LCCからレガシーファーストクラスまで。

旅の目的地は、航空券・ホテルの価格次第。

ふるさと納税で行く新潟②(温泉観光編)

 

tetsu7906.hatenablog.com

 

空港からバスに揺られて30分ほど。

 

 

新潟駅から白新線に乗り換え。

絶賛線路切り替え工事中。

万代口から入場したため大幅に迂回して到着3番線。

 

f:id:tetsu7906:20180717144452j:image

 

豊栄に向かう。


f:id:tetsu7906:20180717144241j:image

 

こちらも揺られて20分少々。

改札を出て右へ進む。駅前看板。

 

www.tsukiokaonsen.gr.jp

 

ここで登場

今回の目的地は特濃硫黄泉月岡温泉

 


f:id:tetsu7906:20180717144237j:image

 

階段を降りるとそのバス乗り場がある。

午後便の始発が14時半。ほぼ宿泊客向けのダイヤか。

 

いちおう参考までに帰りのバスは。

ない。

 

www.tsukiokaonsen.gr.jp

 

空港から迷うことなく乗り継げば公共交通機関でしっかり当日アクセス可能。


f:id:tetsu7906:20180717144245j:image

 

温泉街に入って2つ目バス停を降りると源泉の杜(もり)がある。

閑散期のド平日につき誰もおらず。


f:id:tetsu7906:20180717144607j:image

 

その歴史が書かれている。

大正時代に石油をほっていたら温泉がでちゃいました。

そんな話。


f:id:tetsu7906:20180717144500j:image

 

そんな温泉。飲泉。できます。赤文字に注目「自称日本一まずい温泉」

注意書きが4段構成ぜひ挑戦していただきたい。

強硫黄泉。飲んでみなければわからない。


f:id:tetsu7906:20180717144340j:image

 

いまさらながらこれが温泉マップ。

コンパクトな作りでほぼすべて徒歩で完結できる。


f:id:tetsu7906:20180717144332j:image

 

地図上右から駅方向に向かって歩く。足湯のあるところまで行ってみる。

1人2人利用者がいる程度。

  

 

そのすぐとなりに。

 

今回はお値段850円設備的にも優れていそうな

「温泉宿 曙」

 

www.yado-akebono.jp

 

こちらの日帰り入浴を選択。


f:id:tetsu7906:20180717144254j:image

 

外観はこんな感じ。


f:id:tetsu7906:20180717144448j:image

 

鯉の泳ぐ中庭を抜けていく。とても歴史と伝統のある旅館。といった感じ。


f:id:tetsu7906:20180717144615j:image

 

やはり時間的にも時期的にも。ということで内湯と露天を1枚。

噂のエメラルドグリーンの湯。そこに硫黄の香りが立ち込めている。

説明にもあるように確かに石油狙いが温泉になっただけあって

微かに油も浮遊している。その違いは紙一重なのいか。


f:id:tetsu7906:20180717144250j:image

 

ちなみに個人的に大好きな、馬油のシャンプー等がばっちり備えられている。

これは温泉抜きにして結構重要なポイント。


f:id:tetsu7906:20180717144351j:image

 

こちらが分析・効能表。THE硫黄風呂。


f:id:tetsu7906:20180717144437j:image

 

風呂上り。一応定番を責める。

コーヒー×フルーツらって。


f:id:tetsu7906:20180717144258j:image

 

確かにどっちつかずな色合い。味はたしか。おすすめします塚田牛乳。


f:id:tetsu7906:20180717144443j:image

 

行きのバスの紹介の通り帰りのバスはございません。

日帰り方はタクシーまたは徒歩の2択。

 

ということで徒歩を選択。


f:id:tetsu7906:20180717144344j:image

 

こんな具合に風呂上り。ひたすら田園風景の中を35分歩く。


f:id:tetsu7906:20180717144348j:image

 

線路と言うか架線が見えてくる。そこに跨線橋も。


f:id:tetsu7906:20180717144357j:image

 

青春18きっぷ」のポスターにしてあげたいぐらいの駅が見えてくる。

 

そして市内に戻る。

 

お宿編へと。

 

 

続く。