LCCからレガシーファーストクラスまで。

旅の目的地は、航空券の価格次第。

海外発券、価値ある予約変更(ANAインド発券ビジネスクラス編)

 

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↑↑↑インド・チェンナイ発券

激安ビジネスクラスの旅↑↑↑

 

この話の折り返し

東京からインドへのお話その前段。

  

 

3ヶ月有効ラクルチケット。

復路は最大で設定。

9月現地出発、折り返しは日本12月出発。

  

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都合復路日程を少し前にずらしてみる。

もちろん手数料無料のオンラインで。

その検索画面がこんな感じ↓↓↓

 

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最安値「6450円」

国際線「予約クラスC」

実に良心的な変更価格ではなかろうか。

しかもそれは新設されたばかりの

ANAの直行便を示している。


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プレエコにすると

逆にとんでもないことになるというエラー

目をつぶっていただきたい。

 

その他さまざま変更が可能

タイ国際との組み合わせ羽田発の深夜便

乗り継ぎなんかも検索に現れてくる。

 

結論から先にいうと。

以下のように変更↓↓↓

 

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●国内区間(追加)

東京発から岡山発へ。

経由地バンコクANA&タイ航空の

組み合わせは変わらず。

 

●国際線区間

チェンナイ着からデリー着へ。

 

大胆、日付も含めて

まるっきり違う復路チケットに変更。

このチケット要は、インド発日本着の

往復ビジネスクラスの航空券である

という話が見えれば空席と予約クラスを

満たせば可能な変更であることがわかる。

 

このほか小松発や、広島発

デリー以外にもムンバイ着への

変更も可能。これぞ海外発券の醍醐味

という柔軟性ともいえる。

 

変更後の詳細な内容がこれ↓↓↓

 

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メリット

①近畿エリア在住にはありがたい隣国中国エリアからの出発。

②獲得マイルの微々たる増加。

③羽田でのANAラウンジタイムがたっぷりとれる。

④深夜の絶望的なインド入りを回避できる。(これが最大のメリット)

 

微かながらデメリットをあげるなら

ANA便が深夜便サービスになる。

バンコクラウンジマッサージが厳しくなる。

 

そんな良し悪しが

あると言える。

 

ここでこのチケットの運賃ルール

改めてしめすと以下↓↓↓


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出発後復路の変更手数料は衝撃の

「4600円」なのである。

増税との兼ね合いかあまりはっきりしないが

実際にはこれを少し上回るものの

結果支払った運賃差額は


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手数料+運賃差額含めて7850円となる。

日付変更はもともと必要であったうえ、

本来東京までのアクセスがったことをを

考えればほぼ無手数料に等しい。


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(参考)

結果インド日本の往復ビジネスクラス

ANA発券の総額は80000円少々となる。

 

もしかすると最初から国内他の発着で発券できたのかもしれないがそれはまた別のお話ということで

 

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価値ある海外発券変更術

といっていいのではないだろうか。


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ということで出発の

10日前に生まれ変わった

幻の搭乗券で折り返し

 

インド・デリーの旅へ。

  

 

いってらっしゃい!

 

続く。

 

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