LCCからレガシーファーストクラスまで。

旅の目的地は、航空券の価格次第。

ヤンゴン発券で仕留める1行程JGCへの道①

これまでの内容からしても

はっきり言ってレガシーの上級会員なんてものには全く興味はなかった。

 

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ところが昨年末から2月頭にかけて

話題騒然であったヤンゴン発券の話を詰め

その確保に乗り出すことにした。

 

https://www.flyertalk.com/forum/premium-fare-deals/1947261-jal-rgn-san-lax-sfo-dfw-ord-etc-2k-usd-biz-going-fast.html

 

似たような内容はこれまでもジャカルタやらクアラルンプール発券でJALビジネスで北米を目指すとお安いという話は多々聞かれていた。

 

しかし今回のこの一件。

ノーストップオーバー

西海岸であれば20万前後。

東海岸であれば23万前後。

JALビジネスクラスで太平洋を渡れる

という案件である。

 

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ただちに調査を開始。

すると出てくる出てくる付加情報。

 

ヤンゴンから東京の経由地をバンコクよりクアラルンプールにするやら。

(距離を迂回させて増幅させるため。)

 

・東京ーニューヨークから折り返しアメリカ横断連絡ロサンゼルスに行く行程やら。

 

・まもなく就航シアトル便のダブルマイル・ダブルフライオンを活用しマイアミやニューヨークへ乗り継ぐ。

 

等々。

 

このあたりの条件が

一撃JGC50000FOPにするための条件

であることがわかってくる。

 

 

続いて現実的な旅程について検討していく。

1行程Eチケットを一思いにやっつけにいくのが理想であるがなかなか日程的に難しい。

なぜならほぼ地球の反対側に行くといっていいほどの内容。

 

最も重要なシアトル便の就航3月31日。

これを軸に前後肉付けしていく必要がある。

 

自ずとマイル及びFOP2倍をきっちり回収するには

3月31日から~5月31日までに北米を処理する必要がでてくる。

 

あとは前後に東南アジアー東京間フライトのピースをはめ込むだけ。

 

つまり東南アジア片道+北米往復+東南アジア片道

すべてビジネスで固めていく。

 

そしてシアトルより先は

自慢のワンワールド便ネットワークでニューヨークまでつなげる。

 

ちなみに5月途中からシアトルーニューヨーク便アメリカン航空はシアトル夜発ニューヨーク早朝着へと時間が変わる。これを生かすことにして日程を組んでいく。

 

 

続く。