LCCからレガシーファーストクラスまで。

旅の目的地は、航空券の価格次第。

関空ーバンコク往復レガシー14000円。⑩(帰国便A380機内編)

 

ありがとう。オマーンエアーラウンジ

とお礼を言いたくなるような快適空間の提供。

 

BKK7-Oman-Air-First--Business-Class-Lounge

 

 

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出発の1時間前にゲートへ向け出発。

 

さて出国後8時間後決定したゲートはC。

おそらくお決まりのこの辺なのだろうというとこか。

現在地とイミグレ、つまりスタート地点を挟んで逆サイド。

なかなか立派な過密ダイヤ。TG672便NH5960との共同運航便。

 

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歩くこと10分。

一晩過ごした朝の空港ウォーキングと言ったところ。

そこに現れる。再びA380

 

  

復路も総合的に考え深夜便のA350との天秤をかけこちらを選択。

どうせ乗るならホームの昼便。

このこだわりは、今は無き成田ジャカルタファーストクラスから学んだこと。

 

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話を戻す。

 

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C3.オープン。右上のマークが何か気になる。

 

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復路も同様2階席エコノミー最前列76Kを事前選択。

14000円の往復搭乗券でこの座席の選択は・・・。

ちなみに以下の写真。これは1F最前列エコノミー

違いは窓側にサイドテーブル的なものがない。この差は結構大きい。

 

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着席して外を眺める。

 

  

30時間少々の弾丸滞在も往復14000円だから成せる贅沢さ。

ドイツ人建築家の手掛けた独特のつくりの空港を眺めながら離陸待ち。

 

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車載カメラから見る景色。

 

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復路も低調な搭乗率に十分なほどの乗務員にサービスが行き届く。

当然ながら定刻で出発

 

休息を摂る同機の後方を、まるで目を覚まさないよう忍び足で通過する。

 

A380の大きな窓から見える大きな同社A380

ここでしか見られない代物。

 

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側面に回り込む。

ありがとうタイ国際。ありがとうA380。

 

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バンコクを飛び立つその瞬間。なかなか見れない構図。価値ある380。

 

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さっそく世界NO.1エコノミー機内食をホーム昼便で頂ける喜び。

フィッシュを選択。言うまでもなくルックスで味が伝わる。

前回のLCC最高値なぜか無料機内食との差は歴然。

 

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昼便機内消灯の昼飲み贅沢ビールタイム。

 

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もはや上空12000mというより宇宙空間にいるかのような錯覚がする(おそらく)

 

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到着前の軽食としてこんな感じのパイをいただく。これまた文句なしのおいしさ。

 

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日本の上空にさしかかる。

 

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粗い画質で恐縮だが、北から進入するパイロットと同じ目線。

 

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前々日いたもとの場所へと降り立つ。

 

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これが

 

関空バンコク往復レガシー14000円の全容。」

 

 

完結。