ヤンゴン発券で仕留める1行程JGCへの道②

数日考えに考えた結果。導き出したその答え。

 

結論から言えば。

ヤンゴン発ニューヨーク行きの

JALビジネスクラス航空券。

そのお値段は285000円ほどである。

 

そしてタイトル通りこの工程を無事に終えると

JGCへの仲間入りとなる。

 

これはこの世界で言うところの

「修行」と言うには

あまりに楽な行程で。

あまりにお得な金額と言える。

 

そしてこの行程は3部完結になっている。

 

これから小出しにその一部始終を

書き綴っていきたい。

 

 

さっそく進める。

話はまずスタート地点であるミャンマー

ヤンゴンにたどり着くことからはじまる。

そのアクセスも当然修行コストに響いてくるの

で慎重になる。当然日程も。

 

なにしろヤンゴン

それはバンコクよりさらに西にある。

その時差は2時間30分。

遅れた時を刻んでいる。

 

当初はLCC攻めを検討。

一日かけて価格変動のほぼないベトジェット、ハノイ経由入り。(18000円前後)

老舗LCCエアアジア深夜便クアラルンプール

経由入り。(30000円前後)

 

ベトジェットは時間のロス、

エアアジアはハイコスト。

どれも割に合わないアクセス。

 

そこで検討マイレージアクセス。

ブラックフライデーセールで仕込んでおいた

エーゲ航空のマイル利用を検討。

 

スターアライアンスという

好カードアクセスが浮上する。

その中で当然真っ先に現れるのが唯一の

直行便成田からの王道ANA直行便。

しかしこれではベトジェットと

時間的パフォーマンスは変わらない。

 

続いて出てくるのがタイ国際航空

バンコク経由便。夕刻に関空を出発。

バンコクで1晩明かして翌朝

ヤンゴンヘ発つ内容。

 

燃油や諸税を含めても

最も合理的であることから

このルートを出発前々日に確定させる。

 

ぎりぎりまで検討できる。これこそが

海外マイレージ利用発券の強みである。

 

かくしてなけなしのエーゲ航空

12500マイルと諸税10000円

購入コストを含めてキャリアで

30000円でアクセスを決める。

 

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続く。