長編ヤンゴン発券総括・・・結果得られた数字。

  

およそ半年に渡って1枚のEチケットを使用した

 

長編ヤンゴン発券シリーズ

 

果たしてどの程度の破壊力があったのか。

 

そのお値段総額およそ287000円

 

ここで改めて振り返る。

 

このチケットとの出会いは2019年1月。

キャセイパシフィックファースクラス

エラー運賃で開幕した正月の話題の裏で

このチケットの存在も盛り上がっていた。

 

そして決断始動したヤンゴンから

ニューヨークまでビジネスクラス3分割旅程。

 

その1分割目がこれ↓↓↓

現地アクセスから東京ステイまで。

 

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ここでヤンゴン~クアラルンプール~成田

7953FOP獲得。

 

続いて2分割目がこれ↓↓↓

東京からアメリカ往復旅行まで。

 

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5月GW明け。

ここがこのチケットの勝負所。

シアトル便再就航キャンペーンの

ダブルマイル&FOP

ここで諸事情により復路のみその恩恵を

受ける展開に。

それでもここで獲得したのが成田~ニューヨーク~ロサンゼルス~シアトル~成田

という周遊ルート。これにより

25410FOP獲得。

この時点でヤンゴン発券純粋獲得FOPは

33363となる。

 

 

あとは3分割目にマレーシア航空がJALコードシェア便としてまっとうな働きをしてくれていたなら最初の行程同ポイントを加えて

41316FOPが獲得できた計算になる

しかし誤算あり結果これ↓↓↓東京から発地ヤンゴン

 

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その他の事情変更点を考える。

コードシェア便くずれ及び

クアラルンプール~ヤンゴン間払い戻しにより

3分割目はまさかの4173FOP

しか獲得できず。

よってヤンゴン発券のみで得られたのは

37536FOPにしかならず。

ただし前述このチケットは最終区間に払い戻しおよそ19000円そのあたりを勘案

アクセスコストを度外視して、いわゆる

この世界での指標FOP単価にするならば

(287000-19000)÷37536=7.13

という数字がたたき出される。

これでもオールビジネスクラス

この数字は悪くない。

 

 

もっと前向きに評価するなら

これは微妙な判断ながらあのキャンセルを

前向きに考えるならばお盆前の超繁忙期

TDR東京ヒルトンベイ1泊1室朝食付を

30000円と見越すならば

加えて初回搭乗5000および

JALグローバルウォレット2000

獲得FOPに含めるならば以下の計算になる。

 

(287000-19000-30000)÷(37536+5000+2000)=

238000円÷44536FOP=

5.34

半ば強引ながら、という結果になる。

途中経路を変更、直前キャンセルが出た都合。

当初のタイトルヤンゴン発券で仕留める1行程JGCへの道」とはいかなかったものの

「それなりの単価では苦行ない修行が出来たのではないか」という

 

総括で

この話を終わりたい。

 

長編に渡りお付き合いいただき感謝いたします。

 

完。

 

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