LCCからレガシーファーストクラスまで。

旅の目的地は、航空券・ホテルの価格次第。

ANAウイングス。破格の国内線往復10000円未満。(マイル積算トラブル番外編)

 

せっかくなので

 

 

あの後のマイルの積算トラブルについて追記する。

 

tetsu7906.hatenablog.com

 

10000円未満、ANAウイングス。しっかり100%マイル積算率。

 

行きのマイルはきっちり翌々日あたりに登録を確認。

 

当然、帰りのマイルもその翌日につくものと思い格安で100%.

 

1000マイルきっちり頂戴出来るものと思っていた。

 

ところが翌日マイルが加算されることもなく過ぎていく。

 

そしてその翌日も、その翌日も・・・。

 

 しびれをきらしてANAに問い合わせを決める。

 

www.ana.co.jp

 

しかしその前に一旦、冷静になる。

カウンターチェックインの時の対応を思い出す。

「名前はフルネームで入りませんでした。」

あの言葉を思い出す。

自動チェックイン時には確かに平会員マイレージカードを登録した

記憶がある。

 

その後、座席変更のために搭乗券を再発券してもらったとき。

名前が変わり(一部入力出来ず)、その時にマイレージ登録も弾かれたと推察。

(もしくは最初から登録し直されていない。)

まずはホームページから考えられる質問を探す。

 

そこで当たり前の話であるが

 

 

「搭乗券の氏名とマイレージカードの氏名の不一致ではマイルが積算されません」

という回答を見つける。至極当たり前の話である。

 

もう一つ確かな事は、行きと違って保安検査場を通過する際の

 

 

ピンクの「ご搭乗案内」にも「マイル受付済み」の文言がない。

 

確証を得て電話にて問い合わせる。

 

不慣れなANAの電話問い合わせ。自動音声から脱出出来ず断念。ナビダイヤルの電話代がバカバカしくなる。

 

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そこでチャットでの問い合わせがあることが判明。文字で問い合わせる。

 

以下がそのやりとり

 

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という流れで原因が判明する。

 

そもそも国内線でローマ字入力の搭乗券。これもたちが悪い内容。

 

海外乗り継ぎ扱いであるからなのかそのあたりが原因の一つ

とも言える内容であった。

 

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そして翌日無事に9500円の搭乗券

ANA1000マイル越えのマイルを積算。

 

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という後日談である。