LCCからレガシーファーストクラスまで。

旅の目的地は、航空券・ホテルの価格次第。

最下級上級会員JMBクリスタルへの道。  第2弾⑤(石垣トランジット編)

  

tetsu7906.hatenablog.com

tetsu7906.hatenablog.com

tetsu7906.hatenablog.com

 

 

定刻で石垣へ。

 

羽田7時前発の早朝便。

 

f:id:tetsu7906:20190712161249j:image

 

免税クラスJにアップグレード。

 

またしても釜山発券と同じ席最前列3列中央。

 

tetsu7906.hatenablog.com

 

もはや見慣れ過ぎた景色。

 
f:id:tetsu7906:20190712161243j:image

 

ホノルル×石垣

こんなことする日本人

果たして年間何人いるだろうか。

 

 

国際線リゾート路線×国内線リゾート路線 

夢の競演である。


f:id:tetsu7906:20190712161246j:image

 

しっかり雪をかぶったフジヤマを見ながら

南国から南国をつなぎ合わせる。


f:id:tetsu7906:20190712161236j:image

 

那覇の北上を越えあっという間に

台湾手前、石垣へ。


f:id:tetsu7906:20190712161254j:image

 

再び南の島々が見えてくる。再び。


f:id:tetsu7906:20190712161239j:image

 

滞在時間というか

日本のほぼ最西端で乗り継ぎは10時間ほど。

夜について朝に折り返す1か月前よりは

ややまともか。

 

tetsu7906.hatenablog.com

 

石垣島の路線バス会社、

東バスの1日乗車券を購入。

前々日?購入のホノルル、

ザ・バスの1DAY PASSのおよそ2倍のお値段。

 

f:id:tetsu7906:20190712161856j:image

 

まずは

ANAインターコンチネンタル前で降車。

ワイキキから

マエサトビーチへ。


f:id:tetsu7906:20190712161702j:image

 

どうだろうか。英字だらけの案内を見れば、

ここはもはやどちらかわからない。

 

f:id:tetsu7906:20190712161605j:image

 

土曜と言えど本格シーズン前。

こんな具合である。


f:id:tetsu7906:20190712161705j:image

 

気温、湿度はほぼ互角のホノルル&石垣。

さんぴん茶でしっかり水分補給。


f:id:tetsu7906:20190712161550j:image

 

シーサーと共にこのまま市内・港へ向かわず

乗り換えバスを待つ。


f:id:tetsu7906:20190712161644j:image

 

国際線から国内線経由で持ち込み

あられミックスを車内でつまみながら。

ローカルバスにゆられること1時間少々。


f:id:tetsu7906:20190712161546j:image

 

のどかな景色を眺めながら空港とは

真逆の石垣島北西部を目指す。


f:id:tetsu7906:20190712161628j:image

 

その本当の北西部に、隠れ家的ホテルが。

広大なホテルの敷地内に

路線バスが入っていく。


f:id:tetsu7906:20190712161624j:image

 

「世界屈指の美しい海と手つかずの自然に囲まれたアイランド・リゾート」

名乗るにふさわしい景色が広がっている。


f:id:tetsu7906:20190712161541j:image

 

日帰りバス1日券ユーザーの修行僧には縁のない場所で。

さらに継続乗車。


f:id:tetsu7906:20190712161805j:image

 

この次のバス停はシーサイドホテル。

こちらも大変立派なホテルだが。

いずれも宿泊の目的はない。

 

 

ここで降車して

案内板に従って海へ向かう。


f:id:tetsu7906:20190712161641j:image

どこぞのエアラインの夏のCMでも

使えそうな森のトンネルの先に

白い砂浜と青い海が見えてくる。


f:id:tetsu7906:20190712161709j:image

 

観光地で有名なカビラ湾の逆サイド

島の北西の果てがここである。


f:id:tetsu7906:20190712161622j:image

 

本当に静かで波の音がBGMにしか

聞こえない遠浅のビーチ。


f:id:tetsu7906:20190712161602j:image

 

写真だけで空気とのどかさが

伝わるような気がしてしまう一枚。

これぞプライベートビーチ。

この旅最後のビーチ。底地ビーチ。

 

 

ホノルル含めて

最も落ち着く場所が

ここでした。


f:id:tetsu7906:20190712161638j:image

 

シーサイドホテルのバス停から

西回りのバスで港へ向かう。

ここは本当に穴場。

1日過ごすに値するそんな場所であった。

 

続く。