LCCからレガシーファーストクラスまで。

旅の目的地は、航空券・ホテルの価格次第。

関空ーバンコク往復レガシー14000円。①(母港関空出発編)

 

どうしても乗ってみたい

機材がそこにはある。

 

それをLCCを下回る価格で

乗る機会に恵まれた。

 

そのチケットとの出会いはこちらで紹介。

 

tetsu7906.hatenablog.com

 

ここではその中身をご紹介していく。

 

ホームエアポート関西国際

空港第1ターミナルへ。

 

このフレーズを借用するなら。

「もっと安く、もっと遠くへ。」

を目指していきたい。

 

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ということで出発の3時間を

切ったあたりで関空に到着。

チェックインカウンター直行。

3ヶ月前に購入したタイ国際のMクラス運賃。ご希望の座席指定もきっちり。

「iチェックイン」なるものでWEB

チェックインも完了している。

 

エコノミーのチェックインは

30人程度の順番待ち。

チェックイン済みを説明すると

ビジネスサイドの列に案内してもらえる。

 

あ。スターアライアンス

 

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おそらくほぼ最低価格で搭乗する乗客であり、

スタアラANAただの1000マイル所持者が

ビジネスサイドでチェックインは

おこがましい。

 

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受託手荷物30kgの有無。

悩みに悩んだ結果。

(預入サイズのキャリーケースを

持ってくるか否か。)

 

・往路の到着が22時であること。

・超大型機に搭乗すること。

・エコノミーであることを考慮して。

 

  

無しを選択。

(これが後に重要な意味を持つことになる。)

 

チェックインの手続きを待っている間に

ちらつかせてくる誘惑。

往復運賃の4倍支払えば

片道ビジネスになるという矛盾。 

 

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生きた搭乗券を手にしてひとまず

時間調整でカードラウンジ比叡へ。

その後開店時間に合わせて

行きつけの飲み屋という名の

大韓航空ラウンジ」でひとやすみ。

KIX-KAL-Business-Class-Lounge

 

  

「THE炭水化物s」

 

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ラウンジの休憩時間明けで訪れると

すぐに席が埋まっていきます。

退場時には噂の満員御礼

札がかかげられていました。

 

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2月末日。春節残りのやや混雑。北の出国。

 

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そろそろパスポートの増刷危機も迫りくる中、自動ゲートでノンストップ出国。

 

www.gov-online.go.jp

 

時短だけでなく

スタンプ欄節約には必須の機能。

高いお金を払って手にするパスポート。

しっかり使えるものは活用したい。

 

平日の夕方。この混雑っぷりはアジアの祭典は、まだ終わっていないことの証明。

特に用なく通過。北の果てを目指す。

 

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シャトルトレインからみる

指定席に並ぶ関空への上客達。

 

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ご縁があったら使ってみたい。通過。

 

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ここで目の当たりにする。

 

  

超大型機関空唯一の

定期便タイ国際航空A380

 

www.thaiair.co.jp

 

実に大きなクジラ。

この距離で眺められるとほれぼれする。

 

  

言葉はいらない。

 

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建物と合わせて撮ってみる。

 

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スケール感が伝わるだろうか。

 

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ほぼ正面からも1枚。

 

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いつもはそんなに早く向かわない搭乗口。

大型機だけに搭乗時刻も45分前とややはやい。

それをさらに上回る時間に到着してみた

価値あるルックス。

  

 

搭乗機内編へと

続ける。