LCCからレガシーファーストクラスまで。

旅の目的地は、航空券・ホテルの価格次第。

【HOTEL CANATA KYOTO】いそがない京都ステイ by Uber アクセス二条(前編) 

 

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毎度のことながら

タイトルくどくなるのが悪い癖。

 

ここで一旦「滋賀旅」をお預け。

 

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京都好立地ステイ路線に。

 

とその前に。

京都駅からホテルアクセスのすゝめも追記。

 

これを使う↓↓↓

 

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「Uber」

自動車廃車アプリの老舗中の老舗。

 

www.uber.com

 

こちらで京都1500円引き

プロモーションを実施中に付き。

真夏の地獄の京都ウォーク

回避するために利用してみた。


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京都駅から行先ホテル名を入力。

 

ja.wikipedia.org

 

配車される車をMKタクシーで選択


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乗車箇所を定めて数秒で事は済む。


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京都のメイン玄関烏丸口

オフィシャルタクシー乗り場から

東へ3分ほど歩いたところで拾ってもらう。


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その操作をはじめて

チラ見スマホ歩きしながら状況を把握して

2分後にはマッチングドライバー

既に到着している。


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名前と行先を一応再確認して

あとは黙って到着を待つのみ。


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至って普通の大手MKタクシーであって

その他やり取りが一切ない

ちょっと乗車位置が異なるだけの話であって。


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あっという間にライトアップ二条城前を通過。

 

昼の写真で失礼します。

左でこの立地でメジャーなANAクラウン。

そして右手その前に陣取る本日のお宿

 

www.hotel-canata.com

 

「ホテルカナタ京都」

 

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到着、お支払いは・・・

プライスレス。という小話。

一応次回以降も2回までは半額という特典の残る。


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夜に来ると隠れ家感が増す

このホテルの入口。


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入って右手にはバー。

 

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左手にはチェックインロビー。


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ロビー側からバーを眺む。


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キャッチフレーズは

「いそがない、京都。

Kyoto at your pace」

 

 

急がず騒がずウェルカム茶を頂きながら

ホテルの説明映像を見る。

それがこのホテルのスタイル。


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後方の詰め込み型ホテルとは異なる

非常にプレミア感のある16客室。


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スイートは異次元ながら

今回はデラックスキングを

利用。その客室↓↓↓


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テーブルのうえに1枚のお手紙。


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異国情緒漂ってると言うほうが妥当か。


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ノスタルジック感もあり

アーティスト仕掛け細かすぎる演出が

随所に輝きを放っている。


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だいたい

どこからどこへ向かってカメラを向けても

映えてしまう。


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吹き抜けキッチン風洗面台


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そしてこの浴室。


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ギリシャ神殿

中にでもあるのでしょうか。

表現がお粗末で申し訳ない

石造りの浴槽。

白馬マリオット以来のような・・・。

 

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アメニティ。だいたいこの色調のやつ。

 

tetsu7906.hatenablog.com

 

オーストラリアかどこかの

キャセイのラウンジでも

お目にかかったような。

 

www.marksandweb.com


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急須と湯呑がございます、

そのあたりは和テイストもお忘れではなく。


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シンプルに照明や色彩が素人目に見ても

優れているのが伝わる。


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革の持ち手

クローゼットを開けてみると、

選べるバスローブとパジャマ。


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最高にリラックスした、

「いそがない、京都。」

を体感できる

間違いない装備を整えたホテル

ここに有ることがすぐに理解できる。


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 そして

世界遺産二条城

ホテル

 

夜は更けていく。

 

続く。

 

【JALダイナミックパッケージ】実質6000円で行く沖縄2泊3日ヒルトンステイ④~JAL上級会員の華麗なる引き上げ(3大特典)~

 

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3日目、朝。

 

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ヒルトンモーニング

昨日の内容に変化はない。


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角度を変えて撮ってみているだけ。


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強いて言えば盛り付けを工夫したという


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どうでもいい内容。

ただ1つ言えることはこのモーニングは

現地価格2500円ほど。

 

執拗なまでに

11300円のツアー

往復航空券とホテル2泊2朝食2500マイル

 

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もうなにがなんだかわからない。


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さて

ヒルトングランド

バケーションズ」

 

https://club.hiltongrandvacations.com/ja/

 

以前ここ那覇で勧誘を受けてはみたものの

 

tetsu7906.hatenablog.com

 

海外渡航が封鎖されたいま

非常に厳しいリゾートステイ。


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そんな複雑な心境ではあるが

ひとまずお昼便

那覇を離れるチェックアウト。


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帰りももちろん空港行き路線バス240円。

直行始発はややおそめの9時40分。

 

 

されどそのアクセスは最強30分少々

降車は国内線出発チェックインフロア。


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すなわちそれは

那覇空港最強最短最速動線のはじまりであって

直近の扉を潜り抜ければそこは

JGP泣く子も黙る

 

 

1⃣「ファーストクラス

チェックイン」

概ね左のコロナリスクを感じる

名物那覇エコチェックインとは

一線を画すノンストップチェックイン。


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後方エスカレーターをおりて直進裏ルート

2⃣「ファーストクラス

保安検査場」

 

www.jal.co.jp


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そしてたどり着く万全のコロナ対策ラウンジ

3⃣「ダイヤモンド

プレミアラウンジ」

 

www.jal.co.jp


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エメラルドクラスとなると

全員自ずと同じ方向を向いて

着席出来る兵ぞろい


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扉の外、搭乗口前は遅延トラブルの

東京行き待ちの乗客が

「密」になってました。

 

 

繰り返します。

肝心なことはこういう状況を

それぞれがどう考えて行動できるかです。

そんな思いを胸に。


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第三都市第二国際空港関西行

沖止め専用送迎バスは出発。


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いつか乗ってみたい国産航空会社のA350

 

www.jal.co.jp


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※737最後部2列席はお手洗いの真正面です。

という忠告。


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水族館の水槽を眺めているわけはありません。


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ただそこに一匹のサメが

混じっているだけであって。

 

jta-okinawa.com


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平日だけに御覧の搭乗率。

良い意味での安定の大阪・関西便JTA


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名物のまた来たくなる

左旋回を見せつけられ。


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あっという間に徳島鳴門海峡


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1タ側に華麗に着陸する

閑散国際空港。


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最後に

某有名鉄道系ユーチューバー絶賛の

「大東寿司」


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ご紹介して

 

tabizine.jp


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華麗なる

JAL上級会員の

お得すぎる


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国内ツアーを閉じる。

 

【JALダイナミックパッケージ】実質6000円で行く沖縄2泊3日ヒルトンステイ③~首里城・朝ランからモーニングそしてプールへ~


首里RUN!

 

夜明け。

 

そうここは離島、沖縄・那覇

 

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日の出とともに、フロントの前を


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通過していく

いったい原価いくらなんだといいたくなる

 

tetsu7906.hatenablog.com

 

2泊3日朝食付き11300円の

旅の中日、早朝。


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ラソン大会のスタート地点

にでも見たてまして。

シリーズ化しつつある

  

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「ホテルに泊まって

翌朝走ろう!」

 

第四弾???

 

出発!


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ひとまずホテルの名にちなんだ

首里城へ向かってさらに

小高い丘をあがっていく。


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ほんの半年前ここは中華系外国人で

溢れかえっていたわけであって

その面影は微塵にも感じないアフターコロナ。

 

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まだまだ復興中首里城

その跡地の石碑、その奥へ。


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やっぱり島の高台はどこに行っても

いつ行っても気持ちがよい。

 

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沖縄の事情を象徴するものがこんな

早朝から空を見上げていれば

確認できるわけであって単にこの島を

短絡的感情(Goto問題)で

衰退させてしまうようなことは

あってはならない

 

「ONE JAPAN」


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亜熱帯モードマックス真夏の沖縄

スーパーオンシーズン!


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本格的にのぼってくる旭。


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城壁が見事な首里城

城郭をぐるりと回り込み。


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地元のおじいちゃんと共に挨拶をかわし

美味しい空気を送り込む我がボディ&ソウル。


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を浴びて映える白亜の沖縄的住宅群。


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自販機が曇るぐらい高温多湿。

真夏はそもそも東南アジア遠征なんて

必要ないにっぽんの国土。


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気温は高し。湿度も高し。

されどそれを上回る爽快感があるのが

「旅ラン&朝ラン」


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ちょっとしたものがとても新鮮に見えるのは、

旅先だからそれとも早朝だから?


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※本格的に朝通勤が始まる前に

引き上げるのが鉄則。

ひときわ存在感のある我が家へ戻る。


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およそ毎度毎度の概ね5kmラン。

 

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あとは客室でアフターケア。


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さんぴん茶でも飲みながら

心と体を休める。


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CNNの時差有りニュースを眺めた後は。

 

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しつこいようですが

11300円。

 

 

往復航空券+ヒルトン2泊+

お土産マイル5000円相当

そしてしっかり2日分ついてますご朝食。


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ということで運動して代謝のあがった体に


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優雅な朝食を投入することに


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異議があるものがいようか。

しっかり完璧なコロナ対策で。


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いただきます。南国モーニング。


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お持ち帰りコーヒーをもって

本日の中日完全フリー

ホカンスホテルライフを

楽しむだけ。


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改めて国内に目を向ける機会があって

それはそれでよかったコロナ禍


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こんな素敵なプールにお気に入りの本を

ビーチチェアに添えれば


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あなたのバカンス成立するのです。


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がっつり満たした朝の胃袋にそれほどの

ランチは求めておらず

前日仕入れた簡易食材を並べて済ませる荒業。


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そして2日目

「ホテルから出ない。」

そんな贅沢な1日があっという間に

過ぎ去っていく。


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近所のコンビニで3密居酒屋だけは

避ける食事。


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あとルートビアあたりを

流し込んでおけば

 

tetsu7906.hatenablog.com

 
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この旅は十分に成立するのである。

 

最終話へと

 

続く。

 

【JALダイナミックパッケージ】実質6000円で行く沖縄2泊3日ヒルトンステイ②~アクセスそしてチェックインへ~

 

tetsu7906.hatenablog.com

  

今、日本で「免税店」

という文字が拝める数少ない場所

 

www.dfs.com

 

『DFS』

もちろんやっぱり空港点も元気がない。

 

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さて話を戻して。

このたった1本のフライトでついてくる、

おみや。

それが以下記載の1128マイル。

つまり往復約2250マイル。

 

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これに関空出発時の

KIXカード100マイル(プレミアム会員)

を加えておよそこの11300円の旅で

加算されるマイル2350マイル

ざっくり1マイル2円換算して

5000円ほど戻ってくることになる

つまり・・・。

 

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概ねこの旅の実態は6000円程度であるという

信じられない事態になってくる。

 

ということで

JTA三兄弟(姉妹)

に御礼を申し上げて。


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入国改め沖縄本島に上陸。

しっかりやってます体温検査。


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バスの待ち時間をつかって。


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展望フロアから。

改めてJTA’sを見下ろす。


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後方に迫りくる頼りになる奴。


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首都からやってくる大型輸送機。


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ではタイトル通り本日のお宿は

ヒルトンステイ。

 

tetsu7906.hatenablog.com

 

それも首里城という

ちょっとアクセスに難ありの場所。

 

nahabus.com

 

ということで那覇バス

をつかって路線バスアクセス!


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概ね40分に1本のほどの運行

「125系統普天間空港線

これを案内で乗り場を確認

ゆいレール駅に行くより遥かに近い。


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「バスもマスクで観戦防止」一般的な場所は

ちゃんと対策はしているんです。

移動=悪というのは大きな間違い。本題へ。


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始発です。確かなシートで40分ほど。


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ルート的にはモノレールと比較して

概ね最短といっていいでしょう。

 

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米軍基地や那覇バスタ、県庁前から

国際通りを抜けて小高い丘のうえを目指す

そんな路線、最終目的地は普天間ということ。


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丘を登りは初めてノボテル前のバス停を通過、

しばらくすれば左手当該ホテル、この存在感。

これを過ぎて最初のバス停

「山川」バス停で降車。

 

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www.doubletreeshuri.jp


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目印の白亜の建物に最短で向かって

少しせまい路地をくだっていく。

(※少々迂回すればスロープもある)


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沖縄本島

ちゃんとしたホテルに泊まるのは・・・

 

tetsu7906.hatenablog.com

 

ぐらい泊まってない・・・。


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WELOCOMEシーサーです。


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「MAKE IT RIGHT」


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結構コロナ関連の新ルールに対する

ご説明があります。

それだけしっかり体制が

整っているという証明。

チェックインを済ませて客室へ。

 

すぐにわかる改修感のある

エレベーターのレトロさ。

一番低ランクに位置するコンパクトツイン

最上階というよりは

最奥19階にある。


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この絨毯柄。

なんとなく見覚えのあるようないような

 

tetsu7906.hatenablog.com

 

懐かしの意図せぬ予期せぬヒルトンステイ。

 

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遠近法のせいではありません。

ベッドが二つ限りになく密に並んで

ツインルームとなっております。


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水回りゾーンのタイルが時代を象徴する。


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「マキモトコスメティックス」だそうです。

 

www.mikimoto-cosme.com


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2人で使うには明らかに狭い

文字通りのコンパクトツイン。

2人の共有スペースに椅子は

お1つしかございません。


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ウェルカムクッキーは何より暖かくおいしい。


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ツインというよりは。

シングルルームのツインユースという

新しい言葉を作り上げたい

そんな気分。


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窓の外、東向き島の中央側を眺めるお部屋。


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基本、英中米三ヶ国対応のテレビ局視聴可。

 

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しかしせっかくのなのでなんとかビュー

と言う記載がなかったので

海側に変えられないかフロントに相談。

空きがあるとのことで

ルームチェンジ!


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まるで違う曇り勝ちの

サンセット待ちビュー。


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直下にはご自慢のワイドプール

見下ろせます。


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さっそくの晩御飯。

こちら残念ながら平日はディナー

営業なしとの事で

買い出し遠征!

 

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地図では伝わりにくいたったの

1キロの道のりされど

激しいアップダウン付きのコース

 

 

その先に庶民の味方「コープ」がある。

 

こんなローカルな住宅地をの合間を縫って

 

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行きは概ね下りではりきって到着。


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THE沖縄産がずらりと並ぶ前回より

よりローカル色の強いエリアのスーパー

と言う感じがする。


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がっつり買いだめして今度は、

のぼる。


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そこに2泊ほどお世話になる

我が家があるわけで。


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お時間的にもお値引きのお時間と重なり

ひとまずこちらの所縁のあるものばかりを

選んだつもり。


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そしてやってくる。


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日没。


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それでも十分その価値はあるわけで。


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とにかく湿度たっぷり南国の島は

時折雨がさーっとふったりと

夜の窓ガラスは東南アジアに降り立った

旅客機のごとき水滴で曇り続けるのである。


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そんな夜、那覇

ヒルトンナイトは静かに過ぎていく

 

続く。

 

【JALダイナミックパッケージ】実質6000円で行く沖縄2泊3日ヒルトンステイ①~JTAジンベイザメと共に~

 

tetsu7906.hatenablog.com

  

 

2019年最大の収穫それは。

JGCプレミアステータスの獲得。

 

www.jal.co.jp

 

本来は国際線ワンワールドエメラルドの力を

発揮して飛び立っているところの昨今の

このようなご事情。

 

 

今回は前回どこかでマイル

なんて言う特典航空券のお話ではなく。

ステータスを最大限に生かした

「航空券+ホテル」ツアーのお話。

 

先日ご紹介の

コスパ最強クーポン

を利用していざ沖縄・那覇へ。

(こっちが本命、先日は不可抗力)

 

tetsu7906.hatenablog.com

 

【2泊3日ダブルツリーbyヒルトン首里城泊・

朝食付き】

 

 11300円の旅

※GOTO適用前

 

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今回の旅の始まりは、

関西(国際)空港。

 

国際線はもとより国内線までも

欠航の表示が大半をしめるありさま。

 

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もはや空港食堂と言っても過言ではない

エアロプラザにある松屋で胃袋を満たして

第1ターミナルへ向かう。

 

www.kukousyokudou.com

 

もはや世界共通?常識看板がお出迎え。


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今回は前回のANA変態発券とは

真逆右手の個人的にはホームカウンターへ。

 

tetsu7906.hatenablog.com

 

あまりに本数が少ないがゆえに

オープン時間もLCC並み。

※常時営業は行っていないので

手荷物お預けの方はご注意。


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保安検査場を抜けただちに

KIXポイント」登録。

もういい加減KIX-ITMカード」

と名乗るであれば伊丹でも加算できるように

してほしいと誰もが思っているところ。

 

www.kansai-airport.or.jp

 

ちなみにこの作業を往復行うことで

100マイルに引き換えられる

永年プレミアム会員でございます。


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一旦保安検査場側にもどって。

サクラカフェ(ラウンジ)へ。

 

こちらもカウンターオープン時間

同様営業時間は限定されている。


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ということで入室。

貸し切り。

これは伊丹ではご覧いただけない絵面。


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先日逆サイドのANAに比べると

若干手抜き感があるのが否めない

推され気味の内容

と個人的には思っている。

 

tetsu7906.hatenablog.com

 
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なんだかこの辺りも

なんともふがいないワンワールド


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ということで7月中旬現在では、

関空からはJALというより

JTAの運行しかございません!


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およそ2時間。たったの2名

このお部屋をご利用になられました。


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JTA5便ジェットスターのように

国内線の果てまで引っ張られることなく

ラウンジ目の前が搭乗口。


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ラッキー機材で

「ジンベイジェット」した。

 

jta-okinawa.com


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サメ肌間近でご覧いただけます。


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写真を撮っていたらCAさんがポストカード

すすめてくれましたので。頂戴いたしました。


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JTA737-800 7列目それは。

広大な前方スペースが確保された

裏特等席と我思う。


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さすがサメの内部。

もはやそこは海そして、機内誌を添えて。


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後方を怪しい国際園機材が通過。


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異国に飛び立つことは許されません。


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機内誌エンタメラインナップ。


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何の変哲もないアップルジュース

こんなかわいらしいカップに入れられたら

ちょっと気分が上がるのは当然のことで。


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空飛ぶ熱帯魚とともに、

梅雨前線をまたしても離脱!


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機内・空港共

航空会社は万全の対策のうえで

運行しております。


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お手洗いから戻り後方をちらり。

それはがらりとした空間。


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着席して前方に広がるなんとなく

広い席クラスJゾーンそれは。

ただ無駄に「密」なだけであって

コスパの悪さが否めない空間・・・。


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南西諸島の島々が快晴の空から次々に

見下ろせる環境。


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過去最高に美しい

沖縄ランディング

であったと言っていいかもしれません。

  

tetsu7906.hatenablog.com

  

そして先日ジョギングした

泊大橋の脇を穏やかに降下してくのです。


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那覇空港国内線ターミナル。


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サメの脇にサメ。


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というわけで再び始まる

沖縄・那覇休暇。

今回はホテル付きでの過ごし方。

 

続く。

 

【スーパーホテル滋賀・草津国道1号沿】今こそ滋賀を旅しよう!~草津宿本陣~(後、朝ラン編)

 


滋賀(草津)RUN


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例の如く

 

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日の出とともに1日が始まる

そんなホテルライフへの拘り。

 

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草津本陣宿という名の

スーパーホテルを出発!


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ちょっとだけ現代版東海道

1号線を並走して


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草津川入口へ再び。


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ランナー的にはどっちの道?

が正しいか。臨機応変に。


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一応リアル版、

本陣宿東海道でストレッチして。

いざ二度目の出発!


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現役草津川は綺麗すぎるほど直線に

真西に向かって伸びているのがわかる。

一方旧草津川の方は、東海道線に対して

垂直に、やや折れ曲がっているのに

天然さを感じる。さてさてもうおわかり

目指すは一路「Biwa Lake!」


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市内をたいぶ離れたあたりで二つ目の広場

「ai彩ひろば」に到達。


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5時出発、若干曇り勝ちながらもまもなく大地を照らそうと準備を始める旭。

なるほどビワイチの兵どもが

キャンプインするには

最適なスポットなわけで。


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1号線から琵琶湖まで

片道およそ6キロあります。


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超健康的な大先輩

長靴を履いてゲートボーリングしていたり

琵琶湖手前まで来るともうそこは

長閑な田園風景がひろがっているわけで。


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気が付くと辺り一面ビニールハウス

囲まれたストロベリーファクトリーなんて

名前のおしゃれなログハウスが

でてきたりする。


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後ろを振り返ってみると

何度も登りたくなる

近江富士「三上山」

うっすら浮かび上がって

こちらの様子をうかがっている。


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広場を抜けると琵琶湖と比叡山の山並み

同時に正面に現れる。


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そしてビニールハウス越しに

先日お世話になりました

 

びわ湖大津プリンス

きらりと輝いている。


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ということで突き当り琵琶湖までいってみても

これといったスポットがないまさかの展開。

 

唯一の収穫は・・・。

琵琶湖は滋賀県草津川は国交省の管轄

へえそうなんだ。という感想でした。


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なかなかの展望のはずなのですが

これといってじっくり眺めるに値する場所は

設けられておらず、そこもこだわってほしい

草津市へのお願い。。。

 

 

折り返す。


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帰りは単純折り返し。


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駅を越え、de愛ひろば

ホットヨガスタジオを越え。


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後半途中で切り上げ

10kmラン完結。


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あとは前日予約の

草津温泉ならぬ草津の温泉で体をほぐし。


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自慢の焼きたてパン朝食封印の


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からハンバーグ入りの日替わり弁当

スープ味噌汁ドリンク類お替り自由

モーニングを食す!


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あとはニッポンほ常識

10時チェックアウトに合わせて。


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立ち去る(チェックアウト)!

 

さてこのままでは

滋賀を走ろうで終わってしまうので

「今こそ滋賀を旅しよう!」

 

www.city.kusatsu.shiga.jp

 

せっかくなので行ってみる

草津宿本陣!


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休日日曜午前10時にしておそらく

1番来客。単独めぐり。


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この廊下を流れる

天然の風がなんとこも心地よく。


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一応こちらのお宿のスイートを見学して。


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大浴場ならぬ大名浴場をチェックして。


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お食事中の方失礼しました。


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なんと素敵な五街道マップ

発売中にとっても惹かれて


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VIPのお宿の厨房を、天井が高い。


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一応、過去の上客リストを


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眺めていけば


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この他、天璋院篤姫新選組等々

 

1人で単独利用すれば立場は

過去の偉人達と一時的に同レベル

そんな気分に浸れるわけである。

 

それが・・

本陣宿観光のすゝめ。


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ということで、

本陣ステイ

 

ここらで閉じる。

 

【スーパーホテル滋賀・草津国道1号沿】今こそ滋賀を旅しよう!~草津宿本陣~(前編)

  

tetsu7906.hatenablog.com

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『滋賀旅』

と省略してもいいのでは・・・。

 

www.pref.shiga.lg.jp

 

連日の滋賀ぶらり。

 

 

今回は大津市を離れお隣、草津市

 

こんな具合に市レベルでの

独自キャンペーンを展開中。

  

東口駅前から大津方面に戻りながら進むと

小高い丘のようなものそこには

 

「de愛ひろば」

なる市民広場が現れる。


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街の中心を若干外したエリアを

ド・ストレートにぶちぬく広場。

なかなか大胆な土地の使い方

これがいわゆる天井川・旧草津にあたる。


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上がって見るとその先には

琵琶湖がある事を伝えている。


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線路に上にかかる旧河道、そんな不思議な道。


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線路から離れて5分少々歩くと。

ここ草津の観光名所。

 

草津宿本陣付近に到達する。

十分駅チカ価値ある

観光スポットがあるのである。


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旧河道を降りてみる。するとこんな

歴史と伝統のビッグネーム街道にぶち当たる。

東海道×中山道の合流地点。

というか分岐点。


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今となってはただの交差点であり、

そんな感動を示している人は

皆無に等しいがその史実は

紛れもない真実である。


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河をバックにもう少し進む。


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現役使用の書状集箱と言う名のポスト。


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この土地の解説が


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街の真ん中に突如として現れるのである。

そのため大半の方々の日常の中で

こんな案内をみることになる。


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そして100メートルほどか。

草津宿本陣がついに登場。


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営業時間、単館券は以下の通り。

本日はリアル草津宿本陣への

先を急ぐため省略。


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リニューアル天井川をさらにへすすむ。


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名物ビワイチのための

歩(自転)車分離道路。

 

www.biwako1.jp


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なんかすごく上手に設計された新しい街。

さすが近畿屈指のベッドタウン

急成長中は十分に納得できる。


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駅から15分ほどか。

この小高い道の終わりごろ右手に

本日のお宿がみえてくる。


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そのお宿の明細がこちら↓↓↓

 

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1泊朝食付き税込み7000円。

これに国とコラボ2450円

(35%)引き。

 

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 4550円滋賀県とのコラボで

5000円クーポンバックすなわち。

概ね、プラスワンコインで宿泊。

 

みんな大好きスーパーホテル


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「あなたの1泊が森林をささえています」


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滋賀県

きっちりリスク管理したうえでやっています

トラベルキャンペーン!


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そしてもちろん。

草津温泉本家には遠く及ばぬもの。


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「あおばなの湯」

と言う名の温泉がついております。


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そして夏の雰囲気を

感じさせてくれるチェックイン体制。

休日のチェックイン開始直後。

大変な活況でした。


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客室はまったくもって

普通のビジネスホテル仕様。


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眺めはしっかりさきほどの旧草津川ビュー。


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そしてクーポンでもしっかり利用可、

滋賀と言えばの平和堂

 

www.heiwado.jp

 

それを見下ろすマンション群。


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すっきりと整った客室。


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温泉付きであるがゆえ

特に使われる事の少ない客室浴室。


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それでもには自信がございます。

それがスーパーホテルクオリティ!


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例のクーポンとチェックインメッセージ

そして朝食券というか

弁当引き換え券。


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街中温泉。


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自慢の水を風呂上りに。


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浴室は少々狭いが、こういったご時世。

きっちり安心の予約制の

人数制限管理されている。


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例の如くご近所スーパーぶらりも

徒歩15分ほど。

ほぼ駅と同距離のところに。


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平和堂の食品に特化したバージョン。

フレンドマートもございます。


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草津市の夜景が日没ととともに浮かび上がる。


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そして明日に備えて。

休む。

 

草津宿本陣は

更けていく・・・。

 

続く。

  

【里湯昔話雄山荘】今こそ滋賀を旅しよう!~おごと温泉~

 

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絶好調?

「今こそ滋賀を旅しよう!」シリーズ第二段!

 

www.biwako-visitors.jp

 

前回大津プリンスに続き

再び大津市雄琴温泉へ。

 

www.ogotoonsen.com

 

「おごとん」のお出迎え看板。

 

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JRおごと温泉駅より送迎があります。

 

老舗温泉旅館。


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まぁバスというよりバン。

乗車時間は5分ほど。

小高い山をぐいぐい登っていきます。


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少しはげかけている看板が

その伝統を物語っております。

yuzanso.co.jp


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1階フロント前を2階から見下ろすと

いかにこの旅館が大きなものであるかが

すぐにご理解いただける。


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フロントを抜けて正面には拘り

焙煎珈琲を飲みながら

琵琶湖を眺められるカフェ。


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地元観光情報等を仕入れるのに

つくられたくつろぎスペース。


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今回は使ったプランは最安値

といっていいででしょう。

素泊まりビジネスプラン。

お部屋にお風呂・シャワーはありません。

シンプルにベッドとお手洗いのみございます

 

お値段は税込み7150円!

結構ないい値段ですそれがこのお部屋。


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ここからまずはGOTO

そして例のクーポンブック代を

引き去っていけば

 

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まずは2503円が差し引かれ

4647円、は数まみれの宿代を支払い。


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そのおみや代的なものとして

5000円分のクーポンキックバック

それすなわち300円少々

プラスになるというお泊り。

 

 

宿のお話に戻る。


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ビジネスプランといってもしっかり

温泉旅館にいる感覚セットは装備されている。


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客室最上階に位置しているため

眺めはすこぶる良好であるが

さすがに古さは少しは気になる程度。


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ただこの絶景はプリンスと渡り合える??


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【ごあんない】どうでしょう。

主には宴会を楽しむため。

という今となっては禁止行動

一種をメインにしているタイプの旅館で

そういう意味ではかなりの苦境であることは

容易に想像できる。


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メインディッシュ、

素泊まりだけに温泉を目指す。


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最も遠いフロアから

およそ5分ではつかないぐらい。


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道中はなかなか

見ごたえのある場所もあったりと。


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エレベーターを乗り換え連絡通路を渡り

10Fから1Fへの大移動その先に。


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大浴場が現れる!


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他にどなたもおりませんでしたので。

ちょっと写させていただきました。

この広大な脱衣所からし


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さすがに名湯老舗雄琴温泉旅館!


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こんなデッキスペースの

喫煙コーナーもあったりと。


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おいしい湯上り茶もしっかり装備


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という事でお風呂はもうちょっとひっぱり。

一応客室からの夜景はプリンスほどの

高さはなくとも

それなりの北からの夜景が。


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そしてその温泉がこちら。


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とにかく広い。屋根も高い。


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小高い丘の上にあるので

程よい涼風もあり。

なんでしょうか。文字通り

雄大な気持ちで温泉を楽しめる

という感想が的確でしょうか。


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最後に。

 

個人的最近おもうこと。

日本の観光業、

特にホテル旅館業は・・・・

超スーパー供給過剰。

インバウンド需要あって成立するもの。

誰がそうしたかは別として…。

いかに日本人がいまGOTOでその穴を

税金を交えて補填にいっても

おそらくは焼け石に水

時間稼ぎでしたないのではないか。

 

なんて思いもあるが

今はそれでもその時間稼ぎ。

つなぐしかない。

移動=悪。ではない。

 

なんて思いながら

このザ・和風ホカンスを閉じる。

 

 

【大津びわ湖プリンスホテル】びわ湖の特等席、絶景シティリゾートステイ

  

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揺れるGOTOというより

帰省問題真っただ中。

 

news.tv-asahi.co.jp

 

今回ご利用滋賀県独自の

旅行需要掘り起こし企画。

 

「滋賀を旅しよう」

 

www.biwako-visitors.jp

 

今回はこれとは別に(ただ単に情弱だっただけ)

じゃらんご当地クーポン×GOTOのコラボ

 

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いわゆる訳ありプラン。

びわ大津プリンスホテル

お部屋おまかせプランとやらで


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1室素泊まり9000円

のところ・・・。

じゃらんクーポン3000円引き&

180ポイントバック&GOTO35%引きにより

2700円相当で宿泊!

 

 

ということでいざ滋賀の県庁所在地

「大津」へ!


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昨今のシャトルバス廃止の

波にのまれず30分に一本運行。

自慢のハイタワーラッピングカー

お出迎え。


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びわ湖の特等席へ。


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到着。

正面からも一枚、

極めて特徴的な半円柱型のホテル。


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「LAKE BIWA OTSU」


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もちろんしっかり

なんとか対策というものが施されている。


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なんとなく昭和の香りがしないこともない。

そんなデザインというべきホテル。


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1階にはカフェとコンビニ等々が

あるのは大型ホテルの証明。


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ということで冒頭紹介の

クーポンがきっちり使えます。


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館内のご案内。38階建、最上階には

「トップオブオオツ」

なんだかカタカナで書くと安っぽい。


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各フロア御覧のような形、

そのおまかせプランの客室が・・・。


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こちら客室最低層階の最奥にあるお部屋。


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ちなみにお隣には謎の事務局。なるほど

それで17時からのチェックイン???

というあくまで勘繰り、つまり・・・。

あらかじめ決まっていた説???


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客室へ。

第一印象それは

広いさすがの36平米!


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ただ低層なりにもさすが全室びわ湖ビュー。

その絶景は高低差に関わらず申し分ない。


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窓側から内をみてわかるようにとにかく。

 

 

広い!


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デスク、テレビまわりも

ここ最近全くなかった広さは

このびわ湖に引けをとらないリゾートホテル。


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そして目の前はご自慢の

これまた大きな大きなプール。


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スケール感は本当に素晴らしい。

都市型リゾートホテルとでもいいましょうか。


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お水回りはちょっとお古な感じは否めませんが


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綺麗に整っているので

その辺りは特に気にならず。


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結構注目のテレビラインナップは・・・。

アメリカ・中国・タイ・台湾・フランス。

残念ながらイギリスBBCではなく

びわ湖放送BBCは視聴可能


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最低層階の客人、

せっかくなので最上階の様子をうかがう。


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エレベーターを乗り換えたどり着く

その景色はバー・レストランの営業時間までは

山側シティ側を

ご覧いただけます。


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これはこれで全室レイクビューなので


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見ごたえのある景色と言っていいでしょう。


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比叡山方面に夕日が沈んでまいります。


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浜大津から西大津方面の夜景が徐々に

湖面と稜線の間に浮かび上がってまいります。


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プールの明かりと夕焼けも重なりそれは

絶景、部屋の明かりを消して

お愉しみいただけるのではないでしょうか。


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いまはアフターコロナ直後、

いやアフターでないかも?

そんな中、とても手ごろなお値段で

今この景色が楽しめるというのは


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紛れもない事実である事を、感じながら

滋賀県大津市びわ湖のほとり。

その夜は更けていく。

 

そして翌日・・・

朝&旅ランへ、動画をお楽しみください。

 

 

【雲雲×すしまる】大阪ミナミ・難波エリア、隠れ家的おしゃれバー&カキとワイン立ち食い寿司

  

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先日、巣ごもりシティホテルライフでご紹介の

 

時を、つなぐ

「ホテルロイヤル

クラシック大阪」

 

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再会。

 

こちら文句なしの

一流シティホテルであるのはご紹介済み。

 

そのホテルで気になっていた施設を今回は

スピンオフでご紹介!

 

毎度のことながら最強の立地、

地下鉄難波駅12番出口から直結

 

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相変わらず貫禄のある

おしゃれミュージアムホテルです。


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2階にはおしゃれディナーが楽しめる

「ユラ・ユラ」

hotel-royalclassic.jp

 

こちらも賑わい営業中!


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お隣にはおしゃれカフェ

「コアガリ

hotel-royalclassic.jp

 

こんな感じにホテル内に

すごく穴場的な広々している

素敵なレストラン&カフェが

入っているホテル、

宿泊以外にも充実した内容


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そして今回最も注目したのがこれ!

 

「雲雲(KUMOKUMO)」

hotel-royalclassic.jp

 

それはホテルの最上階にある

「BAR LOUNGE」

 

夕方18時より営業

立ち上がり2時間は

お互いにウォーミングアップ

半額50%オフハッピーアワー有り!


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さっそくエレベーターで

直行最上階まであがっていく

 

するといきなり・・・。

 

これ!


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異世界

 

異次元。

 

異空間。

 

とでもいいましょうか。

 

静寂のフロアに一台の電子ピアノが

美しいメロディーを奏でております。

 

特徴的なこの三角屋根の下に、

この美し過ぎるバーがある。

 

 

そしてここが雲の上?中?下であるかは

その人その時の気持ち次第だろうか。

外を見れば大阪ミナミの夜景を堪能できる

最高のロケーションがあるわけであって。


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そのピアノの奥にまさに

このタイトルに名付けるふさわしい

隠れ家的バーがまだまだ

インバウンドムードを残したまま


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豊富なお酒と贅沢な空間

を用意して


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店を開けていてくれているのである。


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座席は完全アフターコロナ向け

各席きっちり間仕切りされた

高級感漂うソファーシート

 

または


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こちらずらりと並ぶ、

インスタ映えする

果てしなく続くお酒群。


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その絶景を、カウンター席

楽しもうとしたならば・・・。


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とんでもないあなただけの

ファーストクラスラウンジ

そこに現れるでのある!

 

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一応お値段的なお話をするならば

アルコールは概ねハーフプライスで

1杯500円以上1000円未満、

そこにテーブルチャージが一人当たり1000円。

 

この空間にこのテーブルチャージは

相応かと納得できる。これ以上

写真で攻めるのはこの程度にしたい?

それはあなた自身でこの隠れ家を

訪れてその素晴らしさを感じてほしいがため。

 

ということで2軒目へ

本当は順序が逆と言われても

おかしくはありません。

大阪・難波、雲からおりて下界を歩けば・・・

 

こんな立ち飲み寿司屋なんて

ゴロゴロあるわけであって。


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その名も。

「すしまる」

こちらホテルより徒歩5分。

近鉄難波駅と地下鉄御堂筋線駅の

中間あたりなんばウォークにある。

 

tabelog.com

 

ご覧いただいているように

「ワイン」と「寿司」。

これが結構いやかなり合うのです。

そしてこの店には自慢の最強牡蠣

手ごろなお値段で楽しめる。


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最初の一杯グラスワインはなんと

ワンコイン100円


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寿司ネタも価格もハイコスパ

それが大阪グルメの真骨頂!


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これがクラシックホテル、スピンオフ

「ちょっと贅沢で新しい、

美しくそして美味しい夜の楽しみ方。」

 

終わり。

 

【ピアッツァホテル】奈良駅前、美くし過ぎるホテルとの出会い(朝ラン編)2⃣

  

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ご当地ホテルでの翌朝は、

日の出とともに

 

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走り出すことをモットーとしています。

 

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ということでいつもの

「ワークマンラン装備」

出発準備よし!

 

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奈良駅舎前でウォーミングアップし。


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JR奈良駅から始まるセンター街の

緩やかな坂をあがっていく。


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世界遺産ゾーンさっそくの

興福寺五重塔の脇を駆け抜け。


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この鳥居その先には・・・。


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世界遺産春日大社

があるわけであって。


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振り返ると「神の遣い」

こちらを振り返っていたりするそんな場所。


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非常に広大な境内。


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もう一つ仕切り直しの「二の鳥居」


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遣いがしっかり見張っております

こちらで清めて参拝へ。


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これぞ本殿!


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恐れ多くかなり引いた形で参拝。


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やっぱり朝ラン、空気がちがうんです。


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深い緑の中に映える赤い社、

それが春日大社


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世界遺産

三件目を梯子するため再び走り出す。


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朝ラン朝鹿がそこら中に、

飛び出し注意、

お互い様といったところ。


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どうやら遣いも親子でモーニング

お時間ということで

「煎餅だけが食事じゃない」

という事を証明されておられました。


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北寄りの進路。東大寺へ走りこむ。


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大仏殿前駐車場ならぬ

大仏殿前駐鹿場。


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ということで早朝、早すぎます。

こちらは大仏様の起床待たずして引き上げ。


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想像だけ巡らせて。


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駅方面へ。


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曇り勝ちの空模様。

旭も徐々に存在感を増してくる。


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奈良と言えばの、

バスタ奈良におられました。

実はなかなかない真横からのカット。


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まめじかエアソフト


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よくわかりませんが

奈良駅改札前を6時15分には通過。

日の出ランの偉大さがわかる朝時間。


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帰るホテルがあるから出来るんです。


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朝通勤時間に差し掛かるころには

この角度まで。


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あとはまったり。


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下界を眺めながら


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世界遺産ランコース

振り返りながら


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おいしいコーヒーを味わう。


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それがホカンス、朝ランの味わい方。

あとは11時チェックアウトまで


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心身ともに整え

チェックアウトするだけ。

 

終わり。

 

【ピアッツァホテル】奈良駅前、美くし過ぎるホテルとの出会い1⃣

、 

tetsu7906.hatenablog.com

  

日本再発見!

ホカンススポットを探す旅。

 

本日はこちらを利用。

 

その名も

「ゆったり温泉&リゾートキャンペーン」by 日本旅行 

※クーポン配布はご好評につき終了しています

 

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最大5000円も割り引いてくれる

GOTO前からのフライング企画

されていたもの。

 

 

こちらを使いまして。

 

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 本日のお支払い2200円

ホカンスするのは・・・。

「ピアッツァホテル奈良」

 

piazzahotel.co.jp

 

その立地は。

JR奈良駅ホームからご覧いただける。

 

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改札階を左に出まして。

扉の左手にそびえております。


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駅を正面から見て左に日航奈良」

右に「ピアッツァ」という構図。


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このような外観。


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不動産屋さんが一括して

管理しているのか模型にしてこんな感じ。


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残念ながらコロナ禍、

ジムは利用停止のシティホテル。


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フロントはツルッツル、ピカッピカ。


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日航奈良に泊まったことはないが

絶対に引けを取らない2択

なっていることだろう。


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チェックインを済ませて

 

 

エレベーター前、

このとってーもいい香りを発しているお華。


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 そしてこの客室フロア。

もうおわかりか。このホテルのレベルの高さ。


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宿泊客自体を呼び起こすのに

必死で会ったこの激戦の奈良

絶え間ない努力を今

ひしひしと感じずにはいられない。

 

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ホテルブランド。これを強く

押し出しているホテルに外れは合い

スリッパケースはその証拠。

 

tetsu7906.hatenablog.com

 

JALの機内スリッパ

ちょっと似ていてなつかしい。


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トイレと洗面台は隣接するも

スペースにゆとりがある。


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洗面台下の引き出しに揃うアメニティ

これもまた少し珍し。


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最安値のダブルルーム。バスタブなしが弱点

というには及ばない素敵なシャワールーム


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「スタンディングシャワー

シティビュー」

をお楽しみいただけます。


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そしてこれ。強いこだわりを感じる。


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外側から見るとこんな客室。

スペース的には二人で使うには

やや狭い気もしないでもない程度。


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美しすぎるデスク。


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センス抜群のチェアと加湿器付き空気清浄機。

 

色調がすごく良いのがさらに

センスの良さを際立たせている。


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そしてこの価格帯では珍しい

カーテンは電動タイプ。


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その限界ぎりぎりまで外

に身を乗り出せるビューの先には

東大寺」&「若草山」ビュー


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あのさり気ないテーブルだったり。

 

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やや奥行あるタイプのお部屋、

ベッド側からみてセンス抜群であることが

十分にみてとれる。


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最近のホテルの中では金銭的ものは度外視して

とても好感度高いホテルであることは

もはや言うまでもない。

 
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少し拡大してみる客室メインビュー。


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グッドホテルの必須アイテム、

地元のおいしい水。


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ちなみにカーテンをおろしてみますと

こんな雰囲気に。


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非日本的。とにかく窓が近いのです。

それがこのホテルの大きな特徴。


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恒例の非3密行動

近場スーパーで食料調達

駅下「KOHYO」

 

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夕焼け奈良のお時間です。


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夜景はというと。


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やはり夜のお部屋の雰囲気も素晴らしすぎる。


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申し分ない快適な眠り保証された一室で。


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 一冊の本を読み終えて明日を迎える。

 

続く。

 

【ホテルWBF新大阪スカイタワー】GOTO×いらっしゃい×お食事券、完全実質フリーステイ!

 

昨今のホテル事情。

 

国策GOTO×地域政策クーポン合わせ技

もはや常識の瀕死の

観光投資失敗国家にっぽん。

 

ということで

今回は大阪市とのコラボ。

 

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「大阪の人・関西の人いらっしゃい!」

キャンペーンを併用する。

予約はホテル直接サイトから。


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初日です。

そうGOTO開始日です。


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こちらWBF系ホテル、何かと思ったら

ホワイト・ベア・ファミリーさんの

略だったのですね。ということで

独自のポイント制を用いまして

ただちに割引が効く最近のトレンド

でしょうか。


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 いただきましたのこちら3点

①いらっしゃいの2500円分

キャッシュレスポイント

②GOTO必需品ご利用明細書(領収書)

③同じく宿泊証明書

 

ということで7300円のお支払いで

2500円キャッシュレスP

・お食事券3000円分

・GOTO還元2500円(後日申請)

8000円奪還するお話。

 

8月延長を決めたいらっしゃい。

どこもだいたいこのパターンで

継続している模様

 

 

では 

さっそくそのホテルステイの内容へ。

新大阪の在来線からアクセスすると

こんな風に文字通りのスカイタワー

一目瞭然現れる。


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「新大阪スカイタワー」

その門構えはこれ。

ちなみに那覇でも最近お世話に

なりましたのでそちらは以下↓↓↓

 

tetsu7906.hatenablog.com

 
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出来て間もない開業半年ほどの新しいホテル。


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さすがですしっかり対策を

取られた優良ホテルです。


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チェックインでキャンペーンの

説明等々うけてウェルカム・ドリンク。


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この辺りも激戦のホテル業界、

あって当たり前のサービスになりつつある。

 

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これを見て楽しむべき人はいずこへ・・・。


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スカイタワーをあがっていく。

還元有りの最安値プラン。


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その中での限界の高さ

24階は極めてありがたい。

ホテル中央は吹き抜けなんとも不思議な構造。


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通路からは新幹線・地下鉄新大阪駅

一望できる。


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外のような中のような

そんなフロアから客室へ。


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広さで言ったら、

アパや東横インといい勝負。


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後の装備は那覇WBFと同様、

ただなぜか水割りにが臭うのが

このホテルの特性か・・・。


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テーブルは最低限のすっきりタイプ。


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ルームウェアもございます。


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シングルユースが限界ですと

言ってもいいレベルのスペース。


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あとはタワーその力は・・・。


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十分な高さを誇っております。

ただこの網目窓がちょっと残念なので。


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窓を開けて窮屈になりながら

御覧に入れます大阪の下界を。

 

 

右手には淀川という名の

大河が優雅に流れいているわけで。


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GOTO始動、肩身の狭い思いで

旅立っていく関空T2旅客。


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ほぼ満員御礼の機材とは正直いやです・・・。4連休の始まり。


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この辺りも特徴はなく。


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ただこの景色をコーヒーを飲みながら

眺められるのが

このスカイタワーの最大の特徴。


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この系列ホテルはしっかりした案内を

作成しているのが素晴らしい。

と誰もがおもうことでしょう。


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新大阪の上空と言えばこれ。

伊丹着陸旅客機ラッシュ。


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空・陸ともに乗り物好きには

たまらないそんな風景が徐々に


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夜景へと変貌を遂げていく。


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↑↑↑こちらは通路から

 

↓↓↓こちらは客室からの変化を。


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いつもから眺める梅田の高層ビル群を

平行に見るのもまた乙な話である。


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10分少々あるいて

「イオン・フードスタイルbyダイエー

 

tetsu7906.hatenablog.com

 

その奥に玉出と続いております。


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お隣ご近所にはこんなコスパの良い

おしゃれカフェ&レストランがあったりと

この辺りはさすが大阪品質。

 

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本来これより8階上、32Fバー

あるものの昨今の事情で閉鎖中。

 

ということなのでこんな夜景を最後に翌朝。


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モーニング営業のみオープンになる

この素晴らしき景色の夜景の復活を期待して


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やっぱりちょっとレベルが違う

30Fオーバーフロアを見学。

 
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32F最上階フロアから


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いつか再び訪れてみたい、

そんな思いをはせながら

立ち去る。

 

【JAL特典航空券】どこかにマイルⅡでどこかへ!③完~ぶらり、ゆいレール×ソーキそば~

 

tetsu7906.hatenablog.com

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11時

ゆったりチェックアウト後。

 

www.hotelwbf.com

 

どこかにマイル

復路は夕方便のため

 

www.yui-rail.co.jp

 

何かと便利な24時間利用

ゆいレール1日券」を活用する。

全国的に1日券はこのシステムにしてほしい。

 

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「美栄橋」から空港とは逆走する。


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何しろ天気がいい。

梅雨明けニッポン。


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ちなみに券売機。

現在は本州のICカードも使えるが

 

info.okica.jp

 

現地オリジナルの

「OKICA」

絶賛発売中!


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おもろまち

ちょっと下車してみる。

 

tetsu7906.hatenablog.com

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もはや過去のものになるか。

ジェットスター片道ワンコインセール

昨年の秋、世界が変わる前に訪れたここ

「T GALLERIA」

その後の様子を伺いたく。

再びやってきたのである


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ちょっと伝わりにくいかもしれないが。


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まったくもって「密です!」

とは言えなくなった場所。

一部エリアも封鎖され。

 

www.dfs.com

 

国際線亡きいま

ここが唯一国内で免税という

恩恵を受けるスポットとなってしまったのは

なんとも皮肉な話である。


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アンパンマンに乗ってさらに奥へ進む。


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梅雨時

こんな空に出会えるだけで価値ある沖縄。

そうは思えないだろうか。


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白亜の住宅に青い海。青い空。

そしてまた白い雲。


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そんな景色を眺めてただ列車

(モノレール)に揺られているだけで

十分心安らぐ休暇を味わえる。

 

 

そして到着降車ほぼ無し

「てたご浦西駅」

 

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ゆいレールの終点・始発と言っていい駅。

何もなきを事が将来の可能性

であることを感じて

折り返す。


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お隣「浦添前田駅


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離島の青空に映える白亜の新駅と

モノレールの芸術的曲線美。

そんな写真が目的ではなく・・・。


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お昼時。市中のソーキそば

味わえるお店をはずして。


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「そば処玉屋(前田店)」

 

tamaya-toyosaki.com

 

誰がどうみてもおいしそうなHP

 

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シンプルに亜熱帯沖縄の夏で

熱い熱いソーキそばを食らう。

ヨモギ」のオプションがあります。


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こちらは土地柄、ほぼ地元の方々で

埋め尽くされるという意味で。

雰囲気と味で沖縄感を

堪能いただける設定です。 


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ということで。

「弾丸どこかにマイルⅡ」

フィナーレへ。


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外国人亡きいま

平日の空きに空いた車内。

足を延ばして窓の外を眺めてみよう。

 

 

そして日常でふとした瞬間に

目を閉じて差し替える風景を持ち帰る。

それはプライスレス。あなた自身のお土産。


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ということで

ホテルから荷物をピックアップ空港へ。

このシャッターの先に新生国際線ターミナル

搭乗口があったと思われるが御覧のあり様。

自由に無印のマネキンが陣どっている。


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滑走路も新設しました。

にっぽんの西のハブ空港として

これからって時でした。


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なんだかちょっと悲しい気持ちになりながら。


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行きつけのDP

(ダイヤモンドプレミアラウンジ)

へ足を運ぶ。

 

www.jal.co.jp


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ビアー最強4トップ。

(オリオン含む)


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WITH泡盛


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鉄板カレーパン×

焼きジューシー。


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後はこんな最新機材とお花越しに眺めて。


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再び老朽化著しい777


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クラスJよりクラスJ

らしいシートピッチ

こちらも鉄板の「15列目」


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密なクラスJを優雅に眺め。


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飛び立つ美しい機影。


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「あぁ機内でおいしいコーヒーを

いただきたい。」


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そんな思いを馳せながら

 

強引に

この旅を

 

閉じる!

 

【JAL特典航空券】どこかにマイルⅡでどこかへ!②~インフィニティプール×朝ラン(海)~


那覇RUN

 

tetsu7906.hatenablog.com

    

 

アクセスからステイへ。

 

夕方便到着だけに

モノレールで直行

美栄橋駅へ。

 

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駅から海方向に向かって歩く事5分少々

大通り沿いに見えてくる白い建物。

※近くの眺めのいい歩道橋より撮影


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すごくデザイン性の高さを

醸し出しているホテル。


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離島アクセス6000マイルに続き。

今回ホテル代は「Booking.com」

謎の1500円クーポンを発動。

 

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ということでこちらを利用して

概ね5500円発売中

 

「ホテルアクアチッタ

那覇 by WBF

 

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1泊素泊まり

一応のトリプルルームのシングルユース

ぎりぎり4000円切りでお買い上げ。

 

www.hotelwbf.com

 

チェックイン後のエレベーターフロア。

沖縄のリゾートは確実に磨かれている。


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そう感じる内装の数々。


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結構な客室数を誇る10階建て。


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エレベーターフロアはすっきり吹き抜け。


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客室へ・・・。

仲良しトリプル仕様。

とってもお隣と密なツインぷらす、

ソファーベッド。と言った感じ。


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その他基本的なものは最低限整っている。


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水回りも大きめの浴槽ありと

4000円でのコスパは良好か。


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ここのボディタオルはこれまた優秀です。

※結構ボディタオルにうるさい旅人化進行中!


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ホテルのガイドか小冊子になってるあたり。

ホテル意識高い系であることが

おわかりいただけるか。


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ではこのホテル最大の売り

それは最上階にある。


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コンクリ➡水➡空

そしてバー


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コロナ対策実施ホテルです。


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そこにはこんな景色

あるわけであって。

この話はもう少し引っ張ってみる。


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1階にはこんな気の効いた

フリーウォーターサーバー

電子レンジもあるとのことなので。


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行ってみるご当地スーパー

 

union-okinawa.com

 

ユニオン。

 

tetsu7906.hatenablog.com

 

この辺りはシーズンⅠ変化なし。


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特にボリューム比で考えたなら

圧倒的に安いと感じる沖縄フード。


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タコライス×ミミガー

等々調達しホテルで食す。

それもまたコロナ対策。

 
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屋上でまったり日没を

まちながら飲む一杯は格別で。


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サンセットをおしゃれアルコールとともに

眺めるハイレベルな顧客もおられるようで。

 

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そして日没、こうも化ける。ナイトモード。

 

 

なんだかもう別に

東南アジアとかいかなくてもいいよね。

って思えるレベルのホテルが那覇にはいま、

ゴロゴロあるんだなと。


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このパフォーマンスで

お値段4000円を割るんだったら。

もっと国内に国内の人間が利用するべきだ

と思ってしまうちょっと脱線した内容へ。

 

ただそれぐらい

質の高い物がここ那覇では提供されている。


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バーで飲むだけでも

十分に価値のあるそんな場所。

ほんの半年前まではアジア人に

買い付けられていたこの場所。

 

いま国民に解放されたのである。


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妙な感想をおぼえてつつ。

 

翌朝!

 

毎度のことながら日の出前に起床を

モットーとするその目的は。


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最上階でご来光!

期待したかったが諸事情によりクローズ。

なんかもったいないこのロケーション。


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内側からのぞき込むだけ。


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もちろん早起きの目的は。

「朝ラン!」 in Sea Side !

 

と題しましょうか。

 

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なにしろ

海」と「港」がお近くでして。


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泊港をぐるりと回り込み。

「泊大橋」を駆け上がる

序盤からのハードワーク。


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しかしその先に待っているのは・・・。

この遮るものなきスーパーなご来光で。

 

 

最高の朝が味わえるのである。


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下って下ってもう少しすすむ。


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ビーチを一旦迂回する。


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ついでに参拝までできてしまう。


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疫病鎮静、

そのうえ健康ランもはや敵なしモーニング。


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なんだかパワースポット感半端ない

波上宮


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昭和天皇だってお越しになられようとした。


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神がかった場所。

大げさすぎるのでこのあたりで。。


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一旦熱を冷ましにビーチへ。


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RUN➡参拝➡IN THE SEA

気温が猛烈に上がってくる前。

あまりに気持ち良い天然のクールダウン。


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例えて言うならこんな感じ↓↓↓


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これが

ホカンス+朝RUN

弾丸那覇の過ごし方。

 

続く。