LCCからレガシーファーストクラスまで。

旅の目的地は、航空券・ホテルの価格次第。

【JALパック力】5000円以下で行く真夏の北海道札幌4⃣~欠航経路変更A350初搭乗の出会い(空中散歩)~

 

tetsu7906.hatenablog.com

  

 

では

満足の真夏の札幌。

最後の最後まで充実させていく。

 

「大阪の空港に着くまでが旅行です。」

 

ということで恒例の

JGP(ファーストクラス)専用部屋からの

離道!(北海道から出国すること)

 

f:id:tetsu7906:20200906194653j:image
f:id:tetsu7906:20200906194646j:image
f:id:tetsu7906:20200906194656j:image

 

ラウンジへ直結それがJGPスタイル。

 

www.jal.co.jp

 

5スターの名に恥じない

別格のダイヤモンドプレミアラウンジの軽食!

(東京を除く…。)


f:id:tetsu7906:20200906194709j:image

 

北海道ブランドをふんだんに

盛り込んだ内容は実に素晴らしい。


f:id:tetsu7906:20200906194631j:image

 

もちろん充実のビールラインナップ


f:id:tetsu7906:20200906194650j:image

 

クラシックにはじまり

クラシックに終わるそれが道旅。


f:id:tetsu7906:20200906194716j:image

 

あとはコロナ対策万全ラウンジで。


f:id:tetsu7906:20200906194638j:image

 

悠久の時を過ごす。


f:id:tetsu7906:20200906194635j:image

 

ということで今回はタイトル通り

ちょっと癖のある復路フライトへ。

 

その事の発端は

「復路便欠航」からはじまるそれは。

コロナ禍による利用者減そして減便による

欠航つまりそれはJAL側の都合による

欠航を意味する

 

ということで振替便は他経路の選択が可能

そこでせっかくなので選択肢豊富

ニッポンのドル箱路線首都を経由して

伊丹へ向かうルートに変更

 

ついでながら当然これによって200マイル

ほど往路より加算マイルは増えかつ復路は

関空便であったためペットボトルのお茶ほどの

空港使用料の差額が返金される

時間はさておき良い事づくめになる。

 

f:id:tetsu7906:20200906195340j:plain

 

JL512便

それは513便の折り返し

 

tetsu7906.hatenablog.com

 

なんだかあれ以来折り返し便の運航状況

気になるようになったのでしょうか


f:id:tetsu7906:20200906194642j:image

 

この広大な滑走路及び大地を眺めながら


f:id:tetsu7906:20200906194626j:image
f:id:tetsu7906:20200906194700j:image

 

復路のメインディッシュ

を待つカフェタイム。


f:id:tetsu7906:20200906194703j:image

 

美しい日本の翼。


f:id:tetsu7906:20200906194712j:image

 

イケイケの

サングラスフェイス。


f:id:tetsu7906:20200906194706j:image

 

A350とは一見わかりずらい

もはやラッピング無しの

本格派最新号機の登場!

 

www.jal.co.jp

 

搭乗便の確認をして

ダイヤモンドプレミアラウンジ

軽食ランキング圧倒的1位を確認して

搭乗口へ。

 

f:id:tetsu7906:20200906195100j:image

 

A350自体は先ほどの

マレーシア航空事件にはじまり

外国籍の方と出会ってはきている。

 

tetsu7906.hatenablog.com

 

ナショナルフラッグ便としては

初めましてである。


f:id:tetsu7906:20200906195105j:image

 

粋な演出。

「See you again! CLASSIC!」


f:id:tetsu7906:20200906200430j:image

 

大人しく普通席へ。

いまだに国内線ファーストクラスに

当日UP7000円にでも抵抗がある

国際線ファーストクラス経験者。

 

tetsu7906.hatenablog.com

tetsu7906.hatenablog.com

 

f:id:tetsu7906:20200906195301j:image

 

THE・カール。


f:id:tetsu7906:20200906195318j:image

 

THE・エンジン。


f:id:tetsu7906:20200906195311j:image

 

すっきり広々ギャレー。


f:id:tetsu7906:20200906195307j:image

 

最後尾センター、美しいフォルムのシート。


f:id:tetsu7906:20200906195304j:image

 

900型赤い曲線美に鶴丸


f:id:tetsu7906:20200906195335j:image

 

国内線においてはモニター

過去のモノと言いたい派であるが

やっぱりあると嬉しいこの感情は否めない。


f:id:tetsu7906:20200906195325j:image

 

同じモニターでも伊丹運用787では

見られない機外カメラ


f:id:tetsu7906:20200906195329j:image

 

真っ先に使ってみる。


f:id:tetsu7906:20200906195332j:image

 

選べる2択のしかもかなりクリアな映像。

 

tetsu7906.hatenablog.com

 

マレーシア航空A380の

機内カメラを思い出す。


f:id:tetsu7906:20200906195313j:image

 

お隣が空席ならば

こんな贅沢な使い方も出来る

空旅好きにはたまらない構図。


f:id:tetsu7906:20200906195321j:image

 

さすがにご老体777置き換え

大型機材はそう簡単には埋まらず

 

f:id:tetsu7906:20200906200142j:image

 

今回もバックミュージックは

クラシック設定で。


f:id:tetsu7906:20200906200104j:image

 

華麗にテイクオフ!!


f:id:tetsu7906:20200906200246j:image

 

窓も大きくクリア

飛び立ちもエンジン音もしなやか

という言葉が適切か。


f:id:tetsu7906:20200906200300j:image

 

あっという間に北海道とお別れ。


f:id:tetsu7906:20200906200051j:image

 

いやぁ、鳥になったかのようなそんなビュー。


f:id:tetsu7906:20200906200216j:image

 

これエンタメもモニター無し機材より

若干豊富なんですね。


f:id:tetsu7906:20200906200204j:image

 

あっちみたりこっちみたりと

とにかく忙しい、楽しい機材

それが日本航空A350


f:id:tetsu7906:20200906200223j:image

 

日差しを浴びて

白いボディがてっかてかに輝く!


f:id:tetsu7906:20200906200427j:image

 

首都圏に北から迫るケース、

大阪関西ユーザーにはレアケースそれも。


f:id:tetsu7906:20200906200048j:image

 

どうやら羽田新ルートの模様であれば


f:id:tetsu7906:20200906200146j:image

 

なおさら価値ある復路フライト

それも東京都知事より頭が高いところを

越えていくのです。


f:id:tetsu7906:20200906200149j:image

 

いいえ都知事どころかミカドの頭でさえも

越えていくのです。

あぁもはや建てたこと自体が

レガシーになるのか新国立競技場。


f:id:tetsu7906:20200906200108j:image

 

赤坂・六本木

と中途半端なハトバス都内ツアーより

迫力満点の短時間都内一望ツアー。


f:id:tetsu7906:20200906200157j:image

 

台場・レインボーブリッジ。


f:id:tetsu7906:20200906200219j:image

 

東京貨物・新幹線車庫

通り過ぎた辺りはもうかなりの低空。


f:id:tetsu7906:20200906200201j:image

 

失職した旅客機が井戸端会議なう。


f:id:tetsu7906:20200906200134j:image

 

A滑走路??北から進入!


f:id:tetsu7906:20200906200231j:image

 

こうやってみると改めて主翼って

大きくて頼りになりそうだな

って思う航空ファン


f:id:tetsu7906:20200906200054j:image

 

以下は行きつけ。

羽田の湯とは言えぬも

トランジットラウンジへ。


f:id:tetsu7906:20200906200254j:image

 

もはや欠航に理由説明は不要です。。。


f:id:tetsu7906:20200906200100j:image

 

なんとも殺風景な景色

そしてビジネスオーラが強すぎて

雰囲気もいまいち平日昼間の羽田DPラウンジ


f:id:tetsu7906:20200906200241j:image

 

このラウンジ格差

正直いただけない。


f:id:tetsu7906:20200906200139j:image

 

ということで無通告の

787➡767機材変更で


f:id:tetsu7906:20200906200057j:image

 

馴染みある何の変哲もない伊丹便へ。


f:id:tetsu7906:20200906200044j:image

 

14時に千歳を出て東京で2時間のトランジット

陽はだいぶ傾きはじめ。


f:id:tetsu7906:20200906200154j:image

 

FUJIYAMAが翼のうえ


f:id:tetsu7906:20200906200111j:image

 

UNDER THE WING


f:id:tetsu7906:20200906200115j:image

 

まるで雲海に浮かぶ離島のごとく

その存在感をしめし。


f:id:tetsu7906:20200906200305j:image

 

真夏の積乱雲をぶった切る翼。


f:id:tetsu7906:20200906200258j:image

 

生駒山をこえたあたりの東の風景は

西日に浴びて輝きを放っており。


f:id:tetsu7906:20200906200208j:image

 

ぴったり

新幹線×在来線新大阪駅の交わりを上空から。


f:id:tetsu7906:20200906200213j:image

 

そして復路はたっぷり空の味わいを感じながら

 

終焉

 

あまりに価値ある

5000円以下で行く

真夏の北海道札幌