【臨】空港チェックイン業務の実態。(実話後編)

 

前中編に続く・・・。

 

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さてこの

マレーシア航空欠航の実話

最大の被害は。

この後編にてお伝えする。

 

 

※※※

前述してきたように、このどうにもならない怒りをご理解いただけるならば

今後同種の被害者をなくすために

ぜひこの実態を共有・拡散していただければ

幸いです。

 

 

結論から言うとそれは。

マイレージ加算問題である。

 

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今回は当初。マレーシア航空には

JALコードシェア便「JL7093便」

として搭乗を予定していた。

従ってマイルの加算率は

マレーシア航空便「MH71便」

に搭乗していたとしても

JALに搭乗したのと同じ扱い、

JALの加算率に準じた扱いとなる

もちろん合わせてFOP(FLY ON POINT)

についても同様である。

 

faq.jal.co.jp

 

ところが後日加算されていたマイルは

翌日に振り替えられた「MH71便」

つまりJALで購入したJALコードシェア便が、欠航により加算率の少ない

マレーシア航空便で登録されていたのである。

 

以下

これがスイスポートジャパンからあった正式な回答かつ正当な扱いとなる模様。

 

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改めて搭乗券を見比べる。

2つの搭乗券。

日付・便名・航空券番号・座席。

これらを除いて明らかに足りないもの。

コードシェア便

 

振替便チェックイン時にこの点について

2度カウンターを訪れ再確認している。

JALで予約しているが本当にこれで大丈夫か?」その時

スイスポートジャパン側のチェックイン担当者

「大丈夫です。」と回答している。

 

しかしその真の意味はJALマイレージ登録はされているということで

コードシェアは消失しているなんてことをいうわけもなく。

 

しかしながら不思議なことはそれでも。 

もちろん振替の「MH71D便」には

71便同様コードシェアがあり「JL7093D」

という便名が存在している。

 

ならば一体この便名は

この日誰のために存在していたのか

ということにならないだろうか。

 

 

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結果として

JALでの東京ークアラルンプール

ビジネスクラス相当に加えて本来得られた

JAL4382マイル・2486FOP

消失してしまっている。

コンビニのポイントカードの

付け忘れ程度なら何の異議もない。

この件は、ほぼ東京大阪間の

特典航空券に相当するマイル

 

 

JMBサファイア(マイル) - JALマイレージバンク

  

 

 

そしてその事を問い合わせいるうちに

何よりも

驚くべき事実を知る事になる。

 

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『それはスイスポートジャパンはこの事実をマレーシア航空本社にメールで送るだけで、返信を待つのみという対応しか出来ないとの事。』

 

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マレーシア航空側からの返信が10日以上経っても無いことに、スイスポート側からマレーシア航空に電話してくれと要請すると、

メール以外の手段がないので待つことしか出来ない』と恐るべき回答を受ける。

 

チェックイン業務を請け負っているこの会社

事が起きても提携先とメールでの対応しか

出来ないというのである。しかも原因を作った当事者がこれである。

 

これは何も知らない

旅行者にとって

とてつもないリスクである。

  

 

※※※※※※

前述してきたように、このどうにもならない怒りをご理解いただけるならば

今後同種の被害者をなくすために

ぜひこの実態を共有・拡散していただければ

幸いです。

※※※※※※

 

 これがこの欠航により知り得た紛れもない事実である

 

「追記」👇

のちに冷静に考えてみると一度JALのコールセンターへの

問い合わせを行なっている。その時点で原券がコードシェアであった事を

気づいて(くれて)いたならおそらく振替便をJAL便(MHではなく)にその時点で

できたのではないかという疑惑がある。

それは主張しなかった方が悪いと言われればそれまでの話となるが

これまでスイスポートに対しての内容が主となっていたが

実はJAL側の対応にも少々疑問が残った結果である。

 

いずれにしても無知は危険。

 

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