LCCからレガシーファーストクラスまで。

旅の目的地は、航空券・ホテルの価格次第。

JAL&スクートで行くバンコク近郊の小旅行⑥(灼熱のカンチャナブリ北上編)

 

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寝不足のカンチャナブリウォークは続く。

 

次に目指す2つ目の見どころは連合軍共同墓地。

 

www.thailandtravel.or.jp

 

詳しくは上記を参照。

 

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戦争博物館からおよそ2km30分。少々頑張れば十分歩ける距離と時間。

 

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なんのへんてつもない路地を一般的暮らしを眺めながら歩く。

これはこれで旅している感があって

目的地から目的地に一瞬で渡ってしまう旅より好きである。


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途中路地の店先でお菓子?を売るおばちゃんからお買い上げ。

100円もしない軽食。

外はこんがり中は熱々のココナッツミルクに何か香葉が履いている感じ。

美味。

 

 

じわじわち気温が上昇。食べ歩く。手持ちの水はすでに温水。

 

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中華系の方向けの学校前を通過。漢字&タイ語


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その先はフルーツ屋台が続く。こんな感じでしばらくは飽きることなく歩ける。

それが見知らぬ土地のおもしろさ。


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ゆっくり歩いて概ね30分。墓地に到着。


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7000人近い兵士の墓石が一面に静かに、厳かに並んでいる。

「強制労働」。現代の言葉で言うなら「過労死」で亡くなった方がここに眠る。

それも国籍問わず。

  

 

続いて向かうはカンチャナブリと言えばの

 

「戦場にかける橋」

 

戦場にかける橋 - Wikipedia

 

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こちらも3km未満。30分程度なら歩けると判断。

三度歩き始める。時刻は正午をまわってくる。

気温は35度に到達。


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何にもなさげなカンチャナブリ駅前を通過。バスターミナルほどの賑わいはない。


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線路に並行する幹線道路に並行して歩く。

これがミスチョイス。

ナビより外回りルートになっているため3kmオーバーで進んでしまっている。

 

 

歩けど歩けどこの先に左にそれるであろう線路にぶちあたらない。

13時前のタイ。30分以上歩いてはいけない。身をもって学ぶ。

噴き出した汗はもうとまらない。


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幹線道路に大きな見所もなくやっと目印に等しい看板に遭遇。


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クウェー川側にかかる橋とでも言おうか待望の看板。

ここでも残およそ1km。


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看板をみて左折。上記社員右手に線路がある。

不思議な街灯の道路がゴール前を実感させてくれる。


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C56の展示。真っ黒の機関車より緑がやや涼し気。


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クウェー川駅に到着。


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単線の停留所的な簡素な駅。この先に川があり橋がかかる。


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それがこれ、俗に言う「スタンドバイミー状態」を無料で体験できる。

渡るのは後にして・・・。ひとまずは失われた水分と体力の補給に努める。


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川沿いのレストランに駆け込む。

タイに来てこの「瓶ストローコーラ」何本飲んだことだろうか。

1時間以上歩いたあと。うまくないわけがない。


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「緩やかなに流れる茶色のクウェー川」

その川にかかる通称「戦場にかける橋」

その橋にかかるのは「南国らしい雲と青空」

 

平和を感じる。

 

ここで時折微かに吹く川沿いの風を浴びながら息を整えていく。

 

続く。