LCCからレガシーファーストクラスまで。

旅の目的地は、航空券・ホテルの価格次第。

成田からジャカルタへ。日本航空幻のファーストクラスへ。

前回の国内線アクセスから国際線ラウンジまでに続き。

 

今回は、メインの日本航空成田ジャカルタ便ファーストクラスで起こるべきことを綴る。

f:id:tetsu7906:20170914072149j:image

第2ターミナルサテライト側の搭乗口に向かう。

 

三列の仕分けされた入口がある。

 f:id:tetsu7906:20170914072259j:image

最も人数が少ない列の入口で地上スタッフが検問をしている。

 

そこで身分証変わりの『F』と記されたから搭乗券をしめす。

 

搭乗開始予定時刻にラウンジから到着し、ほぼノンストップ、ノーストレスで機内に飛び込める。

 

機内に入り席に最前列の座席に誘導、着席すぐさまファーストクラス担当3名のCAから挨拶が行われる。ちなみにこの便のファーストクラスの客は8席中5人。

 f:id:tetsu7906:20170914072342j:image

それからは雑誌の手配。飲みもの。機内用ウェアの着替えの提案等や、ファーストクラス用フリーWi-Fiのチケットが渡される。

 

ここから、上空では昼便であるがゆえか10分に一度は必ずどこかでこの3人のCAが様子を伺ってくれているのがわかる。

 

いわゆる神対応と言う世界に入る。

 

座席や機内食は簡単に写真を掲載。これらは他の方のブログでも多数掲載されているので、このブログでは、なるべく独断と偏見で感じたものを、自身の言葉で列記することに努める。

 

上空では、話題の、いや噂のの1本6万の高級シャンパンをいってみる。続いて高級焼酎や、高級茶がずらりと現れる。ソフトドリンクやビールなどは飲んでいけないようなラインナップ。定価80万越えの搭乗券からすれば当然の対応だが正規のルートを迂回に迂回させた6万円代の搭乗券では、罪悪感もやや残る。

 

食事がはじまる。キャビアにはじまり、とある六本木の料亭のコースがずらりと並び見た目だけで満腹になる。徐々に成田地上での寿司とシャンパン、伊丹地上でのおにぎり等。じわじわと胃袋を圧をかけてくる。

 

メインのすき焼き(当たり前のように機内で、すき焼きと生卵)を終え、わがまま承知で一旦食事中段ベッドで食事休憩を要請する。

 

以下は参考写真

f:id:tetsu7906:20170914072704j:imagef:id:tetsu7906:20170914072756j:imagef:id:tetsu7906:20170914072855j:imagef:id:tetsu7906:20170914072455j:image

 

ジャカルタまでの全てを綴るつもりであったが、思ったよりボリュームが出たので

 

搭乗からの対応、機内食編と題してここら辺で一旦しめる。

 

続くの続く。