LCCからレガシーファーストクラスまで。

旅の目的地は、航空券の価格次第。

ヤンゴン発券で仕留める1行程JGCへの道⑭終(A380ビジネスクラス搭乗編)

 

長きに渡ったこのシリーズはこれにて

シーズン1は終了となる。

  

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ではマレーシア航空A380ビジネスクラスへボーディング。

 

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搭乗口で2階に振り分けられる

スーパージャンボA380。


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通路ガラス張りブリッジから見える

夜のA380、窓の明かりが2段構造。


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そのシートがこちら。

時代を感じる分厚いシート。

センターの木目テーブルが高級感を高める。

スーパーワイドボディを

横2-2-2の配列されたシートである。


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ウェルカムドリンクをいただく。

前方の広さが全く落ち着かない。

ヤンゴンからの737の広さとは

比べ物にならない。

 【期間限定】 マレーシア航空MH88/MH89便 使用機材 - A380型機にアップグレード

 以下参考日航787旧式ビジネス↓↓↓tetsu7906.hatenablog.com

 
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ドリンクメニューとお食事メニュー

にこちらは分かれる。


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その深夜便のお食事メニュー。

深夜便には十分の充実メニューである。


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滞在時間7時間少々。

さよならクアラルンプール。

やはりA380の動き出しは非常に優雅。

絶滅危惧種なるとは実に惜しい存在。


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ワンワールドCMを見ながら。


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裏地はマレーシア航空柄。

ブランケット以上、掛布団以下。


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ビニールでしっかり密閉されたアメニティー


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料理へのこだわりとサティー物語を紹介。


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隣りは空席。改めてみるこの広大な空間。

ビジネスクラス最後方列は2人掛けをみな1人使用。つまりこのジャンボを横3人で使っている贅沢な旅人達となっている。

もはやエコノミーファーストならぬ

ビジネスファーストと言ってよい。


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シャンパンとナッツ。

深夜にふさわしいサイズのグラス。


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2パターンのサティーをしっかりいただく絶品の甘辛ソースをたっぷり添えて。


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御覧のようにやや足先に難があるものの

きっちりフルフラットとなるシートである。

どこまも飛んでいける機内というやつである。


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こちらが到着前の朝食。

こちらがスターター的な感じ。

シリアルが意外においし。


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続いてシロップたっぷりキャラメルバナナの乗ったベルギーワッフル。


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夜明けがくる。6時間少々。

復路の東南アジア便ははやい。と毎度感じる。



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ビジネスクラス最前方席に下界への階段がある。といってもここにあるのは最近で言うところのビジネススイート、いわゆるファーストのお客様が鎮座しているわけで。


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おとなしく撤退、これまたサイズに見合った巨大トイレを利用して最終の着陸態勢へ。


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空飛ぶウミガメの垂直尾翼カメラビュー

に切り替わる。


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そして静かに安定した着陸を

見せたスーパージャンボ。

そこは紛れもなく

雨の成田空港第二ターミナル、

ついでに言えばサテライト側であった。


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ぶっちゃけ隣りがいないのであれば

近年はやりのスタッカートやヘリンボーン

単独タイプより

こっちのほうが当然快適であると実感。


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そしてお別れ。記憶に残る良き機材であった。


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朝の鶴丸ラッシュに迎えられ

サテライトの果てからイミグレへ向かう。


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先着のJL便の早着に合わせてMH便も早着。


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共同運航便含むJALビジネス利用到着者向けサービスの恩恵をしっかり受けてこの旅を一旦洗い流すのである。

 

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ここで振り返る。

 

シーズン1獲得マイルとFP 

RGN-KUL MH0741便 1294マイル 1294P

KUL-NRT JL7090便 4173+1043マイル(Aボーナス) 6659P

 

そしてこれは序章に過ぎず。

 

シーズン2、この旅の本丸へ

 

続く。