LCCからレガシーファーストクラスまで。

旅の目的地は、航空券の価格次第。

関空ーバンコク往復レガシー破格の搭乗券を発見。

 

タイトル通り。

 

文句なしの関空バンコク便往復史上最安値」

航空券を入手した。

  

 

今年に入って再三紹介したスカイスキャナーで偶然にも見つけた産物。

 

tetsu7906.hatenablog.com

 

レガシーとタイトルに名乗った航空会社は

エコノミークラスのとある評価会社で1位にか輝く

ナショナルフラッグ

 

タイ国際航空

 

Thai Airways | Smooth as Silk

 

headlines.yahoo.co.jp

 

12月22日夜。それは突然スカイスキャナーに現れた。

 

  

その取扱い航空会社は国外系の「tavelgenio」「GOTOGATE」

 

海外勢「Ctrip」に負けず劣らずスカイスキャナーで最近よく目にするこの両者。

 

tetsu7906.hatenablog.com

 

tavelgenio」はスペイン

 

http://jp.travelgenio.com/

 

「GOTOGATE」はスウェーデンの旅行会社である。

 

www.gotogate.jp

 

どちらも日本人には縁もゆかりもない旅行会社。

 

何かあればの多少のリスクはともなう。

 

ネット上の書き込みでもやや手厳しいコメントが多数みられる。

 

しかし安い。

 

 

 

価格に続きその内容。

 

・時間も日程も柔軟性のある1日2往復

 

・言うまでもなく直行便。

 

・機材は最新鋭A350と最大サイズA380の申し分ない2択。

 

www.airbus.com

 

www.thaiair.co.jp

 

未だに搭乗歴のないA380の往復を選択。

 

機内食を含め機内をしっかり堪能したいため往復ともに深夜便を除外。

 

注目のそのお値段は。

 

往復総額で

14681円。

(料金がが5411円 料金&税が9270円)

 

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なんとなく察することも出来るが、この金額に3.5~4倍するとそれなりの金額になる気もしなくもないが事実この値段。

 

近年エアアジアとスクートの死闘でLCCで20000円台前半しのぎを削る価格競争。

 

そこにわけのわからない価格で本国ナショナルフラッグの自慢の機材が

破格の航空券が発売されていた。

 

迷うことなく購入を決める。

 

 

そして購入後に気づいたもう一つ注目のポイントがある。

 

それは予約クラスである。最初からマイレージのことなど期待せずに購入したが、そのクラスは「M」と表記されている。

 

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つまり「ア.スターアライアンスに属するタイ国際航空

前回の青森編に続きANAにマイルを加算させるのであれば区間マイルに100%ついてくるという事になる。これはまだ乗ってみないとわからない。表記上はそうなる。

 

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 それはつまり「14000円の国際線往復航空券」の購入で

「閑散期の大阪東京片道国内線航空券」がおまけについてくることになる。

 

  

それはすなわちほぼ無料でタイに行くに等しい金額になる。

 

以上がその発見のお話。