LCCからレガシーファーストクラスまで。

旅の目的地は、航空券・ホテルの価格次第。

タイトルなき悲しい旅の記録⑫

 

 

これはタイトルなき

悲しい旅の記録である。

ただその記録は残念ながら

途中で途絶えた。

 

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いまその旅の記録は帰国の路を歩んでいる。

 

搭乗口までやってくる。

 

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ここまでは一昨日とおなじ。

 

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どこかの自国ルールで勝手に二度目の

手荷物検査をする航空会社と

ちがいさらっとゲートにたどり着く。

 

チケットを機会にかざす。

 

アラームはならない。

 

スーツをきた白人の二人組もいない。

 

無事スタンバイゾーンの椅子に

こしかけられる。

 

もちろんいきなり質問攻めにあうこともない。

 

この感覚が出国を取り消された男が陥る

トラウマなのである。

 

第三関門突破。

 

かくにもこれでバンコクを飛び立つ

権利を与えられたわけである。


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翼の上の窓側席からは脱アジア感のある

エアラインが駐機している。


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エアマカオA320。

シートピッチはまずまず。

シートも思った以上に綺麗。

3時間ほどのフライト。


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共有ながら機内エンターテーメントもある。

イヤホンを差し込んで見入る。

意外と面白い三蔵法師的な映画。

 

御覧のように搭乗率も結構高い。

そう思えば12000円でもありがたい。


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こちら機内食

撮り方的に結構ボリューム感がある。

バンコク発便の機内食にはずれはない。

味もしっかりしみこむ食材は文句なし。

  

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機内食は発地で決まる。

これは不動。


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定刻の離着陸でマカオ特別行政区へ降り立つ。

ホームでありながら沖止めショック。

バスでイミグレへ向かうもタイミング的に

エコノミー客一番乗りで入国。

 

ここでも少々緊張感が走る。

搭乗券を見せてと言われる。

ぐらいで問題なく入国。

 

ひとまずこれで滞在ゾーンは

中国ゾーンに渡ったわけである。

 

 

現地時間15時。先をいそぐ。


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この辺りのお車事情も理解している。

空港出て右にカジノホテルシャトルバスが

発着している。

 

コタイサイドにいるわけであって

リスボア・ウィン方面などに橋を

渡っていっている余裕はない。


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行きつけの相性のいいギャラクシーを選択。

意外と家族ずれが多かったような車内

というかマカオ


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お馴染みの建物が視界に入ってくる。


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福を寄せ付けるであろうモニュメントが

玄関に。バンコク市内に続き神頼み。

来るたびに派手にパワフルになっている

気がする。

 

そしてここで諸問題が発生。

 

 

といったところで

世界一周からアジア徘徊潜伏の旅。

 

次回へ

 

続く。