LCCからレガシーファーストクラスまで。

旅の目的地は、航空券・ホテルの価格次第。

ヤンゴン発券本丸、弾丸渡米旅。⑮(フューチャー・オブ・フライト編)

 

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今年の2月ヤンゴンを旅立ち。

おそらくこの旅の目的地は

ここであったのかもしれない。

 

www.futureofflight.org

 

フューチャー・オブ・フライト

 

 

ボーイングエアバスボンバルディア

乗り継ぎその玄関にはるばる東京から

出発して予定通り定刻で到着。

 

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グローバル企業を象徴する多言語のご挨拶。、日本語の手書き感がいい。

中央左に見えるロッカーに荷物を預ける。

そして中へ。


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中に入って中央にインフォメーション兼

チケット発券または引き換え。

右にカフェレストラン、

左にオフィシャルショップ的な並び。

その隣にツアーへの入り口がある。


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撮影出来るのは当然ここまで。

ちなみに予約時間より早く着いたとき。

空いていれば早い予約に変えてくれる。

ロッカーで荷物を入れる際にその辺りは、

スタッフの方が気を利かせて聞いてくれる。


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ツアーは文字のみでのお伝えになるので割愛。

25ドルのツアー。

個人的に思うにやや高めの設定にも感じるが

2時間ほど、日本では絶対に見ることの

出来ない工場見学が楽しめる。

 

 

ツアー後はお土産店を通過して退出になるのは抜け目ないボーイング戦略。


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色々かき乱してくれてありがとう「737MAX」そんな意味でも

 

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不人気か25%オフで絶賛発売中Tシャツ


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マニアにはたまらないグッズがとり揃う。


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日本人らしさ発揮してしっかりお土産を調達。

そして屋上展望所へ。名古屋に生息している

例のあれがたまたまやってくる。


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ボーイング工場WITHリフター。これは貴重な画になる1枚。


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この距離感で彼を拝むことは

なかなか難しいのではないだろうか。


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そしてここが本当の住処か、

なんと2機並んでの駐機。

まるでジンベイザメに群がる小魚という構図。

 

どちらかというとツアーよりこれに

感動を覚えてしまう偶然の産物。


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1Fにあたるのかエレベーターで降りると

展示スペースがある。

次世代を担う旅客機を紹介。

大変美しい展示であります。


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まるでフロアにサメがいるかような

747垂直尾翼群。


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愛され続ける名機と言っていいでしょうか。

 

www.newsweekjapan.jp

 

世界中で今も生きるレジェンド。

着物の方もしっかり紛れています。


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世界1有名な政府専用機


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ドリームライナーの輪切り。

雑すぎる解説。


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およそ3時間じっくり

楽しませていただきました。お礼をいって。

 

ちなみに展望、展示、お土産エリアは

すべて無料である。これだけでも

ここに来る価値はあると言っていい。


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名残惜しくも折り返しますがなんか

色々あるらしいペインフィールド。

それはまた別に機会に。


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来た道をシンプルに折り返す。

ちなみに来るときにご一緒した

笑顔の素敵なシアトルマダムは

カフェの店員さんでした。

 

道が広い、空気がおいしい、景色がいい。

そんな帰り道。だから必然気分もいい。


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バス停付近はとても充実していて

レストランやコンビニもあるので

バスの待ち時間も問題はない

 

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と言ってもバスはグーグルの指示通り

というのもなんだが時間通りやってくる。


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3連休明けの平日の昼間です。

帰りも大変空いてます1回2.5ドルバス。


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アクセス時間はかかっても

現地ではマイペースでツアー出来るバス旅。


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そしてダウンタウンへ戻ってくる

 

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平日で時間があるならぜひとも勧めたい

公共交通で行くバス旅ボーイング

現地ツアーなら1万円オーバー必須のところ。

3000円少々で完結して

道中自然な流れに出会える。

といった感想を述べて

 

市内編へと

  

 

続く。

 

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