラスカ航空のカウンターがある。

 

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こちらがタコマップ。

7番付近から入ってきて

日本航空は・・・。

完全逆サイドの1番へ。


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空港のど真ん中には。

この街の顔、amazon従業員向けと

思われる専用カウンターが陣取る。


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そしてやっと見慣れたマークを発見。

チェックインへ。


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最後の優先レーン、プレミアムを

感じながらすすむ。


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保安検査場をぬけるとそこに。

一羽の鶴が舞い降りていたわけで。


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本当に新旧入り混じる自然豊かな

美しい街でした。弾丸でしたが。


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「CLUB SEA」

というなのラウンジが搭乗口の前に。


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JALの搭乗客としてラウンジへ。

適当に管理された専用ゾーン。


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日本人の胃袋を黙らせるヌードル

ひっそりと置かれている。

  

 

そこはなんとも単一民族が窮屈に座っていて

居心地が悪いので共通エリアに移る。


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JL67便

これがヤンゴン発券の肝となる一便。

 

tetsu7906.hatenablog.com

 

東京からの往路は残念ながら

手放してしまったが。

 

www.traicy.com

 

これが最強のダブルFOP&マイルの

スーパー路線なのである。


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2クラス制のアメリカ路線、

さすが復刻路線。機内へ。

 

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何日ぶりの再会か。

ただいま戻りました感のある

 

tetsu7906.hatenablog.com

 

JALスカイスイート

 

www.jal.co.jp


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通路側からもぱしゃり。

大きな窓が良く目立つ

完全プライベート空間。


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誰一人とも視線がうことはないでしょう

という構造。


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心落ち着けるプラカップ

シャンパをいただく。


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さぁ、いよいよ

弾丸渡米もフィナーレへ。


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ベルトを締めカーディガンを羽織り、

海を渡る。


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デルタ。


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デルタ。さよならシアトル。

さよならアメリカ。


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日本から最も近いアメリカ本土

復路はおよそ9時間

7000kmの旅の始まり。


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生おじさんとはしばらくお別れ、

 

 

オンライン上でまた

お世話になりことでしょう。


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最後はしっかり快晴の空へ飛び立つ。


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なんて人口密度の低い贅沢な空間。

往路の777とはちがった1列少ない

787こじんまりスタッガードがでている。


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久々日本語を耳に流し込み。


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おしぼり片手に極上の空の味を待つ。


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進行右側にはまだ大陸の海岸線が


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美しい機窓が広がっている。


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進むカウントダウン。待ち遠しい機内食


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アメリカ発なので洋食指定してましたが、

やはり和食に。お願いして

変更させていただきました。


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「酒」を合わせてすすめていく。


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色とりどりの小鉢が食欲をそそる。

甘みのある日本酒と絶妙にマッチング。


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メインには焼酎を合わせにいく。

炊き立てご飯北米の海上で先取りして

いただける喜びは何事にも代えがたい。


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締めのスイーツ湯呑に入った緑茶


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この何の変哲もない緑茶。

別に何もはいっていない。しかし

ひとたびこの湯呑に口をつけた瞬間。

涙腺がゆるゆるになる。

2度目とは言え。1人アメリカ。

弾丸ながらもどこか気を張っていた部分

あったのだろう。それがこの一杯の緑茶を

投じた瞬間日本人としてのDNAが

この香りと味に反応して涙腺を

崩壊させたのである。

 

 

スカイスイートであるがゆえに

人目をはばからず涙腺を緩められた

その感覚は今も忘れられない。


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その後は欧米育ちのコーヒー

ちゃっかり切り替える。そして少し


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寝る。


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全力で


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安心感に包まれて寝る。


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日付変更線を跨いだあたりで。


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さりげない日本ブランドらしい

整えられたミニバーを眺める。

「おもてなし」空間が

日米の上空に確かにある。

 

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お好きな時にシリーズに突入する。

それはもちろん・・・


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もはや日本の国民食

「らーめん」 日本にいる時より

日本らしい食事を続けている。


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食後にすっきりフルーツとスカイタイム

名コンビ。


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着前にもう一食。鮭定食

センターの鮭が外国人らしい雰囲気を

だしているのは言うまでもない。

日本風を醸し出しているので文句なし。


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終焉の一杯は、

シアトルのチョコレートと

JAL CAFEで。


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この大きな窓からのぞく787の

美しい日本の翼のしなり


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見慣れた漢字の地名が映り込んでくると

もうすぐお別れなのである。


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ここまでになんとかクリスタル

に昇格してこの空間を選ばせていただき。

 

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いまこの赤いカードの力を改めて

実感しているところ。


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マウントレーニアならぬ

マウント筑波


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およそ9時間フライトこれにて終焉。


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最高の空間に感謝して


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別れを告げる。


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4日前ここ成田を旅立ち。

ニューヨーク・ロサンゼルス・シアトルを経由して再びこの地を踏む。

ヤンゴン発券による完全ビジネスクラスの旅だからこそ成せる行程


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今ここに、弾丸渡米旅

 

終わる。

 

↓↓↓以下が弾丸アメリカでの収穫。

 

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弾丸アメリ部分において

獲得マイル&FOPはクリスタルをもってして

34862マイル&

25410FOP


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すなわちこれまでクリスタルまでの

33394FOPを加えて

 

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58804FOPとなり晴れて

これにてサファイファJGC

到達


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※※※タイトルがぶれていますことをこの場をお借りしてお詫びいたします※※※

 

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ヤンゴン発券本丸、弾丸渡米旅。⑱(モーニングシアトル&お土産巡り編。)

 

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弾丸渡米最終日の朝。

同じ都市で迎える初めてのまともな朝。

 

 

こちらはに塗るペンキではなく、

パンに塗るジャム。

一応ドミトリー4000円未満でも

朝食付きというか有り。

 

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簡易的ながらアメリカっぽいラインナップ。


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自炊コーナーから食器を調達。

ちゃんと綺麗に整っております。


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世界のドミトリー共通、

持ち物には名前を書こう!


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年季の入ったガスコンロ、4連です。


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それっぽく集めてみて食べる。

最初で最後いち朝限りのゆったりとした食事。


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寝ても覚めても申し分のない立地。


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地球はみんなのもの。極東の描かれた地図。


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散歩がてら外へ。

外から眺めるとこれがこのホステルの入り口。

 

tetsu7906.hatenablog.com

 
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こちらはお隣さん。さすがコーヒーの街。


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午前7時30分。平日の朝通本格化前。


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エコポリスはチャリで巡回中。


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市場付近へ足を延ばす。

まだまだ準備中の雰囲気。


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歩く事5分。昨日残しておいた課題は

早朝にこなすためにある。

 

 

みんな大好き

スターバックス1号店」


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一番小さいコーヒーブラックで。

ただそれだけである。

それがコーヒー店の本当の仕事。

世界共通店員さんの対応は良い。


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目の前は港であるならば。


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もはや見慣れてきたホームレスという名の

自由人に紛れてまったりコーヒー。


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最終日にしてなんだかアメリカにいる事を

実感してくる。質の高い朝。


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コーヒー片手に街歩き。

それをせずにしてこの街は終われない。

 

 

すれ違う人々もコーヒーマンウーマンばかり。

ペット連れが多いのがこの街の品格の高さを表している。


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街の象徴スペースニードル

視界にはいってくる。 

https://www.spaceneedle.com/


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麓の公園をふらっとぐるっと歩いて

モノレール駅へ。


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まるで遊園地の乗り物。

そんなゲートのモノレール乗り場。


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運賃は車内でお支払い。


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へ~。へ~。でも最後はちゃんと

お礼を言うおされ看板。


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こんなフェイスをしております。


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車内は至っては東京モノレール的な。


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5分程で

リンクライトレール最寄り駅へ繋ぐ路線。


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降車して山手側に進んでいく。

好調アメリカ経済なおも発展の様相?

しかしやっぱり落書きは文化です。


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そしてここ。

スターバックスリザーブ

東京店ではないのはそこに行列がないから。

 

www.starbucks.co.jp

 

シアトル店


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ちょっとそこらのスタバとは違うよ

と言っているワンスターマーク。


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いきなり目の前にはコーヒーを差し置いて

お土産コーナーがずらり。


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まさにシアトルブランド

ここにあり。


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美しく、香り高い素敵な空間がここにはある。コーヒー好きの集う店。


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坂の途中に立っております。

ここではお土産を調達して。次へ。


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下って下って宿&市場のある方向へ。

 

JAL Global WALLET(JGW)|FLY ON ポイントプレゼントキャンペーン

 

JALグローバルウォレット

FOPノルマを果たして。


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ワシントン大学生協という名の

オフィシャルショップで続いてお土産巡り。

 

www.ubookstore.com


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そういう関係らしいです。


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マクドナルドの向かいにある

スーパーで。最終土産を下見。


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カロリーは高め。あまり食べすぎては

いけない理由がその先にある。


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当然種類は豊富、

この旅タリーズにはお会いしませんでした。


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実はちゃんとカロリー気にしてます国民性。


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荷物まとめて

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シミュレーションしたお土産たちを囲い込む。


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ロスでなぜかお世話になりました。

敵地に並ぶブルーボトルコーヒー群。

 

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安定の公共交通機関で空港へ。


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袋は2択。ペーパー?ORプラスチック?

と聞かれたが印象的でした。


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落書きの域を超えた壁画を眺めながら、

その先にあるあれもまた次回に。

スターバックス本社ビル


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アラスカおじさん

シアトル・タコマ空港へ。


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1回およそ300円

結構お世話になりました。

リンクにありがとう。


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短すぎたアメリカとも、もうすぐお別れの時。アメックスはもっておりません。


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空港内へと突き進む。


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そして

最終回へと

  

 

続く。

 

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ヤンゴン発券本丸、弾丸渡米旅。⑰(シアトルの絶景を求めて編)

 

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再び街歩く。

南へ向かって。10分もせずこんな建物。

 

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これ、図書館。

 

www.spl.org

 

シアトル中央図書館。

この写真に本が無くともこれ図書館。


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繰り返すとこれ美術館じゃなく、図書館。

上へ上へと上がっていく。


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最上階には誰にも邪魔されない

リーディングルームがある。

ざっくりと潤ってる感満載の

シアトル公共施設のご紹介。


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ややホームレス群をかすめながら

さらに南へと足を延ばすと。

こちら。キング・ストリート

ステーション。


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内装はこれ。

なんだこの美術館ならぬ駅は。


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品がありすぎて言葉にならないそんな駅。

やはりこの西海岸路線。

 

www.seattle.gov

 

いつかじっくり乗ってみたいそんな課題を

たくさん残してくれるシアトルの凄さ。


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なんだかディズニーシーの鉄道

彷彿とさせる駅。


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これはなんだかロサンゼルスで見たような。

線路は続くよロスまでも。


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駅を抜けてさらに南下する。

十分歩ける街シアトル。

真昼間から飲み始めるそんなエリア。


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空の上からも確認できた大きなスタジアム。

アメリカ最強の人気スポーツ、

アメフトのスタジアムらしい。


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その奥に現れるのがここ。

おなじみ旧名セーフコフィールド?

モバイルパーク。

 

ja.wikipedia.org

 

この辺りがレフト寄りチケット売り場で。

ここからぐるっと回って

ライト側を目指す。


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ネットで買うと手数料がかかるので

当日券を窓口で。

テンションの高い荷物チェックを受けて

その入口。いちいちおしゃれな街である。


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せっかくなのでこのスタジアムの

最上段を購入時に指定する。

一番安いチケットで。


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そしてその絶景へ。


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求めていたのは。


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メジャーリーグWITH

ダウンタウンの展望であったわけで。


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そのためにライト側最上段

ドッグデー?的なで割引の15ドル

この絶景を堪能しにきたわけである。

 


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あとは

景色に見合ったビールとホットドックがあれば


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もう何もいらないわけであって。


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日本の〇・リーグの平日のナイターのごとく

その場所は空いているわけであって。


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その周りにほぼ誰もいないアメリカの大都市の夕暮れを眺めながら過ごす時は、もはや

15ドルの壁を越えているのである。

 


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日没は日本では考えられないぐらい遅く、

気温はやや低め。


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表現できない西の空

そこでは野球通達がプレーに食い入り

どこぞの国の応援文化とは

違った空間を作り上げている。


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高層ビルに明かりが灯る頃、ここまでの旅路が走馬灯のように頭の中を駆け巡り

弾丸ながらアメリカでの最後の夜を

しみじみと味わう。


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カメラの焦点をダウンタウンに・・・すると

スタジアムの照明が暴れだす。

そこには息を飲む絶景が広がる。


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SEA、この絶景のために

また訪れたくなる街と言っても過言ではない。


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そんな極上のひと時を過ごして

スタジアムを後にする。後は人の流れに沿って

ライトレールリンクに乗って帰るだけ。


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ホステルの自販機でペプシを飲んで


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ホームレスというより自由人の徘徊する

パイクストリートの夜は更けていく。

 

続く。

 

 

 

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ヤンゴン発券本丸、弾丸渡米旅。⑯(昼下がりのシアトル街歩き編)

 

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感覚的に高速道路を降りて

ダウンタウンに入った

最初のバス停で降りる。そして歩く。

 

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10分ほど歩くとそこには。

銀色に輝く得体の知れない球体

光り輝いている。


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それが、世界の

アマゾン本社

WITHアマゾンスフィアズである。

 

en.wikipedia.org


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本社とスフィアズの間で色々出店があって

仕事出来そうな方々が外の空気に触れながら

出来立ての料理を味わいランチタイム

楽しんでいる。きっと午後からの仕事が

はかどる事間違いなし。


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そして本社1Fにはこれ。

アマゾン・ゴーがしれっと

コンビニかの如く設置されている。

 

ja.wikipedia.org

 

いわゆる「レジ無しAIコンビニ」というやつである。

現物でこの文字の看板を見ることは

中々ない世界のネット通販の先駆け。

 

「JUST WALK OUT」

 

この店を一言で伝えるワードの入った

マグカップが売られている。


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綺麗に陳列された商品棚。

いつどうやって補充されているかは・・・

知らない。


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日本で事前にアプリをDLして

セットしていたので試しに買ってみる。

コーラと昼時お弁当を。

 

アプリにあるQRコードを読ませて入店。

商品をもってJUST WALK OUT

 

 

アプリには何の反応もない。

5分ほどタイムラグがあるだろうか。

するとこんなレシートがアプリに飛んでくる。

このラグがなんとも怖い感じもするが

こういうものらしい。

 

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店内にはWIFIもあり、

その場でアプリを落として設定をも出来る。

ありがたいことにイートインスペースまである


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物価の高いアメリカでは大変ありがたい環境。

お値段が割安、割高なのかは定かではない。

もはや世界の味「テリヤキ」にはずれはない。


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フォークにスプーン、なんと割りばしに

電子レンジと日本のコンビニと変わらない。

奥に見える自動改札

あそこにQRコードをかざすだけ。


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食後となりのスフィアズ、

アンダーストーリーに入ってみる。


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緑豊かな空間に囲まれたこの場所で、

アマゾンとは何ぞやとの解説がされている。


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中から写真を撮ると高層ビル群に囲まれた

異質な空間であることが見て取れる。


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続いて宿まで歩く。

道中レトロな映画館があったりする。

シアトル・ウォーク。


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さきほどバスの車窓から見かけた

マリナーズショップに立ち寄る。


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居られましたこの街のレジェンド

いやもはや日米のレジェンド。

きっちり特設コーナーが存在する日本の誇り。

 

 

なんとなくこの街の人が日本人に

優しい気がするのは、きっと51番の力。

であるのだろう。

 

Tシャツを1枚調達して次へ。


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服や雑貨を扱う店が多くあって、

いずれをとってもセンスがいい。

と感じるシアトル。


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なるほどシアトルと言えばの

NBAスーパーソニックス

であったなと懐かしむ。


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戻ってきました

パブリックマーケット

観光客で賑わい続ける。


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シアトルにきて絶対に外せないスポット

それがここ。


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スターバックス1号店。

ごらんの盛況っぷり。


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一旦こちらは回避して市場を抜けて海を見る。

日本から一番アクセスが短いアメリカ本土。

そこには穏やかな内港が広がっている。


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市場の中は結構な人口密度。ぶらりゆったり

見たら結構なボリュームがある。


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横から失礼、画になる風景を。

新旧入り混じるシアトルという街の

不思議さを感じるいちまい。


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豊かな海の幸を楽しめる街なのでしょう。


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中にはこんな気の効いたスペースを設けてくれていて食べ歩きせずとも落ち着いてゆっくりシアトルの味を楽しめる。


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早朝より絶賛活動中。

ここらで市場前に陣取る本日のドミトリーに

一旦引き上げ、荷物整理に小休止。

 

ある程度カーテンでプライバシーが確保されて

4000円未満のこの立地。

ありなのではないでしょうか。


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運よく下段窓付きベッド。


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清潔なシーツに枕カバーとブランケット

支給されております。


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こちらがドミトリーには珍しいベッドからのティービュー。


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あとは特に一般的な

ドミトリースタイルかなといったところ。


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共有スペースも結構広くて居心地は良い。

その立地はこの景色から察していただける。


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そして

暗くなる前に再び起動。

 

続く。

  

 

ヤンゴン発券本丸、弾丸渡米旅。⑮(フューチャー・オブ・フライト編)

 

tetsu7906.hatenablog.com

  

今年の2月ヤンゴンを旅立ち。

おそらくこの旅の目的地は

ここであったのかもしれない。

 

www.futureofflight.org

 

フューチャー・オブ・フライト

 

 

ボーイングエアバスボンバルディア

乗り継ぎその玄関にはるばる東京から

出発して予定通り定刻で到着。

 

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グローバル企業を象徴する多言語のご挨拶。、日本語の手書き感がいい。

中央左に見えるロッカーに荷物を預ける。

そして中へ。


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中に入って中央にインフォメーション兼

チケット発券または引き換え。

右にカフェレストラン、

左にオフィシャルショップ的な並び。

その隣にツアーへの入り口がある。


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撮影出来るのは当然ここまで。

ちなみに予約時間より早く着いたとき。

空いていれば早い予約に変えてくれる。

ロッカーで荷物を入れる際にその辺りは、

スタッフの方が気を利かせて聞いてくれる。


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ツアーは文字のみでのお伝えになるので割愛。

25ドルのツアー。

個人的に思うにやや高めの設定にも感じるが

2時間ほど、日本では絶対に見ることの

出来ない工場見学が楽しめる。

 

 

ツアー後はお土産店を通過して退出になるのは抜け目ないボーイング戦略。


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色々かき乱してくれてありがとう「737MAX」そんな意味でも

 

tetsu7906.hatenablog.com

 

不人気か25%オフで絶賛発売中Tシャツ


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マニアにはたまらないグッズがとり揃う。


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日本人らしさ発揮してしっかりお土産を調達。

そして屋上展望所へ。名古屋に生息している

例のあれがたまたまやってくる。


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ボーイング工場WITHリフター。これは貴重な画になる1枚。


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この距離感で彼を拝むことは

なかなか難しいのではないだろうか。


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そしてここが本当の住処か、

なんと2機並んでの駐機。

まるでジンベイザメに群がる小魚という構図。

 

どちらかというとツアーよりこれに

感動を覚えてしまう偶然の産物。


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1Fにあたるのかエレベーターで降りると

展示スペースがある。

次世代を担う旅客機を紹介。

大変美しい展示であります。


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まるでフロアにサメがいるかような

747垂直尾翼群。


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愛され続ける名機と言っていいでしょうか。

 

www.newsweekjapan.jp

 

世界中で今も生きるレジェンド。

着物の方もしっかり紛れています。


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世界1有名な政府専用機


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ドリームライナーの輪切り。

雑すぎる解説。


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およそ3時間じっくり

楽しませていただきました。お礼をいって。

 

ちなみに展望、展示、お土産エリアは

すべて無料である。これだけでも

ここに来る価値はあると言っていい。


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名残惜しくも折り返しますがなんか

色々あるらしいペインフィールド。

それはまた別に機会に。


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来た道をシンプルに折り返す。

ちなみに来るときにご一緒した

笑顔の素敵なシアトルマダムは

カフェの店員さんでした。

 

道が広い、空気がおいしい、景色がいい。

そんな帰り道。だから必然気分もいい。


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バス停付近はとても充実していて

レストランやコンビニもあるので

バスの待ち時間も問題はない

 

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と言ってもバスはグーグルの指示通り

というのもなんだが時間通りやってくる。


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3連休明けの平日の昼間です。

帰りも大変空いてます1回2.5ドルバス。


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アクセス時間はかかっても

現地ではマイペースでツアー出来るバス旅。


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そしてダウンタウンへ戻ってくる

 

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平日で時間があるならぜひとも勧めたい

公共交通で行くバス旅ボーイング

現地ツアーなら1万円オーバー必須のところ。

3000円少々で完結して

道中自然な流れに出会える。

といった感想を述べて

 

市内編へと

  

 

続く。

 

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ヤンゴン発券本丸、弾丸渡米旅。⑭(路線バスで行くボーイング工場編)

 

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ホステルに荷物をおいて再び身軽に。

 

 

本日のメインイベント

それは郊外にあるので

そのバス乗り場の確認。

こんな感じで日本でもありがちな

案内看板と路線図。

 

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若干時間があまったので。

世界のマクドナルドで朝マック。的な朝食。


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ニューヨークでも近頃日本でもよく見る

セルフオーダーマシーン。

今見ると横に番号札みたいなのがある。

すみません何かわかりません。


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子供向けチョコレートドリンクと

マフィンで軽すぎるメニュー。


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時間が惜しいというか

弾丸スケジュール設定で動いているので

日本並みの分単位で行動。

それが通じるアメリカグーグル案内の凄さ。

 

バスは続々やってくるが

「512」バスを待つ。

香港シンガポールのように

さほど人口密度の高さを感じる街ではないが

しっかりこんな綺麗な2階建てバス

走っている。


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そんなバスにあたる。

地図上南の空港から街の中心を抜けて

北の郊外へ抜けていく。

本当に自転車と共存している街、

そんな右端のヘルメットおじさん。


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シアトルでは絶対に外せない

緑色の球団

オフィシャルショップを通過。


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街並みはとても落ち着いているというのが

この弾丸アメリカ2大都市を通過してきて

思う素直な感想。


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北の街の郊外というにふさわしい景色に

切り替わっていく。


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極めて正確なご案内に徹してくれる

グーグルマップ。

ワシントン大学を横目にまっすぐ伸びた道。

案内通り513番から文字通り113番

乗り換える。所要時間は90分にも

及ぶ道のり。

しかしそれはあまり退屈しない。


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こうやって日常の通勤風景を

眺めながら進むことがすごく楽しい。

アーバスでは味わえない旅の醍醐味

なのだと思う。

やっぱり地元のスタバで朝ごはんを

車内でいただくシアトルっ子。

 

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郊外へ向かっているだけあって当然

朝通逆方向は御覧のラッシュ真っ盛り。


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高速道路を降りて郊外の

こじんまりとしたバスターミナルへ到着。


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ありがとう512番バスを見送って乗り換え。とっても快適でした。


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リンウッドというバス停。

ここで車を乗り捨ててバスに乗り換えたり

するのだろうか。

そんなことしっかりやってそうな

レベル高い街だと感じ始めているシアトル。


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バス乗り場で「113」バスへ。

これもすべてグーグルの案内に示されている。迷うことはない。

 

 

ローカル感の出てきたバスに乗り換える。

もちろん観光客という名の外来種は一人だけ。


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バスの車内もとても綺麗。表示もしっかり。

オルカがあればタッチするだけ。

なんら難しさも煩わしさもない。


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「4thh&パイク」から「リンウッド」乗り換え「Hwy 525&84th St SW」

というバス停で降りるルート。


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日本で言うところのJR九州の横を通過。


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ザ・アメリカ的なスクールバスとすれ違ったり


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こんな緑豊かな広々とした住宅街の中を

快走していくのであって


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途中で乗ってきた

マダムと一緒に同じ目的地のバス停で降りる。

そこから小高い丘を登っていくと

湖が見えたりする。なにしろ環境が良い。

 

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歩く事10分少々。

このバス後ろにあるもの。


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それがこの旅の目的地でもある

ボーイングフィールド

 

en.wikipedia.org


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この街を代表する、いや世界的大企業、

誰もが知るボーイング

本物の「フューチャー・オブ・

フライト」である。

 

www.futureofflight.org

 

続く。

 

 

 

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ヤンゴン発券本丸、弾丸渡米旅。⑬(シアトル空港市内アクセス編。)

 

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翌日は6時にはホテルを出発。

その滞在時間は6時間を下回る。

そんな弾丸は継続中。

 

感じの悪くもなく良くない、

ある意味完璧なフロントのお兄さんも

もう出るんかいと言う反応が隠し切れず。

 

明るくなってからの外観をいちまい。


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ホテルからちょっと歩くとすぐに

リンクライトレール空港駅が見える。

ただ手前この駐車場がある都合若干

迂回するがそれほどの負担はない。


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すでにライトレールは絶賛運転中。

 

www.soundtransit.org

 

そんな時間である。


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5分少々で駅の中へ。

非常に便利な立地である。


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今日すべきこと。

それはまず荷物を市内のホテルに

転送させること。

本日泊まるホテルというかホステル。

それがおそらくシアトルで,1,2を争う格安宿

「グリーントータスホステルシアトル」である。

 

最寄り駅まで40分。

そこから徒歩5分。といったことろ。

ちなみに運賃は一律2.75ドル。

 

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そして券売機へ。

乗車口は上の階だよという表示とともに。


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やっぱりここでも必須のICカード

 

ORCAを買えとのこと。

詳しくはHP参照。しかしこの街では

この先こちらは必須。

https://orcacard.com/ERG-Seattle/p1_001.do


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特に迷うことはないわかりやすい券売機に

従ってカードの購入とチャージ完了。


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各種インフォメーション看板、

ライダーやらバイクやらの文字がちらつく。


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左手路線図のご案内。

下2つ目空港から上3つ目ウェストレイク駅へ


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あがってみるとこの眺望。

ちょっと不機嫌な曇り模様。


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カード代5ドルに20ドルチャージ、

そんなレシート。


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早朝の郊外から市内へ向かう通勤風景

始発より2駅目と言った具合の車内。


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なるほど、

環境意識高い系シティー

バイク&ライドは常識。

そんな素敵な街だという期待地を

高めてくれる。


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シートもNY、LAに比べたら

最優秀賞を得るにふさわしい出来。


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そして目的地

ウェストレイク駅は地下駅。

そしてこれまた風情があるといいましょうか。


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趣があると言いましょうか。

旅人を飽きさせないアメリカ。


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なんとなく横断してみたくなる

そんな高さのホームも秩序は保たれている。


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地上からはこのルート。

地球の歩き方的には。

この薬局を過ぎた辺りパイクストリート付近

深夜早朝はあまり治安がよくない

という書き方でやや警戒。

 

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駅から地上に出るとLAとは違う何とも

シックな街の風景と言う感じだろうか。


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曇り空と関係か、色調に落ち着きがある。

そんな風景に見入っていて

特に気になる不安な治安は伺えず。

ちらりと海も見えている。何しろ人気がない。


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ホステル前に予定通り到着。

公設市場の前にあるなんとも

ハリーポッター的な緑色の特徴的な看板

掲げたホステル。


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こちらがこの立地でおよそ

1泊一応朝食付き37ドルという設定。

およそNYの半値はとてもありがたい。

 

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ほぼホノルルワイキキのホステルと

近似したお値段。

 

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そして荷物を預けて身軽になり

7時過ぎのシアトル

楽しむ。

 

続く。

  

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