LCCからレガシーファーストクラスまで。

旅の目的地は、航空券の価格次第。

最下級上級会員JMBクリスタルへの道。第3弾⑥(KL発券プレエコ完結編)

 

tetsu7906.hatenablog.com

  

KLタッチならぬマラッカタッチを終えほぼ24時間ぶりに空港へ。

 

tetsu7906.hatenablog.com

tetsu7906.hatenablog.com

tetsu7906.hatenablog.com

tetsu7906.hatenablog.com

 

海外発券シリーズスタート地点へ。

 

f:id:tetsu7906:20190814155235j:image

 

さっそくチェックインへ。

 

f:id:tetsu7906:20190814155329j:image

 

今回のEチケットはこちら。

いわゆる流行りのベタな

KL発券プレエコである。

 

www.jal.co.jp

 

おそらく修行僧の誰もが一度は通る道

と言ってもいい定番パターン。

 

 

f:id:tetsu7906:20190814155848j:image

 

今回は国内線区間

往路、さすがに石垣に飽きてきたので

東京ストップオーバー宮古島オプション。

宮古島からの帰宅は今後紹介。)

復路は最寄り伊丹から素直に東京経由

KLバックをチョイス。

 

 

ストップオーバー&離島国内区間

加算されちょっと値の張る

当時のレートで96000円ほど。

ちょっと高い。

 

www.jal.co.jp

 

さて平会員の味方クラブAで

ビジネスチェックイン。


f:id:tetsu7906:20190814155405j:image

 

JL724便にチェックイン。


f:id:tetsu7906:20190814155146j:image
f:id:tetsu7906:20190814155220j:image

 

本格的に混みあうのは21時過ぎだろうか。

出発3時間前20時過ぎに出国。

こちらKLのラウンジセレクション。


f:id:tetsu7906:20190814155224j:image

 

そしてこちら日本らしいラウンジご招待券。

プレエコの貴重な付加サービス。

サテライトのキャセイラウンジ

お越しくださいとのご指定。

 

tetsu7906.hatenablog.com

 

以前利用の

マレーシア航空ホーム・ゴールデンラウンジ

は利用不可。

 

tetsu7906.hatenablog.com


f:id:tetsu7906:20190814155402j:image

 

サテライトのシャトル乗り場付近の2階へ。


f:id:tetsu7906:20190814155209j:image

 

まずは

プライオリティパスの絶対的パートナー。

「プラザ・プレミアムラウンジ」へ。

相変わらずの混雑。


f:id:tetsu7906:20190814155150j:image

 

軽食をつまみ。


f:id:tetsu7906:20190814155200j:image

 

世界中

どこでみても変わらぬプラザの景色を眺める。


f:id:tetsu7906:20190814155229j:image

 

フィッシュボール入りあっさりスープの

米麺を食する。


f:id:tetsu7906:20190814155138j:image

 

そしてここを選択する最大の理由は

綺麗で使いやすいシャワールームがあること。

香港系ラウンジの出来は本当に素晴らしい。

そしてここのシャワースタッフの対応も

本当にいつも素晴らしい。


f:id:tetsu7906:20190814155232j:image

 

キャセイにはないシャワーをここで補い、

2階をぐるり半周。

 

f:id:tetsu7906:20190814155117j:image

 

ザ・キャセイラウンジの壁。

小さく鶴丸が便乗しています。

 

tetsu7906.hatenablog.com


f:id:tetsu7906:20190814155354j:image

 

キャセイ名物ロングバー。

誰も利用しておりません。


f:id:tetsu7906:20190814155131j:image

 

先ほどのプラザにも及ばない喫茶レベルの

お食事をというか軽食

そしてシャワーあがりのハイネケンを投入。


f:id:tetsu7906:20190814155154j:image

 

これまたキャセイ的・目がちかちかするようなレッドカラーリングのソファー。


f:id:tetsu7906:20190814155444j:image

 

そして搭乗口、成田へ。


f:id:tetsu7906:20190814155113j:image

 

雨降るKLにJAの文字。


f:id:tetsu7906:20190814155348j:image

 

そこには3クラスのどっちつかずクラス、

プレミアムエコノミー

そこに気持ち程度の簡易アメニティが。


f:id:tetsu7906:20190814155415j:image

 

最前列指定していたものの後方センター

横3列空いてますのでよければどうぞ。

との提案をいただいたので移動。

こんな王様プレエコシートの景色へ。


f:id:tetsu7906:20190814155358j:image

 

プレエコのメニュー表。

なんか印がついてのるがプレミアム感の

証明らしい。それほど目立った違いはない。


f:id:tetsu7906:20190814155322j:image

 

まっすぐ日本へひとっとび。


f:id:tetsu7906:20190814155409j:image

 

シャンパン」と「うどんですかい」

これによくわかない「クロワッサン」

これが簡易お夜食。


f:id:tetsu7906:20190814155128j:image

 

そして深夜便定番到着2時間前の朝食

よく見たらなんと再びクロワッサン。

やはりエコノミーはエコノミー。

 

tetsu7906.hatenablog.com

 

という冷静な感想。


f:id:tetsu7906:20190814155122j:image

 

沖縄の上空を飛び越えて

残すところ2時間少々。


f:id:tetsu7906:20190814155204j:image

 

しかしこの787ど真ん中プレエコ3列利用

 

 

たしかにプライバシーついたてのおかげて

王様感が少々ある。

ただ弱点はがっちり固定された

ひじ掛けがあげられないので

どんなに空席があっても

エコノミービジネス的なフルフラット

利用できないという弱点もあり。


f:id:tetsu7906:20190814155212j:image

 

そして紀伊半島南部にさしかかる。


f:id:tetsu7906:20190814155215j:image

 

ピンクボトルの現地仕様の水をいただき

到着を待つ。


f:id:tetsu7906:20190814155335j:image

 

九十九里からの進入。


f:id:tetsu7906:20190814155344j:image

 

そして安定の定刻到着日本航空


f:id:tetsu7906:20190814155419j:image

 

おはようございます。第2ターミナル。


f:id:tetsu7906:20190814155134j:image

 

KUL-NRT 予約クラスE(100%)にて

5407FOP+4173マイル獲得。

 

これにてここまで27987+5407=33394FOP

 

これにて無事「クリスタル」

の道を制す。

 

JMBクリスタル(会員限定サービス) - JALマイレージバンク

 

そして本丸へ。

 

終わり。

 

最下級上級会員JMBクリスタルへの道。第3弾⑤(マラッカタッチ編)

 

tetsu7906.hatenablog.com

tetsu7906.hatenablog.com

  

第2の最寄り駅、およそ徒歩10分

KLモノレール「Imbi」駅へ。

 

f:id:tetsu7906:20190806090522j:image

 

日陰で絶大なる効果を発揮する文明の利器

「扇風機」に気の効いた椅子。

これにへばりついて列車を待つ。

 

f:id:tetsu7906:20190806090407j:image

 

KLセントラルで両替しリンギット補充。

朝通勤時間帯、

スーパーの色とりどりのお惣菜的コーナー。

「お好きなものをお詰め合わせください。」

というシステム。

  

f:id:tetsu7906:20190806090534j:image

 

「THE KL SENTRAL」

と名乗るにふさわしい1枚。

 

f:id:tetsu7906:20190806090133j:image

 

KTMに乗って4駅。ぐるりん再びBTSへ。

TBSともいう。

何かとルールが多い多民族国家事情車内。

 

f:id:tetsu7906:20190806090349j:image

 

しかしその分その車内はすこぶる綺麗

快適なわけである。


f:id:tetsu7906:20190806090538j:image

 

こちらももはや常連いきつけの扉。

マレーシアの高速バスの低コストっぷりは

尋常じゃない。そして自動ドアで必ず

歓迎されるホスピタリティの高さ。


f:id:tetsu7906:20190806090431j:image 

これはどこぞの空港の出国の保安検査場前か?

と言いたくなるような豪快な案内板。

バスタ新宿何て比じゃない。


f:id:tetsu7906:20190806090151j:image

 

入口のたくさんあるカウンターの人に

ひと声かけて

行先と時間を告げれば良し。

行先だけでももちろん提案してくれる。

チケット代は10リンギットほど。

 

分かり易すぎる案内に従ってゲートへ向かう。


f:id:tetsu7906:20190806090441j:image

 

運行状況も随時表示されている。

当該のバスがやってくればスタッフが

大きな声で行先をいって呼び出す仕組み。


f:id:tetsu7906:20190806090449j:image

 

格安バス、

意外と恰幅のいい国民が多い国家ならではか。

空席の目立つゆとりの2-2配列。

 

f:id:tetsu7906:20190806090147j:image

 

そのシートピッチはそれなりで、尋常じゃなく倒れるリクライニング付きである。


f:id:tetsu7906:20190806090206j:image

 

こんなバスに揺られておよそ2時間。

前日上空を通過、マラッカセントラルへ。

そこから市内行きの路線バスが見当たらず

善意のタクシー

バス代より高い400円ほ支払って中心部へ。

 

 

そこで降りた場所には

世界中どこにでもありますエリア

きっても切り離せない2国間を象徴する看板


f:id:tetsu7906:20190806090140j:image

 

そこから橋を渡って


f:id:tetsu7906:20190806090419j:image

 

いかにも世界遺産のパンフレットに

のってますスポットへ。

かの有名なオランダ広場から見る

マラッカキリスト教会。

 

f:id:tetsu7906:20190806090428j:image

 

こちらも定番、トライショー、

装飾しすぎて大変重そう。

著作権はそれぞれに。


f:id:tetsu7906:20190806090215j:image

 

そして教会脇の小高い丘をあがっていく

吸い込まれていく雰囲気のある門

くぐっていくと


f:id:tetsu7906:20190806090411j:image

 

そこには

マラッカ海峡&タワーを一望出来るスポット

がある。

オレンジ色の統一された屋根の色がとても美しい街並み、

それがマラッカという結論で良い。

 

そしてここで感じる海風が何よりも心地よい。そんな場所である。


f:id:tetsu7906:20190806090211j:image

 

そんなベストスポットにザビエルさんがおり


f:id:tetsu7906:20190806090527j:image

 

世界遺産の名に恥じぬ先ほどの教会とは打って変わって歴史を感じるセントポール教会

 

f:id:tetsu7906:20190806090345j:image

 

そしてサンティアゴに向かってくだる。


f:id:tetsu7906:20190806090424j:image

 

その他こんなものがあったり。


f:id:tetsu7906:20190806090516j:image

 

こんなものがあったりと。

 


f:id:tetsu7906:20190806090513j:image

 

正面から撮りなおして


f:id:tetsu7906:20190806090201j:image

 

ってな具合に色々端折りながら

俗にいうところのマラッカタッチ

なるものをして

帰りはマラッカセントラル・バスターミナル

行きの路線バスを見つけてきっちり60円。

確かに市内を大きく回って進むので時間は30分少々かかる。

ちなみに乗り場は

この船のほぼ正面のお土産屋前

大変わかりにくく存在している。


f:id:tetsu7906:20190806090143j:image

 

4時半の「KKKL」というバス運行会社

でTBSへトンボ返り。

 

f:id:tetsu7906:20190806090457j:plain

 

待合所にあったベトナムハノイでも

食したこちらのお店。

f:id:tetsu7906:20190806090352j:image

 

ふわふわカリカリメロンパン風。

 

tetsu7906.hatenablog.com

 
f:id:tetsu7906:20190806090403j:image

 

ワンダとともに小腹を埋める。


f:id:tetsu7906:20190806090504j:image

 

そして帰りはなぜか1-2配列のバスでKLへ

 

f:id:tetsu7906:20190806090359j:image

 

舞い戻る。

 

続く。

 

最下級上級会員JMBクリスタルへの道。第3弾④(KL市内移動激安ホテル編)

 

tetsu7906.hatenablog.com

tetsu7906.hatenablog.com

tetsu7906.hatenablog.com

tetsu7906.hatenablog.com

 

 

定番のKLIAトランジットでホテルへ。

今回はKLセントラル手前の略称BTSにて

降車乗り換え。

 

melakajp.com

 

ここはしっかりコストカット

定番の途中下車作戦を。

地元の足と空港アクセスを兼ねた路線。

途中の行政都市プトラジャヤで一旦降車して

再度乗車。

なぜそんなことをするかはこちら

運賃表を見れば一目瞭然である。

 

f:id:tetsu7906:20190802094041p:plain

 

プトラジャヤで乗り分けたほうが

劇的に運賃が安くなる。

これは世界的にも

空港アクセス公共交通機関あるあるの一つ。

プトラジャヤまでについての

紹介はヤンゴン発券にてご紹介。

  

tetsu7906.hatenablog.com

 

途中下車しても十分時間をつぶせる場所。

これはあまりおすすめしないが

タイミング次第では、エクスプレスの

退避待ちを利用することも出来る。

  

f:id:tetsu7906:20190802085801j:image

 

 BTSLRT Sri Petaling Line」に乗り換え。

 

www.myrapid.com.my

 

それはもうKLトランジットと並んで

見えてるわかりやすい駅。


f:id:tetsu7906:20190802085918j:image

 

日本の公共交通機関となんら変わらない

ありがちなパターン。


f:id:tetsu7906:20190802085853j:image

 

窓口で「my rapid」カード、

KL版スイカを購入チャージを済ませて乗車。

 

JALタッチ&ゴーサービス(ご搭乗方法) - JAL国内線

 

決してこれはタッチ&ゴーではなく、「Touch n GO」である。


f:id:tetsu7906:20190802085805j:image

 

そして市内中心部へ。


f:id:tetsu7906:20190802085921j:image

 

一般的都市型公共交通機関の車内風景。

5駅ほど10分少々の乗車。

 

 

プドゥ駅にて降車。


f:id:tetsu7906:20190802090020j:image

 

やや薄暗い駅前から大通りへ。

さらにおよそ10分ほどで到着、本日のお宿。


f:id:tetsu7906:20190802085834j:image

 

ホーンテッドマンション的な

「ホテル・セントラル・プドゥ」

 

f:id:tetsu7906:20190802085903j:image

 

当日予約1泊1300円

交通費含めて空港からここまで所要1時間、

総額2000円にも満たない。

本当にありがたいKL物価。


www.hotelsentralpudu.com.my

 

やや高層気味のお部屋の模様12階へ。


f:id:tetsu7906:20190802085949j:image

 

至ってシンプルツインルーム。

殺風景すぎて逆に広い客室。


f:id:tetsu7906:20190802085931j:image

 

プドゥの立地をKLタワーで確認できる。

団体客も利用する中華色の強い街。

そんな印象の街である。


f:id:tetsu7906:20190802090006j:image

 

1300円個室からはこんな夜景が楽しめる。本当にコスパが高いKL修行。


f:id:tetsu7906:20190802085821j:image

 

そしてKLの夜明けである。

ただしエアコンの設定は最強か最弱かの

2択なのが弱点激安ホテル。


f:id:tetsu7906:20190802085818j:image

 

いかにもらしい。テレビの通信販売映像。

でもテレビはサムスンです。


f:id:tetsu7906:20190802090012j:image

 

殺風景ながら壁にはちょっとした

メッセージがあったり。


f:id:tetsu7906:20190802085850j:image

 

そして本日もこんな気温ながら、

昨今の日本の38度の夏に比べると

平和的に見える予報をチェックして。


f:id:tetsu7906:20190802085938j:image

 

ちょっと早めのチェックアウト。

本格的に暑くなる前に

弾丸現地滞在の始まりである。

 

f:id:tetsu7906:20190802085846j:image

 

続く。

  

 

最下級上級会員JMBクリスタルへの道。第3弾③(チャンギと私、編)

 

tetsu7906.hatenablog.com

tetsu7906.hatenablog.com

tetsu7906.hatenablog.com

 

 

 

世界のチャンギでトランジット。

それもワンワールド修行中にスタアラの

中心と言ってもいいシンガポール航空で。

 

tetsu7906.hatenablog.com

 

基本的に過去あまりに縁のないT2にて

次の乗り継ぎ便のチェックをして。

 

f:id:tetsu7906:20190724153533j:image

 

T2といってもその果てのゲート。

それは、もはやいつものT1に近いわけで。

結局JAL指定かつプライオリティパス

行きつけのラウンジへ。

SIN17-Dnata-Lounge

 

 

どことなくSQ乗り継ぎだけあって

暖かい受付だったような気がしなくもない。

※基本的にチャンギのラウンジの

プライオリティパスの受付は塩対応。


f:id:tetsu7906:20190724153509j:image

 

世界屈指のビールメーカー

缶ビールがずらりと並ぶ冷蔵庫。


f:id:tetsu7906:20190724153415j:image

 

外はもう南国の気温。

それを感じたのはボーディングブリッジの

隙間からの熱風。ただそれだけである。


f:id:tetsu7906:20190724153514p:image

 

一応タイガーを投入し適当につまんで

小一時間過ごす。


f:id:tetsu7906:20190724153543j:image

 

2時間少々のトランジット。

なるほどお馴染みこの

搭乗直前保安検査システム。

これならKLIA・チャンギともに

入出国同じ通路で出来るわけかと納得。


f:id:tetsu7906:20190724153549j:image

 

そして再びエーゲ航空特典航空券

距離や回数は問いません。

発着地点のエリア指定で判断します

特典航空券。

 

 

乗り継ぎ2便目がこちら。

シンガポール

お隣クアラルンプール行き、

こちらも機材は立派なA350‐900

エアバスボーイングが争う主力2機の

梯子である。


f:id:tetsu7906:20190724153408j:image

 

御覧のようにちょっと

他とは違って出来るやつ

そんな面構えである。


f:id:tetsu7906:20190724153559j:image

 

1時間にも満たない飛行時間。

わざわざ最後列の2列席窓側を選択。


f:id:tetsu7906:20190724153430j:image

 

それにしても

贅沢する過ぎる大型機材の新型機材


f:id:tetsu7906:20190724153434j:image

 

手話通訳付きの機内保安案内映像。

出来がちがう。


f:id:tetsu7906:20190724153607j:image

 

全く席が埋まらない平日昼間の余裕の

フルキャリア。

遅延しようもない搭乗、定刻でテイク・オフ。


f:id:tetsu7906:20190724153520j:image

 

ぐるりと海峡上空から空港を回り込み

北へ向かう。


f:id:tetsu7906:20190724153610j:image

 

この空港。

まだまだ本気出してません。

といわんばかりの半分茶色のこの景色。

その先に見えるお船の数がいかに

この国の国際力の高さを表しているか。


f:id:tetsu7906:20190724153503j:image

 

そんな思いに浸りながらすっかすかの

機内に視点を移す。


f:id:tetsu7906:20190724153552j:image

 

国際線なのか、国内線なのか。

そこには一杯のドリンクサービスが。


f:id:tetsu7906:20190724153556j:image

 

マレー半島を北東へ。

ただいまマラッカその上空。


f:id:tetsu7906:20190724153412j:image

 

プランテーション畑といおうか。

だんだんマレーシアらしい雰囲気。

修行僧みんな大好き

クアラルンプール・KLIA

迫ってくる。


f:id:tetsu7906:20190724153525j:image

 

ヤンゴン発券2便目

お世話になりました。

 

tetsu7906.hatenablog.com

 

成田行きA380

深夜の出発に向けてら鎮座している。

個人的にあのカラーリングは結構好きです。


f:id:tetsu7906:20190724153603j:image

 

この時間何かと込み合うイミグレを抜け

地下のお馴染みKLIAトランジットへ。

福岡を10時に出発。もうこんな時間である。

 

f:id:tetsu7906:20190724153427j:image

もうすぐ日没、本日のお宿へ。

 

先を急ぐ。

 

続く。

 

 

最下級上級会員JMBクリスタルへの道。  第3弾②(SQ機内編)

 

世界

シンガポール航空エコノミークラスについて、

趣旨を外れて淡々と書き進める。

 

 

前回タイ国際にしかりなぜか指定できる

中央ながらブロック最前列シート。

 

tetsu7906.hatenablog.com

  

壁掛けモニターのメッセージがとても渋い。

ブランド力を感じる。

 

f:id:tetsu7906:20190718161056j:image

 

こちらが

機内エンターテーメント用のイヤフォン。

音符の柄がおしゃれブランド。

「KRIS WORLD」


f:id:tetsu7906:20190718161112j:image

 

最初の1杯は目は噂のドリンク。

SQといったらこれ。

シンガポールスリング

おしゃれカクテルにナッツ。

おしゃれメニューをいただく。

この時点で1歩いや3歩ぐらい

他社を圧倒している。


f:id:tetsu7906:20190718161010j:image

 

ワイドなロングボディー

787-10.

JALの787の偉大さがわかるシート配分。

どうだろうか、写真

少々窮屈にみえなくもない。

やはり前後共にあの

新間隔エコノミーに

勝るものはない。

乗り比べてわかるやはりシートに関してはJALがNO.1


f:id:tetsu7906:20190718161016j:image

 

ただこの辺りのソフト面といったらいいか

細かな攻め方、メニュー表なんかは

マレーシア航空の短距離ビジネスと

遜色ない見栄え。

 

tetsu7906.hatenablog.com

 
f:id:tetsu7906:20190718161123j:image


ドリンクメメニューも充実内容で

冊子にまとまっている。(英語版抜粋)


f:id:tetsu7906:20190718161050j:image

 

シートモニターもはやどこぞのダブレット的。

たまには地球を真横から見てたい。

それは何とも美しい星で。

これみると確かにいつも気になっていた

バンコクシンガポールより西にある。

もちろんヤンゴンはそのさらに西。


f:id:tetsu7906:20190718161119j:image

 

横に3-3-3のシート配列。

なんとなく通路がせまく感じないこともない。


f:id:tetsu7906:20190718161043j:image

 

とはいっても最新鋭といっていい

「B787-10」


f:id:tetsu7906:20190718161107j:image

 

と思ったらこんなコマーシャルもきっちり。

今度はエアバス最新鋭

A350-900」

そしてご自慢の世界最長路線のご紹介である。

アジア各国から世界の中心ニューヨークへ。

一発アクセス致します。

 

 

残念ながらこの辺りの、

経営判断・センスは母国の

ナショナルフラッグでは全く歯がたたない。

 

まもなく就航日航発導入A350-900、

世界レベルで見れば

鼻で笑られるところだろうか。


f:id:tetsu7906:20190718161020j:image

 

さて機内食へ。残念ながら和食は品切れ、こちらのカレーで。

味は外れなき世界共通のカレー系の味。


f:id:tetsu7906:20190718161047j:image

 

そしてスイーツは、まさかの

コナン柄さくらもちアイス

シンガポール航空監修。


f:id:tetsu7906:20190718161103j:image

 

というように

結構細かなとこで

小技を聞かせてくるエアライン

という印象が残る。

機内エンタメ・音楽に関しては

まぁ邦楽も入れてくれてありがとう

と言った感じ。


f:id:tetsu7906:20190718161053j:image

 

機内誌にある就航地、

こんな見せ方・発想が素晴らしい。

日本ならこれは会社の満足度で

社員に見せるような

そんなものにしか使われないグラフ。


f:id:tetsu7906:20190718161059j:image

 

アジア最強は俺だ!

と言わんばかりのこのラインナップ。

ため息がでるくらい

豪華な装備を誇るアジアの雄。


f:id:tetsu7906:20190718161023j:image

 

そして日本も再就航。

ヤンゴン発券の要。

シアトル、ここにもきっちり

自慢のウルトラロングレンジがやっていく。


f:id:tetsu7906:20190718161040j:image

 

こんな具合に

お初のシンガポール航空は退屈しない。

というか引き付けられる情報満載である。

 

 

シートピッチと乗務員のおもてなしレベルではJALには及ばないものの。

その他エアラインを寄せ付けない、

そんなシンガポール航空を実感。


f:id:tetsu7906:20190718161006j:image

 

そして馴染みのチャンギへ。

降り立つ。


f:id:tetsu7906:20190718161001j:image

 

スタート地点はまだこの先。

 

続く。

 

最下級上級会員JMBクリスタルへの道。第3弾①(出発福岡編)

 

 

シリーズは第3弾へ・・・。

本題のヤンゴン発券から離れすぎだろうか。

 

話を戻す。

 

残り2000FOP

クリスタルへの

ゴールテープはもうすぐそこに見えている。

 

ここまできたら海外発券シリーズで押し切る。

ということでいつもの

あまりコスパのよくないスタート地点移動。

(この辺りの計画性というかセンスがない。)

今回の日本の出発地はここ。福岡。

 

福岡の方には馴染みの深い西鉄バス

博多駅前から国際線ターミナル直行路線バス。


f:id:tetsu7906:20190717145530j:image

 

午前8時過ぎ激しい

朝通勤ラッシュと出国ラッシュの競合する中、

市内を駆け抜け無事に国際線ターミナルへ。


f:id:tetsu7906:20190717145454j:image

 

世界の西鉄バス、一礼。


f:id:tetsu7906:20190717145626j:image

 

バスで空港へ向かう最大のメリット

この出発フロアから横移動だけで

チェックインへと完結するところ。

これに尽きる。

今回はこのエアラインナップから。


f:id:tetsu7906:20190717145527j:image

 

ということで

ワンワールド日本航空の修行の身ながら、

ヤンゴン発券アクセス同様

スタアラに依存してしまう悪い癖。

 

 

世界最大スターアライアンス

シンガポール航空チェックインカウンターへ。

初めましての微力ながら、

インターネットチェックインにて行列を回避。


f:id:tetsu7906:20190717145515j:image

 

アジア・アジア・アジア。

格安・キャリア・格安。

そんな出発案内。

国産航空会社は一つもございません。

 

意外と忙しい出発まであと1時間。


f:id:tetsu7906:20190717145608j:image

 

こちらがその搭乗券。

来たる超大型連休前の国内脱出カード

とでも言おうか。

注目すべきは

この「A3」という文字。

 

 

エーゲ航空〔A3〕 | 提携航空会社 | マイルを貯める | ANAマイレージクラブ

 

前回タイ国際に続き、

エーゲ航空マイレージ特典を使用。

 

tetsu7906.hatenablog.com

 

そして今回もエコノミー利用。

12500マイル、購入コストにして20000円相当+燃油サーチャージは頂きませんSQ。

福岡の空港使用料+血税国税の2000円少々を添えて支払い。

 

そのアクセスコスト

総額22000円ほど。

  

 

今回も直近の発券ながら

世界屈指のキャリアの

エコノミー片道利用と言う点で決断する。

 

f:id:tetsu7906:20190717145511j:image

 

世界の大韓ラウンジ、

プライオリティパスのお供。

関空と全く同じ幟が出ておりました。

素通りして奥のカードラウンジへ。


f:id:tetsu7906:20190717145501j:image

 

ちなみに関空便の特典枠が

なかったためここにいるわけで。

その機材は一応787-10という

エアライン力の高さを感じるもので。

非常に胴長のボディーが特徴的で美しい。


f:id:tetsu7906:20190717145605j:image

 

そして初めましてのシンガポール航空機内へと


f:id:tetsu7906:20190717145551j:image

続く。

旅行記をちょっと休息。(そしてEチケット再発行後編)

 

tetsu7906.hatenablog.com

tetsu7906.hatenablog.com

 

諸刃の剣。

についてご説明を。

 

それは、東京からニューヨークまでの道のり。

このヤンゴン発券であった

「東京ーシアトル」便放棄

することである。

 

tetsu7906.hatenablog.com

 

苦渋の決断である。

しかし個人的にな思いとして

この修行(マイレージラン)

ただの苦行とするつもりはなく。

現地で何もしない「何とかタッチ」的な

入国さえしない者に属する暴挙だけは

絶対にしたくない。

最低でもいくらか滞在し何か足跡を残すような観光をするというポリシーのようなものがあったわけで。

 

その結果、

第3の選択肢(諸刃の剣)

として与えられたのが。

 

 

文句なし日本航空最長路線

「東京ーニューヨーク」直行便への振り替えである。

JL4便。

1桁一応日米同盟友好国のナショナルフラッグ

フラッグシップ機777-300ER・フラッグシップ路線のビジネスクラスである。

 

もちろん往路片道分のダブルマイル、ダブルFOPの損失は受け入れなければならない。

しかしJL4便にはそれに見合った価値がある。

 

そしてもう一つの変更の決め手はニューヨークからの復路便である。

それは機材が当初737のいかにも国内線型名ばかりのファーストクラスのシートから

 

https://www.americanairlines.jp/i18n/travel-info/experience/seats/first.jsp

 

アメリカンが誇る世界最強の国内線と

誇っているA321T

大陸横断路線に投入されるフルフラットのビジネスクラスのシート

 

アメリカン航空、LA-ボストンにA321大陸横断仕様機 ファーストとビジネスはベッドに

 

加えてニューヨークでのアメリカン航空自慢のフラッグシップラウンジを

利用する権利を手にすることである。

 

https://www.americanairlines.jp/i18n/travel-info/clubs/flagship-lounge.jsp?locale=ja_JP

 

そしてわずかに往路で失われたFOPを

取り戻すことのできる迂回ルート。

(ロサンゼルスーシアトル間がアメリカンイーグルの小型機利用)

 

アメリカ1・2の大都市を結ぶ

「ニューヨークーロサンゼルス」AA1便

でつなぐことが出来たのである。

 

 

結果的には

5000P近いFOPの損失にはなるものの

その内容はずっと濃くなり

価値は十分に見いだせる。

 

改めて比較

ヤンゴン発券当初のEチケットが以下

 

f:id:tetsu7906:20190727091703j:plain

 

それが

以下のように生まれ変わる。

 

 

f:id:tetsu7906:20190801220557j:image

 

ヤンゴンから東京までの行程は処理済みとして削除され、ちょっと寂しいものの

東京発券いかにも日本からの発券ですと

いわんばかりのEチケットに生まれ変わる。

それはもうアメリカ国内

ニューヨーク・ロサンゼルス・シアトル周遊

三都物語Eチケットに化けた

といっても良い。

 

これが往路ニッポン・ストップオーバー中に

巻き起こった珍事出発後行程変更

お話である。

 

終わり。