LCCからレガシーファーストクラスまで。

旅の目的地は、航空券・ホテルの価格次第。

LCCの返金について調べてみる。

 

 

LCC(Low-cost carrier)

  

 

オプションなしの最安値で買った場合、返金がない。

 

もはやこれは業界の常識になっている。

 

買ってしまったら最後。それがLCCの掟と言わんばかりのシステム。

 

では実際のところどうなのか調べてみる。

 

 

 まずは日本のLCC、古豪のピーチから。

 

f:id:tetsu7906:20180125083543p:plain

 

ここでいう最低価格。「シンプルピーチ」という最安値運賃で買った場合を示す。

問答無用の払い戻し不可と書かれている。

 

しかし、ただし書きがその下に※で記載されている。旅客サービス施設使用料払い戻しは可能です。と書かれいている。そしてそのあとには、さらなるただし書き管理手数料(1区間につき3240円)がかかります。

 

 基本的に航空券の支払いには

運賃このなんたら使用料

(国際線なら出国税等)LCCなら予約手数料)

が最低限かかる。

 

  

この使用料の支払い。

これも以前に投稿している。航空機利用の避けられる道の一つ。

 

tetsu7906.hatenablog.com

  

そして関空旅客サービス施設使用料とは。以下関空HP参照。

 

www.kansai-airport.or.jp

 

ピーチ専用プレハブ関空第2ターミナルを利用した場合の料金は1230円。

 

つまり管理手数料なるものにしっかり飲み込まれてしまうため結局返金は無し。

 

 

続いて個人的に一番好きなジェットスター

 (下記は参考旅行記↓↓↓)

tetsu7906.hatenablog.com

 

これについては「スターター」という運賃は一番安くなる。

その払い戻しについては「×」と書かれているのみで

ピーチのようなただし書きは見られない。(最下段左端)

記載通りダメなのであろう。仮にあったとしてもピーチ同様と推測される。

 

f:id:tetsu7906:20180125090354p:plain

 

 

続いて関空ユーザーとしてはやや使用頻度の少ないバニラについて。

  (下記は参考旅行記↓↓↓)

 

tetsu7906.hatenablog.com

 

バニラでいうところの最安値運賃は「わくわくバニラ」という運賃形態になる。

もちろんこちらも返金不可。

 

f:id:tetsu7906:20180125091748p:plain

 

そしてピーチ同様のただし書き。

 

f:id:tetsu7906:20180125091819p:plain

 

こちらはピーチより強烈な「諸税払い戻し事務手数料」という

なが~い名前で4000円徴収されるらしい。

そもそも個人的にLCC運賃4000円の航空券は並々以上といっていい。

最安値価格からはほど遠い価格。ということで返金はゼロ。

 

  

その他、春秋日本・エアアジアジャパンがあるがこれと同様といっていい。

 

そこで次回

今回遭遇した最低運賃で支払った運賃で、

運賃以外(予約手数料を除く)返金があった

ありがたいケース

について書き綴る。

 

    続く。