LCCからレガシーファーストクラスまで。

旅の目的地は、航空券・ホテルの価格次第。

~旅の目的地は航空券の価格次第~そんな旅人が巣ごもり読書「自分の時間を取り戻そう」【ブックレビュー②】

 

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まだまだ

自粛体制継続中ニッポン。

 

若干世界から批判を受けている

この国のコロナ対策。

 

コロナ対応に海外から批判続出 政府、発信力強化に躍起 [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル

 

 

それはさておき

不慣れな

【ブックレビューversion Ⅱ】

 

いってみる。

 

しっかりはまった

前作に続く

 

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「超社会派ブロガー

ちきりんさん」

 

本を紹介させていただく。

 

タイトルは

『自分の時間を取り戻そう』

 

仕事よりも自分優先で生きる。

全ての人と組織に共通する「忙しさの本質」

という興味深い帯がかかった本である。

 

ではさっそく。ざっくりと個人的に読み解く。

 

  

 まずは

【序章】

 

4人の「忙しすぎる人たち」という

登場人物の生き方が紹介される。

 

この方々をもとに、ちきりんさんが「自分の時間を取りどす」ための的確な助言をしていく。

 

そして

【1章、高生産性シフトの衝撃】

 

という話に入るまえに

いきなりざっくりの彼ら4人の

「本質的問題」について切り込む。

それが「生産性が低すぎる」

ズバリ言ってしまう。

 

社会は高生産性シフトしていっている点との

ギャップを指摘しているのである。

 

生産性=希少資源がどの程度、

有効活用されているかの度合い

 

シェアエコノミー、

arbnb やUberなんかを例にあげている。

 

ここで☆面白い例というかお気に入り☆

 

A.価値の絶対量で善し悪しを判断する人

B.生産性の高低で是非を判断する人

両社の意見は全くかみ合わない。

 

こういうのって結構

日常にあふれていないだろうか。

特に大して意味のないことを

議論している場面ほど。

 

前者にとっては

やらないよりやってみることが重要であって

後者にとっては

やるなら最適にするというという事が重要

なのである。

 

2章3章とばして

【4章】

前述の希少資源に敏感になろう

~インプットを理解する~

 

再び登場希少資源というキーワード

忙しい人にとってそれが

「時間」にあたる。

時間に対して敏感になる=無駄遣いしない 

ということがここでのテーマ。

 

「自分の時間」=

お金のために売ればいいもの ×

「どう付加価値をつければ、自分の貴重な時間を高く売れるか」 〇

という後者の発想をもつべきだと

かかれている。

 

もちろん希少資源は必ずしも

「時間」だけとは限らず

肝心なことは何が自分にとって希少資源であるかを理解していること。その無駄遣いに

敏感であれということが書かれている。

 

続く

【5章】

では欲しいモノを明確にしよう

~アウトプットを理解しよう~

 

希少資源とセット、その希少資源をもとに

「自分は何を手に入れたいのか」

それを明確にせよ、というシンプルな

内容をから切り込む。

 

意外とこの「欲しいモノ」を導き出す事が

難しかったり誤ったりするもの。

なので「欲しいモノ」が正しく理解出来ていないと生産性うんぬんの話でなく

貴重な希少資源を無駄にすることになる

という危うさも説明されている。

 

コツとして手に入れたい価値をもっと

具体的に言語化する。

 

豊かな生活とは・・・

希少資源を最大限に有効活用し、

自分の欲しいものを出来る限りたくさん

手に入れるという生産性の高い生活のこと 

と最後に定義づけている

 

☆【希少資源】と【欲しいもの】を 

はっきりと理解することからすべてが始まる

 

【6章・7章】

生産性の高め方

 

についてここでは割愛するが簡潔に

インプットを減らして

アウトプットを増やす=生産性の向上

これが基本とかかれている。

そのインプットを減らすうえでのコツとして

全部やらないという大胆なようで的確な内容

があわせてしめされたいる。

 

そして

【最終章・高生産性社会で生きる意味】

というこれまで書かれてきたことの

重要度を改めて強く示す内容が登場する。

  

そして続く

【終】→【おわりに】

という隠しページなところに

素敵なお言葉がしるされるそれが

 

生産性をあげようと真剣に取り組むと

その過程で私たちはたくさんの

”ご褒美”を得ることが出来ます。

 

それが

 

・いつのまにか成長できていること

・やりたいこととそうでもないことが、

 明確に区別できるようになること

 

そして

・自分の人生の希少資源の使い途に関して、

他人の目が気にならなくということ

 

こんな素敵な

終わりのお言葉が書かれている。

 

自分の時間を取り戻しやりたいことの

やれる人生追求していきたい、

それは誰もが願う生き方か。

 

終わりの終わり。