⑦日本最○シリーズ第3弾!〜【ホテルパークウェイ✖️麓亭】てしかがプラス割✖️じゃらんで超絶お得な癒しと味わいの温泉宿ステイ!

  

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辿り着いたのは釧路の北に位置する

 

弟子屈(てしかが)町

 

立地を簡単にいうなら

左に屈斜路湖、右に摩周湖

その真ん中に位置する、

最寄りは川湯温泉

 

www.h-parkway.com

 

というわけで今宵のお宿は

「ホテルパークウェイ」さん

 

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日没後の到着が故、

こんなお写真から始まります。


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こちらホテル併設の

「味わい麓亭」さん


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フロントへ。


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ペイペイでの支払い対応。

北海道観光レベルの高さを感じる。

おそらく前日の「プリンスさん」にはそんな多彩な

支払い機能はなかったはず。


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落ち着きのあるちょっと懐かしさと

古めかしさがあるお宿という表現。


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至ってシンプルな必要最低限の

装備と十分なスペースがあります。

そのお値段がGOTO亡き今、

複数の補助金を頂戴しております。

 

まずは「てしかが・ふるさと割ぷらす」

 

www.masyuko.or.jp

 

そしてじゃらん発行のリラックス

対抗クーポン制限なし3000円オフクーポン!

 

残額は1150円!

 

もちろんこれに温泉プラス2食付き

 

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※感謝と敬意を持って泊めていただきます。

 

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釧路より内陸、冷え込みも増して参ります。

 

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早速の夕食をいただきます。


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こんな具合に予約時間に

しっかりと準備していただいております。


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地元の味。摩周鯛をメインに

一つ一つの皿に想いのこもった料理

並びます。


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正直最近は大型ホテルの大型ブッフェよりも

こういうタイプの方が

味も記憶も深く残るそんなお年頃。


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タイミングを重視して

後から天ぷらを持ってきていただけます。


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満腹感よりも満足感

を高めてくれる素敵な夕食に食後コーヒーを

いただき川湯温泉のちょっと離れた

温泉に浸かり知らぬ間に夜が更けていく。


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そんなこんなで日の出前に目覚めて

走り出すことを習慣としています。

朝ラン・旅ランのお時間です。

 

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目の前の国道をでまして

網走に向かって走り出す!


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とその前にこの街の


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ご挨拶をしまして


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「網走はちょっと無理だな。」

という助言をいただきましたので

ここから西に進路をとる!


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10分の走れば黄山

そんな立地、国立公園へ突入。


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一面雪景色の中に吹き上がる煙。

「硫黄山アトサヌプリ)」

 

www.masyuko.or.jp

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日の出前、以外に

誰にも遭遇しない旅の一部。


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黄山をどんな姿勢で眺めようと


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誰にも(とが)められない。


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ただちょっと

雪の冷たさが染み渡るだけであって


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徐々に気温を上げてくれるありがたい

遠くその存在をしめそうとし始める時間。


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絶対に触ってはいけない

暖かいを超越した硫黄泉。


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仮に地球が機嫌を損ねて何かあったとしても

ここで消えたことを示す何かが

残るのだろうか?


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なんて色々考えてみてご来光を2日連続

この道東で全身に浴びていく。


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単純に折り返す。

何を撮っても絵になる風景が広がる。


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駅前ホテル、その最寄り駅へ。


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駅名看板その下に3.5km

降りてきたことを証明する看板。


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鮭いや鯛?と熊のコラボ

で迎えてくれる駅。


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それでも名実ともにその力を見せつける

ホーム直結の足湯待合室!


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「足湯で疲れを癒やし。

良い旅をお続けください」

なんて気の利いたメッセージが

最後に今は亡き。いやいつから亡き

川湯温泉駅長電報をいただいております。


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始発列車?釧路からの?見届けて

温泉兼駅を後にする。


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ということで極寒朝ラン

のちの癒しはこれ!


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2箇所あるお風呂の露天風呂


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ざっくり豪快な作りのお風呂。


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大変しっかり整備されておりまして

どなたも居られませんでしたので一枚


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そしてやってくる昨晩、証明済。

絶対に美味しい

そして健康朝食を


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投入したならば。


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残す所わずか。

この旅のフィナーレ

向かうだけである。