LCCからレガシーファーストクラスまで。

旅の目的地は、航空券・ホテルの価格次第。

ANA激安ビジネスクラス、マイレージ加算先とコードシェア便トラップ。

 

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さてこのインドからの

2フライトビジネス

マイレージ加算について振り返る。

いずれも同スターアライアンス

エーゲ航空マイレージ会員として登録。

 

en.aegeanair.com

 

その結果が以下↓↓↓

 

f:id:tetsu7906:20200107210610j:image

 

まずはこれシンガポール航空便。

これが誤算となる。

それは恥ずかしながら自分自身

ANAJALコードシェア便についての

理解度が低かったため。

 

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正確には同じ性質のものと思い込んでいた。

JALの場合、JL便名で乗るコードシェア便はそのまま完全にJAL便扱いで加算。

 

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一方ANA、NH便名で乗るコードシェア便

であっても実際に搭乗する航空会社、

つまりシンガポールでの加算率が適応。

となるために。

 

最初の1便目はNH便名を名乗っていてもシンガポール航空便での加算率、125%の一般的

加算率。となってしまった。

これであればアラスカ航空225%という

選択肢もあったのである。

それもわざわざこの便は一度エーゲ航空

登録をはじいてくれていたので警告は

してくれていたのである。

 

続いて2便目。

正真正銘のNH便↓↓↓

 

f:id:tetsu7906:20200107210606j:image

 

これは見事に想定内の

NH便登録200%加算がなされている。

 

その結果2便合わせておよそエーゲ航空

9000マイル加算されたことになる。

つまり往復すれば20000マイル

弱加算されていくという内容を見込んでいた。

 

改悪前その当時の

エーゲ航空のアジア内特典の価値は絶大

12500マイルで広大なアジア内片道エコノミー

21000マイルでビジネスクラスに。

 

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つまり74000円のチケットの

「おみや」アジア内片道

ビジネスクラスという

とんでもないコスパの航空券だったのである。

 

そう考えると実質無料に近い航空券

であったとも言い切れる。

そんな後日談である。

 

実際はまさかのアジア内必要マイル数改悪のためその計算は音をたてて崩壊することになるのであるが、購入時の目論見としては

そうであった。

 

もちろんマイル度外視したとしても

十分お得な価値ある航空券であることに

変わりはない。