LCCからレガシーファーストクラスまで。

旅の目的地は、航空券の価格次第。

羽田空港国際線・ワンワールドユーザー向けラウンジめぐり。堂々のキャセイ力(大晦日・元日休みの弾丸年越し②)

 

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羽田空港国際線非制限エリア。

ワンワールド上級会員向けラウンジは2択。

 

日本航空OR

キャセイパシフィック航空

すこぶる評判の良い

羽田のキャセイパシフィックラウンジ

まずは出向く。

 

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AWAYで最上階にラウンジを

陣取ってしまうこのエアライン力。

世界的にもラウンジに力を入れているのも

頷ける。

 

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もちろん本家・香港の充実ぶりは

尋常じゃないという内容はお伝え済み。

そしてこの風格ある門構え。

この色この味は中々ラウンジの

入り口でかもしだせない。


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1歩中に入り込めばこの雰囲気。

上質上品とはこのこと。


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さっそく食事を胃袋へ投入していく。

まず第1弾にしてメインディッシュ。

キャセイのラウンジの代名詞

「濃厚と勝手につけて担々麺。」

 

中華まんを添えて、ゆずレモンティー

無理やり香港スタイルのはじまり。


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年末限定か不明ながら

年越し茶そばに巨大海老天

太さ長さともに5つ星エアライン。

その隣で堂々たる存在感を見せつけているのが

某有名ホテルのフレンチトースト

こちらも坦々に負けず劣らず

このラウンジの名物。

奥にあるこじゃれた料理の存在感を

完全に消している。


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続けざまにスイーツ。

上段からプリン&あんみつ&フルーツ

盛り付け小皿タイプにして

本気度が半端ないこのラウンジ。


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そこにさらにチーズケーキ

追い打ちをかけて。

集めて。そして並べて。

それから食べてみました。

最後にカフェラテを添えてみました。

 

日本いや世界の甘党の

皆様に告ぐ。感想は必要か。


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食レポはこの辺りで。

キャセイといっていい

独特の落ち着きのラウンジインテリア。

本当に美しい、英国の影響を

しっかり受けているとはこの事。


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内から外を撮ってみる。

スカイビューというよりエアポートビュー。個々の席にほどよい距離感。

某N空港のサクララウンジとはわけが違う。


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窓際ではなく、窓側によってみる。

「スカイビューよりスカイビューなラウンジが

ここにはある。」


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そしてもっとも

おススメしたいのはこのシート。

ふかふかの革張りのブラックシートに

オットマンそしてスーパー空港ビュー。


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食後の穏やかなひと時を過ごすのに

こんな最高の相手はいない。


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最後に噂のこれもありました

キャセイ・マック」

パソコンゾーンもなんだか

シンプルでおしゃれです。


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これで終わってもいいのだが

こちら営業時間あるがゆえ要注意。

ということで

本家のラウンジの方へ移動。


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代替えラウンジ。

1つ下の階ファーストクラス・ビジネスクラス

ワンワールドエメラルド向け。


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お食事コーナー。

 

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割愛します。これまでのものと変わらず。


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どうしても

上の階のキャセイと比較してしまう。

決して悪くはないのですが相手が悪すぎる、

その一言に尽きる。


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インスタ映えする画ずらではあるが、

椅子自体がいまいち。

一応改めて言っておくなら、

さきほどキャセイはビジネスラウンジである。

ビジネスと兼用状態にあるからセーブしてます

で許されるということにします。


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トイレに無造作に置かれたというより

積まれた歯ブラシ。


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唯一の救いが、ダイニングには置かず

奥の軽バーコーナーにひっそりと置かれた

ペリエといったところか。


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高級キットカットペリエを嗜みながら

夕暮れを迎える機場を眺める。

予約したシャワー時間を待つ。


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限定靴磨き時間はお愉しみ頂けず。


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もはや食事に期待値ゼロながら

ちょっとだけリフレッシュして

さらに下界へ。


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改装中に付きシャワールームは

サクララウンジ兼用でございます。

これがなにしろ狭い、失礼ながら

低価格ビジネスホテルのシャワールームか。

というレベル。


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というリニューアル前の

JAL羽田ラウンジ

きっと改装後のギャップを存分に示すため

こうなっていると期待して


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出発その行先は!

 

続く。