LCCからレガシーファーストクラスまで。

旅の目的地は、航空券・ホテルの価格次第。

KL発券復路JGP・ワンワールドエメラルドへの道④(KUL-SIN空陸両用移動編)

  

tetsu7906.hatenablog.com

  

これがアジアのLCCのメッカと言っていい

クアラルンプール発券の国内線LCC事情。

「EVERY ONE WE CAN FLY!」

という素晴らしいキャッチフレーズの

某最大手の搭乗ではないが「EVERY ONE」を「EVERY TIME」に置き換えてもいい

3日前発券マレーシア中央部から最南端への

運賃はたったの1500円。

 

 

これを使って修行を続ける。

 

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もちろんバスではない旅客機で。

 

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もはやLCC名物掃除ラクラクビニール?

革張りシート。

 

www.malindoair.com

 

色合いがとてもいいこちら

マリンドエアー。

 

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ウェブチェックインで座席指定可能なのは

非常にありがたい。素晴らしいコスパ

 

 

とある国家の新型国内線機材にモニターが

ついてると話題になるのがはずかしい

こちらLCCのモニター&USBポート。

 

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怪しげなジャンボ機を横目に。

 

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プランテーション畑をテイクオフ。

 

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マレー半島を南東へ。1時間も無いフライト。

 

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ここは北海道か!と言わんばかりのパッチワーク的風景。そして低空飛行。

 

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計画的に資源を採取しています。

そんな地球の刈り取り方。なのかもしれない。

 

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一面ヤシの木っぽくなってきて

あっという間に降下着陸へ。

 

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フライトマップのほんの微々たるエリア

移動いたしました。

 

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そしてジョホールバル

セナイ国際空港

 

ここからセントラルと言う名の国境を目指す。陸路で。国策上か意外と距離ある30km

 

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そのアクセス手段は単純2択。

タクシーORバス

 

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こちらコーズウェイリンクという

バス会社。チケットカウンターがある。

しかし出発の30分ほど前にならないと

発売もない。この辺りも基本LCC方式か。


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ターミナル背にして左バス乗り場へ。

エアアジアの生みの親・トニーフェルナンデスがシンガポールへ乗り入れのために苦慮した

時に出来た苦肉のルートジョホールバル経由。

 

こちらは専用のバスが存在しているらしい。

お値段6リンギット


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改めてチケットを購入一般価格は

リンギットとやや高くはなる。

しかし2000円以内で空陸両用で

KLからシンガポール入り出来るルートとしては

さほど悪くない。ということで

シンガポールを目指す。


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各国代表ICカード「myrapid」から「ez・link」持ち換えて


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こちらの空港オフィシャルバスにのって

セントラルへ。


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ちなみにその乗客は10人にも満たない

ゆったり車内。


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グーグル通りおよそ30分の乗車の

国境の駅へ。シンガポールマネーで潤う

ジョホールバルの中心へ。


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ちょっと駅ソトをぶらり。

見つけてしまうこのお味、マラッカぶり

 

http://www.rotiboy.com/

tetsu7906.hatenablog.com

 

「Rotiboy」癖になるんです

このかりふわパン。


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ちょっと小腹を埋めて本格国境越えへ。

といっても少なくとも3回以上はこの

コーズウェイ・ウッドランズを行き来している自信はある。


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しかし未だ仕組みはわかっていないが

とりあえず来たバスに伝家のezlinkを

タッチして乗り込めば何とかなる

という発想で先に進む。

ないと多分かなりややこしい。


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夕刻の上り?(大きい街の方へ向かう側)

だけに出入国に混雑はなく

夕日がマラッカ海峡に沈もうとしているころ。

 
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およそKL空港から4時間で

ここシンガポールの北西部地下鉄駅

「KRANJI駅」到着というわけである。


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高速バスで行くよりは

やや高いものの若干はやく

飛行機(直行)よりは

かなり安く結構遅い

そんな旅行系ルートのご紹介。

 

 

条件にもよるがバス以上飛行機以下を望むのではあれば

このルートをマレー半島南下空陸両用方式」強く推奨したい。

 

そして

本題復帰へ。

 

続く。