LCCからレガシーファーストクラスまで。

旅の目的地は、航空券・ホテルの価格次第。

関空ーシンガポール往復11000円⑤(空港アクセス定宿編)

 

用件を済ませ、荷物を置きにシンガポール定宿、

本日のお宿へ。

 

 

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アクセスはいつもの地下鉄「SMRT」

 

http://www.smrttrains.com.sg/

 

そしてシンガポールICカードと言えばこれ。

「ez link」 

 

日本で言うとこの「suica」。お隣韓国で言うとこの「T-money」カード。

 

もはやアジアに都市交通にはICカードは必須アイテムになりつつある。

 

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EZ-Link | Continue Your Journey With Us Everyday

 

ICカード片手に電車までノンストップで乗り込もうとするも

残額?有効期限?の問題か自動改札にはじかれる。

しかたなく数少ない券売機に並び適当に現金10ドル入金。

よく見たらクレジットカードも選択可能の模様。

するとちゃんと画面の指示に従ってカードを差し込むだけで

暗証番号を求められることもなく入金出来てしまう。

 

日本の通常のICカードからすると考えられないことである。

簡易すぎての怖さもあるが便利は便利。

 

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一応、地下鉄乗り場の写真を一枚。日本と全く変わらない。

 

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南国の空。

日中最も暑い時間であろうか15時過ぎ。所要およそ45分ぐらい。

地下鉄を2回乗り換え(これがちょっとだけ不便)

 

http://journey.smrt.com.sg/journey/mrt_network_map/

 

学生のプチ帰宅ラッシュに紛れながら「リトルインディア」へ到着。

 

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「vintage inn」

 

 

出口を間違えなければ地上に出て3分といったところ。

3度目にして2年ぶり。近すぎて不覚にも通り過ぎるぐらいの近さ。

特に入り組んだ場所ではないが入り口が例のごとく狭く小さいので見落としやすい。

 

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少なくとも4,5年前からここを利用して続いていることを考えると息の長い宿。

数々のタイトルを掲げられているのも納得できる。

 

 

香港に負けず劣らずホテル代のハイコストシティーにおいて、

何しろコスパが非常に良い。

気になるお値段は那覇と同じ2000円少々。

昔からこの値段は変わらないのが素晴らしい。。

これが香港、重慶マンションとの違い。

こちらは簡単なシリアル食パン程度の朝食も含まれる。

チェックインはいつもインド系の大きなおじさんだったが、

今回は中華系の生瀬勝久風のおじさんに変わっていた。

「3回目です」と伝えると上下段どちらがいいか選択権をくれ簡単に案内してくれた。3度目となるとすごく居心地がいい。

 

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昨晩の「エアポートイン那覇」とタイプは一緒。ミックスドミトリーとでもいうのか。

 

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俗にいうカプセルホテル。ちょっと疲れたカーテンがプライバシーを保っている。

以前は無かった個人用アメニティキット、タオルは持参は変わらず。

  

 

写真下部にあるのが貴重品ボックス。開けようと思えばあいてしまいそうなパフォーマンス。セキュリティー的には一応宿泊者しか入れないよな玄関にICキーはついている。

 

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カーテンは疲れていたがシャープの空気清浄機が導入されていた。

 

そして日が暮れる前に真冬の熱帯をぶらりへ。

  

 

続く