そうだ。(スクートで)ホノルル行こう。⑤

 

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夕暮れの中、荷物を担いでTギャラリア前から

ピンクトロリー(以下ピンク)に乗車。

目抜き通りのカラカウア通りを駆け抜け3つめのバス停で降車する。

  

 

もう慣れし親しんだ土地感になっている。さすがに半年に一度こられるホノルル。 

 

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日もすっかり暮れ、我が家と言わんばかりの1泊4000円以下で泊まれる宿。

 

「ワイキキビーチサイドホステル」

 

ホコンド ワイキキ ビーチサイド ホステル (Waikiki Beachside Hostel) -ハワイ-【 2018年最新の料金比較・口コミ・宿泊予約 】- トリップアドバイザー

 

 

 

立地最強。個室美観に拘りが無ければ何の問題もない宿。

 

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要領を得たチェックイン、説明もサクッと受けてシーツをもって部屋へ。

 

今回は前回の8人部屋(2段ベッド×4台)よりアップグレードして

 

4人部屋(シングルベッド4台)3800円ほど。

  

 

それがこの外観。

 

寝て起きたら、帰るだけこれで十分。

 

4F最上階の角部屋から眺める。

 

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1Fのひろびろ共有スペースで宿泊客はNBA観戦中。

 

これまたゆったりとした時が流れている。

 

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夕食時。近場でフードフェスタ的なものをやっていたが無視して

新たに何か探す気もなく前回見つけたフードパントリーへ。

 

www.tripadvisor.jp

 

これまた最寄りバス停からピンクで2つほど。肌寒いほどの夜風を浴びながら移動。

 

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前回と変わらずお土産もこちらで調達。

 

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食事もこちらの「ハイ・ステーキ」のステーキボックスを。

 

www.kaukauhawaii.com

 

肉と相性抜群のガーリックバターのソースが記憶にこびりついたまま。

 

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変わらぬ3人の店員さんの見事なコンビネーションでお客をさばいていく。

愛想も手際もリズムも良い。

 

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今回はチキンも合わせたミックスでいってみる。

ガーリックソースを凌ぐこってりてりやきソースがチキンの旨味を倍増させる展開。

 

今回はお米をブラウンにしてサラダをポテトからグリーンに変えてみる。

満腹のままピンクでぐるっと一周して宿へ帰着22時前。

 

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食後に濃厚激甘ヨーグルトを部屋で投入。

 

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のどが渇いて良心的価格の宿内になる自販機でドリンク購入して就寝。

 

今回の愛部屋の方は夜中にお戻りのようだが2部屋×2の部屋割りになるため

さわぐことなく静かな夜が過ぎ去っていく。

 

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夜明けの1枚。向かいの建物を撮ってみる。

 

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ビーチまでは5分。6時に起きてぶらり散歩。

 

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早朝ランナーに野宿テント組がいる。波の音が響き渡る。

こんな感じに日の出らしい日の出も拝めない展開。

 

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チェックアウトしてデポジットの返金処理してもらって帰国路へ。

 

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バスでおよそ1時間。こんな時間に従って空港へ。もはや迷う要素はない。

 

復路編へ。

 

続く。

 

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