LCCからレガシーファーストクラスまで。

旅の目的地は、航空券・ホテルの価格次第。

⑤日本最○シリーズ第3弾!〜釧路朝ランから世界三大夕日の街でご来光〜和商市場極上モーニングへ!

 

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今宵のお宿は

プリンス。

 

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まあ言わずもがな

日本最東端プリンスホテル

個人的には大外れはなく当たりこともない

いわゆる可もなく不可もなく系チェーン。

  

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その選択基準はこの頃全て。

リラックス!からの

神クーポンによる

 

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お値段は問答無用の半値以下。

1泊素泊まり2500円

なんだか有難いけど必要のない24時間ステイ


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プリンス釧路。

ザ・昔っからやってます感出してる系。

各種今言ったらトラブルになりそうな

ご宴会の名前が並ぶようなホテル


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お部屋はアップグレードなし。

接客は並以下。申し訳ございませんが

 

 

 

六本木のビジネスチェーンの方がはるかに

丁寧で気合が入っており生きたホテル

といった感じがありました。


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東横インをちょっとよくしたレベル

酷評・推測ですが5000円でも

入ってくれるコネクション

きっとあるのでしょう。


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景色はスーパー市役所ビュー。

仕事してるか監視するには最適な眺望!


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なかなかないデスクが

一枚窓に向かってドーンと

設置したお部屋。

それが最大最小の特徴。


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以上なんの変哲もない

ビジネスホテルのシングルルームでした。

完全日没。ライトアップされた

「幣舞橋」

 

ja.kushiro-lakeakan.com

 

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今となってはニッポン、

いや世界中にございます

地名ロゴ看板!

自慢の夕日を折り込んだのが見所です。


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海鮮・魚介メインの

本格炭火焼き?レストラン

「炉ばた?煉瓦さん」

 

www.renga.jp

 

もちろん名物「夕日ハイボール

焼きたての海の幸を流し込んでいく。


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そしてほぼ日本人トップ1万位内?ぐらいで

日の出を拝む経度42度の街。


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3月の朝。極寒ながらも

サンライズは5時半。


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世界三大夕日の街の朝日

美しくないわけがないとは思うのは

自然でしょうか?


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オールカタカナのトップオブクシロ

高さ17階でございます。


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当然この土地の朝も

感じずにはいられない朝ラン。

釧路川沿いに飛び出す!


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北欧のどこかの街を

連想させてくれる朝焼け風景。

※ただしご存知、北欧への渡航歴は

一度もございません。

生きていく上でイメージは大事である。


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根室本線

鉄橋まで凍えながら走る。


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始発列車には間に合わず。

無言静寂の中折り返す。


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どうだろうか?

世界三大夕日のビュースポットで

朝日を眺めるランナー

特に同業者はおられませんでした。


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終・氷点下

ショートレンジ旅ラン。

 

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ピーチの就航に希望を託す釧路(市役所)

本当にそれでいいんですか?

(役人の出張路線を圧迫しませんか?)

 

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早朝よりの知人との行動。

13時チェックアウトを豪快に放棄して

に向かう。


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道中、駅手前、気の利いた場所にある

 

www.washoichiba.com


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8時台のぶらり。

 

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中国人バブってた感の思い切り伝わる台所。

おそらく今は素の姿に戻りつつ

あるのかもしれないが

ご覧の入店ラインナップ!

 

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裏口(駅と反対方面)から進入。

最初に目にとまるご当地感満載のお店。

「岩崎惣菜食品、和幸」さん


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これはもう完全に手書きマジックというやつ。


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どのメニューをとっても

外れない雰囲気満載です。

しかもお値段は観光特化感ほぼ無し!

※個人的にはこれが最も信頼感を高めます。


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ご飯と汁物、メインのおかず(焼魚)

を組み合わせれば

400円程度の漁港モーニングの完成である。


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おばちゃん(もとお姉さん)との会計中

後方からのもともとお姉さんが焼き上げてくる

「たらの味噌焼き」

ラップ越しにふわふわ感と魚と味噌の甘みが

絶対にマッチしているのを唾液が反応!

 

その逡巡を見逃さなかったおばちゃんず。

「今なら変えてもいいよ。」

で即決、鮭チェン。


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結果。

蟹汁とコンビを組むことになったの

サザエさんの永遠のレギュラー

「たらちゃん」


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これといって特に申し上げるコメントはございません!


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そうこんな時期ですのでどこに行っても

こんな事態が発生中です。

 

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しっかり貢献して参ります。


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ということで釧路ワンナイトステイを済ませ

 

道東の旅は続く。