LCCからレガシーファーストクラスまで。

旅の目的地は、航空券・ホテルの価格次第。

仙台発券?ジャカルタ行き片道11500円、フルキャリア実質無料の旅③(ジャカルタ空港泊&市内アクセス編)

 

ド派手なネオンのボーディングブリッジを

渡って人生二度目のジャカルタへ。

 

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ほぼ諭吉1枚で到着。

 

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だいぶ新しめの空港、ターミナル3

広々とした造り。丸一日移動。

時刻は22時をまわっております。


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T3の案内マップ。

時間も時間だけに空港内にあるホテルを予約。といってもカプセルタイプ。

 

 

この地図上左国内線エリアの方へすすむ。


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国内線の奥側1Fと2Fの何とも言えない

場所にそのホテルはある。

ちなみにお値段1泊2600円(当時のイオンキャッシュバックCP併用で2割減)

 

 

直結寝るだけなら悪くないという価格。


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中は日本にもありそうな。

単純なカプセルと個人用ロッカーが

ずらりと並ぶ。


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歯ブラシスリッパタオルなどの

最低限度のアメニティはあり。


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激しく上りにくいが密閉感は半端ない

カプセルがそこにはある。

きっと目が覚めると宇宙空間に

放り出されているのかもしれない。


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中も真っ白、水とヘッドフォン、テレビなど。設備もまだまだ新しめの現地ベンチャー

空港内ホテル。大きな鏡も特徴の一つ。


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トイレシャワーは一旦空港スタッフ専用エリアの通路を横断していかなければならないのが弱点。それもそこまで綺麗とは言えないレベル。


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シャワーとトイレのコンビの個室が

6~8室ほど?朝の時間は若干込み合う。

 

 

プラスチックの扉でしっかり密閉されているので日本のロールカーテンタイプのカプセルに比べれば案外プライベート感は高い。


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設備注意事項もしっかり記載されている。

ちなみに上段カプセルの勾配はかなりのもの。


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翌朝。出発。スカイトレインへ。

徒歩5分ほどで乗り場へ。

この辺りが前回来た時より充実した

空港設備になっているCGK


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近代的乗り物で空港内移動。


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いざ市内へ向けて出発。


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次の停車駅は、T2懐かしのターミナル。

あの独特のモニュメントは健在。

 

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その駅を過ぎてT3から2つ目に市内行き

高速?鉄道駅がある。

こちらも出来立てピカピカである。


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チケットは自動券売機発売方式。

クレジットカードも使える。


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結構いいお値段するだけあって

こんな待合室併設のプチセレブ仕様。


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といっても片道70000ルピア。

日本円にして550円ほど。

発着時間もしっかり印字されている。


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参考までにそのタイムテーブルを。

5時前からおよそ30分おきに運転。


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右上運賃表と路線図現在地は左上。

案外しっかりしてそうな路線網。


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ちなみにこちらが先ほど、

スカイトレインの時刻表。

なんてもカラフルなトロピカルな色合い。


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折り返し列車が着くと改札の案内がはじまる。バーコードをタッチ&GO

本当にこれ埋まるのがという車内の

空きっぷり。


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なんと車内にトイレがあったりします。


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シートピッチも広大。

車内紙なんかもはさんであったり。


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こんなおしゃれな車両で中心部へ向かう。


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結構なリクライニングで。


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空港新線の脇の車窓を眺めながら軽快に走る。


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そしておそらくは近郊在来線区間に合流。

懐かしのあの車両ジャカルタ仕様に遭遇、

朝通のお時間なう。


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沿線の景色がだいぶリアルになってくる。

車内空間とのギャップが

半端ない。


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そしてほぼ定刻およそ45分で

「BNI CITY」駅に。

 

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ジャカルタプチウォークへ。

 

続く。