LCCからレガシーファーストクラスまで。

旅の目的地は、航空券・ホテルの価格次第。

太平洋を越えよう!(後編)

 

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後編にすすむ。

 

現実的な話にシフトする。

 

バンクーバー発東京経由シンガポール行き。

 

繰り返しすがこんな需要は日本人にはまずない。

 

ならばストップオーバーしよう。というのがきわめて健全な発想

 

 

まずは単純にスカイスキャナー

バンクーバー→東京」

「東京→シンガポール

2つに割いてみる。

 

f:id:tetsu7906:20180709142118j:image

 

するとまさかの最安値が入れ替わる。

最安値も更新する。

 

なんとANAが割り込んでくる。

アメリカ西海岸トランジットで羽田へ。

成田からシンガポールへと言った時間的にも空港的にもちょっと面倒な内容。

しかし安くはなる。

 

これを、無視して当初のJALを探す。

 

すると以下のものが再登場。

 

f:id:tetsu7906:20180709142122j:image

 

バンクーバーからシンガポールへのストレートと検索とほぼ同価格。

 

ストップオーバー。

 

つまりここから「東京→シンガポール」の検索日を適当に3ヶ月後にしてみる。

 

それが以下。

 

f:id:tetsu7906:20180709142134j:image

 

なぜか価格は跳ね上がらない。

むしろやや安い。

なぜかと言われても。

わからない。

 

ただまぎれもなく。

  

日本航空

バンクーバー→東京片道航空券」

➕「 東京→シンガポール片道航空券」=37000円は安過ぎはしないだろうか。

単純に真っ二つに割ってもそれぞれ20000円にも満たない。

 

つまりは結論を述べると

 

「大阪→ホノルル→シアトル→バンクーバー→東京」LCCレガシー混在

一筆書き航空券に。

後日利用のプラスαとして

日本航空東京→シンガポール片道航空券」

日本航空国内片道航空券」が付いてくる。(積算率70%を購入した場合)

 

そのチケット代は70000円前後。

実質50000円にも満たないであろうか。

 

驚異的な価格と言える。

 

 

ちなみにシンガポールはちょっと遠い。

関西在住者向けには、検索内容を少しひねる。

 

バンクーバーからの着地を東京から伊丹空港に。

ストップオーバー後の発地を東京から関西空港に。

着地を台北に。

 

すると。

 

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若干4000円ほど上乗せする必要があるが

ちゃんと伊丹まで同日乗り継ぎで送り届けてもらえる。

 

なおかつ後日は「関西→台北日本航空片道航空券」に、振り返られている。

文句なし。

 

 

さて

この物語を実行できる休みと

航空券のベストコンビネーション価格になる日を願う。

 

 

終わる。