LCCからレガシーファーストクラスまで✈︎(コスパ最優先の旅ログ)

旅の目的地は、航空券・ホテルの価格次第。

タイトルなき悲しい旅の記録⑧

 

これはタイトルなき悲しい旅の記録である。

 

ただその記録は残念ながら途中で途絶える。

 

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今、その時がきた。

 

※※※このブログの最大の場面。

ぜひしっかりとこの事実を共有してほしい※※※

 

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海外旅行を愛する者の中で。

この歴史を物語る青い本にその名が刻まれた

日本人が何人いるだろうか。

 

「キャンセル」と書かれたこの本。

 

それは1度出国を認められたものが

再入国する際に記載される書物である。

 

ラウンジをでた後、旅行人生

最大の事件をが起きることになる。

 

時間を巻き戻す。

 

搭乗時刻にゲートに向かう。

 

ゲート前で2度目の保安検査。

スワンナプームからの出国でこれは初。

このあたりで言うところの

KLIA・チャンギ方式。

 

ほろ酔いで荷物を開けてチェックされたあと。

 

搭乗券をゲートにかざす。

 

けたたましい警告音がなる。

状況が理解できない。

 

スーツをきた50~60代の白人の

2人組男性がこちらに視線を向けている。

 

ネームプレートを見せ、我々は

オーストラリアイミグレと名乗りだす。

 

ちょっと話を聞かせてくれと列をはずれ

椅子にすわってインタビューがはじまる。

 

根掘り葉掘りありのままに説明し、

全てが全て真実で。

隠すべきものは何一つない。

もっている書面を

すべて提示する。

この先チェックインした

3枚の搭乗券も見せる。

もちろん荷物なんて大したものはない。

 

チェックインスタッフやこれから搭乗の

オーストラリア人が何事かと言った感じで

こちらを見て優しく話しかけてくれたりしている。

 

2人組のボスらしきほうが主に会話し、

もう1人は遠めに監視している。

説明を終えた後、

どこかに電話をしている模様。

 

そして出発時刻が迫ってくる。

 

そこで下された決断。

 

搭乗阻止。(拒否)

という言葉が正確であろう。

 

乗れないと言われる。

いや乗せないと言われる。

 

ビザ取り消しに関する書面は

その3日後に発行されている。

だから正確には搭乗券没収の

搭乗阻止表現がふさわしい。

 

ならば100歩譲って

オーストラリアには入国しない。

トランジットすると申し出るも

航空券を返却されず。

飛行機には乗れない。

リルートを指示される。そこで

 

 

THE END

 

 

聞いたことがあるだろうか。

これから向かう国のトランジット時間の

ために観光ビザを申請して

その許可がおりていたにもかかわらず、

その当事国に渡る前の国の非制限エリアで

たった30分のインタビュー

当事国の入国を拒否を判断しその先の

トランジットする搭乗券まで

握りつぶされるなんて話。

 

入国拒否に理由は前述。

簡単に言えば

 

滞在時間が短い。

コストのかけかたがおかしい。

マイレージ登録がない。

 

=真の旅行者

(観光者)ではない。

 

たったこれだけのことが

この旅の記録を

かき消された理由である。

 

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続く。