LCCからレガシーファーストクラスまで。

旅の目的地は、航空券・ホテルの価格次第。

ヤンゴン発券本丸、弾丸渡米旅。⑯(昼下がりのシアトル街歩き編)

 

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感覚的に高速道路を降りて

ダウンタウンに入った

最初のバス停で降りる。そして歩く。

 

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10分ほど歩くとそこには。

銀色に輝く得体の知れない球体

光り輝いている。


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それが、世界の

アマゾン本社

WITHアマゾンスフィアズである。

 

en.wikipedia.org


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本社とスフィアズの間で色々出店があって

仕事出来そうな方々が外の空気に触れながら

出来立ての料理を味わいランチタイム

楽しんでいる。きっと午後からの仕事が

はかどる事間違いなし。


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そして本社1Fにはこれ。

アマゾン・ゴーがしれっと

コンビニかの如く設置されている。

 

ja.wikipedia.org

 

いわゆる「レジ無しAIコンビニ」というやつである。

現物でこの文字の看板を見ることは

中々ない世界のネット通販の先駆け。

 

「JUST WALK OUT」

 

この店を一言で伝えるワードの入った

マグカップが売られている。


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綺麗に陳列された商品棚。

いつどうやって補充されているかは・・・

知らない。


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日本で事前にアプリをDLして

セットしていたので試しに買ってみる。

コーラと昼時お弁当を。

 

アプリにあるQRコードを読ませて入店。

商品をもってJUST WALK OUT

 

 

アプリには何の反応もない。

5分ほどタイムラグがあるだろうか。

するとこんなレシートがアプリに飛んでくる。

このラグがなんとも怖い感じもするが

こういうものらしい。

 

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店内にはWIFIもあり、

その場でアプリを落として設定をも出来る。

ありがたいことにイートインスペースまである


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物価の高いアメリカでは大変ありがたい環境。

お値段が割安、割高なのかは定かではない。

もはや世界の味「テリヤキ」にはずれはない。


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フォークにスプーン、なんと割りばしに

電子レンジと日本のコンビニと変わらない。

奥に見える自動改札

あそこにQRコードをかざすだけ。


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食後となりのスフィアズ、

アンダーストーリーに入ってみる。


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緑豊かな空間に囲まれたこの場所で、

アマゾンとは何ぞやとの解説がされている。


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中から写真を撮ると高層ビル群に囲まれた

異質な空間であることが見て取れる。


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続いて宿まで歩く。

道中レトロな映画館があったりする。

シアトル・ウォーク。


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さきほどバスの車窓から見かけた

マリナーズショップに立ち寄る。


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居られましたこの街のレジェンド

いやもはや日米のレジェンド。

きっちり特設コーナーが存在する日本の誇り。

 

 

なんとなくこの街の人が日本人に

優しい気がするのは、きっと51番の力。

であるのだろう。

 

Tシャツを1枚調達して次へ。


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服や雑貨を扱う店が多くあって、

いずれをとってもセンスがいい。

と感じるシアトル。


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なるほどシアトルと言えばの

NBAスーパーソニックス

であったなと懐かしむ。


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戻ってきました

パブリックマーケット

観光客で賑わい続ける。


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シアトルにきて絶対に外せないスポット

それがここ。


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スターバックス1号店。

ごらんの盛況っぷり。


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一旦こちらは回避して市場を抜けて海を見る。

日本から一番アクセスが短いアメリカ本土。

そこには穏やかな内港が広がっている。


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市場の中は結構な人口密度。ぶらりゆったり

見たら結構なボリュームがある。


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横から失礼、画になる風景を。

新旧入り混じるシアトルという街の

不思議さを感じるいちまい。


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豊かな海の幸を楽しめる街なのでしょう。


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中にはこんな気の効いたスペースを設けてくれていて食べ歩きせずとも落ち着いてゆっくりシアトルの味を楽しめる。


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早朝より絶賛活動中。

ここらで市場前に陣取る本日のドミトリーに

一旦引き上げ、荷物整理に小休止。

 

ある程度カーテンでプライバシーが確保されて

4000円未満のこの立地。

ありなのではないでしょうか。


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運よく下段窓付きベッド。


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清潔なシーツに枕カバーとブランケット

支給されております。


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こちらがドミトリーには珍しいベッドからのティービュー。


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あとは特に一般的な

ドミトリースタイルかなといったところ。


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共有スペースも結構広くて居心地は良い。

その立地はこの景色から察していただける。


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そして

暗くなる前に再び起動。

 

続く。