LCCからレガシーファーストクラスまで。

旅の目的地は、航空券・ホテルの価格次第。

文句なし、インドの高級ホテル「ROSEATE HOUSE」その力に感服。(デリーでの道⑦)

 

tetsu7906.hatenablog.com

  

 

この度も1泊2日の弾丸インドステイ。

最初で最後の1泊ナイト。帰宅。

 

f:id:tetsu7906:20200301160645j:image

 

戻ってみると外資系高級ホテルにありがちな

おつまみスイーツセットが配備。


f:id:tetsu7906:20200301160454j:image

 

こんな落ち着く空間がインド・デリー

にあっていいものか。


f:id:tetsu7906:20200301160557j:image

 

綺麗に整った洗面台にアメニティ。

 

www.kamaayurveda.com

 

インドの高級化粧品メーカー

「KAMA」で固めている。


f:id:tetsu7906:20200301160751j:image

 

そして日本人の心をがっちり掴むこの

バスタブ。ビジネスで到着とはいえ

長旅の疲れを癒してくれるこの空間。


f:id:tetsu7906:20200301160708j:image

 

大きなテレビモニターにはデリーの

週間コンディション。御覧のように結構寒い。

それが冬のデリーである。


f:id:tetsu7906:20200301160704j:image

 

ちなみにiPHONEで天候をチェック。

すると驚愕空気質指数、お初にお目に

かかる情報それは重度の汚染!


f:id:tetsu7906:20200301160715p:image

 

さてこちらの

「ROSEATE HOUSE」

日系、アジア系ビジネスマンも多数

見られるだけにこの素晴らしい

ウェルカムレター。

ビール1本800円のにっぽん越え。


f:id:tetsu7906:20200301160621j:image

 

引き出しを開けてみると

「TWG」攻めのティーパック。


f:id:tetsu7906:20200301160628j:image

 

しかし。。。何かが怪しいここはインド。

自力制作ティーも400ルピー600円越えの

数字が確認出来るトラップ。

慌てて閉めるその引き出し。

  

改めましてこちらの

ホテル1室10000円少々朝食込み、

トリップ.comさん

ご予約しております。


f:id:tetsu7906:20200301160612j:image

 

夜明けが迫ってくる

空港アクセス抜群ホテルの眺望。


f:id:tetsu7906:20200301160801j:image

 

何やら様子がおかしい。

猛烈な視界不良。


f:id:tetsu7906:20200301160549j:image

 

ちょっと外に出てみる。

この白いものはいったい。朝靄??霧の一種

かと思うのが冬の日本人の心情。


f:id:tetsu7906:20200301160604j:image

 

建物との色分けがくっきり、

その白さは本物。そうこれが予報通りの

「重度の大気汚染」というやつ

ちっとも嬉しくもない見事な的中である。


f:id:tetsu7906:20200301160600j:image

 

中に戻ってふらっとしてみる。

ホテルのスタッフの教育が半端なく掃除の

スタッフもしっかり丁寧なごあいさつ

ご機嫌いかがのお声かけがついてくる。

 

 

そんなホテルに展示された

8000円のお坊ちゃま向けハウス型ケーキ。


f:id:tetsu7906:20200301160745j:image

 

フロントの奥にはこんなおしゃれすぎる

ティーカウンター。こちらもがっちり

「TWG」で埋め尽くされております。


f:id:tetsu7906:20200301160610j:image

 

朝のフロント

この写真から伝わる静寂と品格。


f:id:tetsu7906:20200301160553j:image
f:id:tetsu7906:20200301160459j:image

 

ご利用は恐ろしくてできませんでした

アダルトすぎるバーラウンジもあり。

朝食までの時間調整完了。


f:id:tetsu7906:20200301160735j:image

 

こちらがその朝食レストラン。

一瞬あれを連想するがこれは紛れもなく

 

www.jwfsn.com

 

「DEL」


f:id:tetsu7906:20200301160528j:image

 

もうここはインドとしてみなしてはいけない。

別枠で考えていただきたい。

 

 

上品すぎるスパイス群。


f:id:tetsu7906:20200301160524j:image

 

半端ない数のドレッシング

ベジタリアン向けメニュー。


f:id:tetsu7906:20200301160503j:image

 

「この国の胃腸はにっぽんが守ってます!」

と言わんばかりのヤクルト天国。


f:id:tetsu7906:20200301160657j:image

 

もちろんあります豆カレーとロティ。

前日のローカル感が吹っ飛んでしまう

美食料理。


f:id:tetsu7906:20200301160545j:image

 

これが宿代プラス1000円ほど。


f:id:tetsu7906:20200301160510j:image

 

とにかく品数が多いのが魅力。


f:id:tetsu7906:20200301160724j:image
f:id:tetsu7906:20200301160754j:image
f:id:tetsu7906:20200301160641j:image

 

まさかこんなところで

生ココナッツいくとは思わず。


f:id:tetsu7906:20200301160617j:image

 

そう、どうみてもここは

セレブ的なホテルといっていい。


f:id:tetsu7906:20200301160541j:image

 

部屋に戻って窓の外を眺める。

照度は増したが視界は回復しない。

それが重度の大気汚染。


f:id:tetsu7906:20200301160727j:image

 

ここは雲の中か??


f:id:tetsu7906:20200301160634j:image

 

いえ、ただの汚染物質の中。

地上にいてもそれは変わらない。


f:id:tetsu7906:20200301160804j:image

 

ということで残すところ

半日チェックアウトまで

再び市中へ

 

繰り出す!!

 

続く。