LCCからレガシーファーストクラスまで。

旅の目的地は、航空券・ホテルの価格次第。

【JALダイナミックパッケージ】実質6000円で行く沖縄2泊3日ヒルトンステイ②~アクセスそしてチェックインへ~

 

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今、日本で「免税店」

という文字が拝める数少ない場所

 

www.dfs.com

 

『DFS』

もちろんやっぱり空港点も元気がない。

 

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さて話を戻して。

このたった1本のフライトでついてくる、

おみや。

それが以下記載の1128マイル。

つまり往復約2250マイル。

 

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これに関空出発時の

KIXカード100マイル(プレミアム会員)

を加えておよそこの11300円の旅で

加算されるマイル2350マイル

ざっくり1マイル2円換算して

5000円ほど戻ってくることになる

つまり・・・。

 

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概ねこの旅の実態は6000円程度であるという

信じられない事態になってくる。

 

ということで

JTA三兄弟(姉妹)

に御礼を申し上げて。


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入国改め沖縄本島に上陸。

しっかりやってます体温検査。


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バスの待ち時間をつかって。


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展望フロアから。

改めてJTA’sを見下ろす。


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後方に迫りくる頼りになる奴。


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首都からやってくる大型輸送機。


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ではタイトル通り本日のお宿は

ヒルトンステイ。

 

tetsu7906.hatenablog.com

 

それも首里城という

ちょっとアクセスに難ありの場所。

 

nahabus.com

 

ということで那覇バス

をつかって路線バスアクセス!


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概ね40分に1本のほどの運行

「125系統普天間空港線

これを案内で乗り場を確認

ゆいレール駅に行くより遥かに近い。


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「バスもマスクで観戦防止」一般的な場所は

ちゃんと対策はしているんです。

移動=悪というのは大きな間違い。本題へ。


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始発です。確かなシートで40分ほど。


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ルート的にはモノレールと比較して

概ね最短といっていいでしょう。

 

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米軍基地や那覇バスタ、県庁前から

国際通りを抜けて小高い丘のうえを目指す

そんな路線、最終目的地は普天間ということ。


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丘を登りは初めてノボテル前のバス停を通過、

しばらくすれば左手当該ホテル、この存在感。

これを過ぎて最初のバス停

「山川」バス停で降車。

 

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www.doubletreeshuri.jp


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目印の白亜の建物に最短で向かって

少しせまい路地をくだっていく。

(※少々迂回すればスロープもある)


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沖縄本島

ちゃんとしたホテルに泊まるのは・・・

 

tetsu7906.hatenablog.com

 

ぐらい泊まってない・・・。


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WELOCOMEシーサーです。


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「MAKE IT RIGHT」


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結構コロナ関連の新ルールに対する

ご説明があります。

それだけしっかり体制が

整っているという証明。

チェックインを済ませて客室へ。

 

すぐにわかる改修感のある

エレベーターのレトロさ。

一番低ランクに位置するコンパクトツイン

最上階というよりは

最奥19階にある。


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この絨毯柄。

なんとなく見覚えのあるようないような

 

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懐かしの意図せぬ予期せぬヒルトンステイ。

 

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遠近法のせいではありません。

ベッドが二つ限りになく密に並んで

ツインルームとなっております。


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水回りゾーンのタイルが時代を象徴する。


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「マキモトコスメティックス」だそうです。

 

www.mikimoto-cosme.com


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2人で使うには明らかに狭い

文字通りのコンパクトツイン。

2人の共有スペースに椅子は

お1つしかございません。


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ウェルカムクッキーは何より暖かくおいしい。


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ツインというよりは。

シングルルームのツインユースという

新しい言葉を作り上げたい

そんな気分。


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窓の外、東向き島の中央側を眺めるお部屋。


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基本、英中米三ヶ国対応のテレビ局視聴可。

 

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しかしせっかくのなのでなんとかビュー

と言う記載がなかったので

海側に変えられないかフロントに相談。

空きがあるとのことで

ルームチェンジ!


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まるで違う曇り勝ちの

サンセット待ちビュー。


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直下にはご自慢のワイドプール

見下ろせます。


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さっそくの晩御飯。

こちら残念ながら平日はディナー

営業なしとの事で

買い出し遠征!

 

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地図では伝わりにくいたったの

1キロの道のりされど

激しいアップダウン付きのコース

 

 

その先に庶民の味方「コープ」がある。

 

こんなローカルな住宅地をの合間を縫って

 

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行きは概ね下りではりきって到着。


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THE沖縄産がずらりと並ぶ前回より

よりローカル色の強いエリアのスーパー

と言う感じがする。


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がっつり買いだめして今度は、

のぼる。


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そこに2泊ほどお世話になる

我が家があるわけで。


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お時間的にもお値引きのお時間と重なり

ひとまずこちらの所縁のあるものばかりを

選んだつもり。


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そしてやってくる。


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日没。


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それでも十分その価値はあるわけで。


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とにかく湿度たっぷり南国の島は

時折雨がさーっとふったりと

夜の窓ガラスは東南アジアに降り立った

旅客機のごとき水滴で曇り続けるのである。


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そんな夜、那覇

ヒルトンナイトは静かに過ぎていく

 

続く。