LCCからレガシーファーストクラスまで。

旅の目的地は、航空券の価格次第。

最下級上級会員JMBクリスタルへの道。  第3弾②(SQ機内編)

 

世界

シンガポール航空エコノミークラスについて、

趣旨を外れて淡々と書き進める。

 

 

前回タイ国際にしかりなぜか指定できる

中央ながらブロック最前列シート。

 

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壁掛けモニターのメッセージがとても渋い。

ブランド力を感じる。

 

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こちらが

機内エンターテーメント用のイヤフォン。

音符の柄がおしゃれブランド。

「KRIS WORLD」


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最初の1杯は目は噂のドリンク。

SQといったらこれ。

シンガポールスリング

おしゃれカクテルにナッツ。

おしゃれメニューをいただく。

この時点で1歩いや3歩ぐらい

他社を圧倒している。


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ワイドなロングボディー

787-10.

JALの787の偉大さがわかるシート配分。

どうだろうか、写真

少々窮屈にみえなくもない。

やはり前後共にあの

新間隔エコノミーに

勝るものはない。

乗り比べてわかるやはりシートに関してはJALがNO.1


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ただこの辺りのソフト面といったらいいか

細かな攻め方、メニュー表なんかは

マレーシア航空の短距離ビジネスと

遜色ない見栄え。

 

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ドリンクメメニューも充実内容で

冊子にまとまっている。(英語版抜粋)


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シートモニターもはやどこぞのダブレット的。

たまには地球を真横から見てたい。

それは何とも美しい星で。

これみると確かにいつも気になっていた

バンコクシンガポールより西にある。

もちろんヤンゴンはそのさらに西。


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横に3-3-3のシート配列。

なんとなく通路がせまく感じないこともない。


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とはいっても最新鋭といっていい

「B787-10」


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と思ったらこんなコマーシャルもきっちり。

今度はエアバス最新鋭

A350-900」

そしてご自慢の世界最長路線のご紹介である。

アジア各国から世界の中心ニューヨークへ。

一発アクセス致します。

 

 

残念ながらこの辺りの、

経営判断・センスは母国の

ナショナルフラッグでは全く歯がたたない。

 

まもなく就航日航発導入A350-900、

世界レベルで見れば

鼻で笑られるところだろうか。


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さて機内食へ。残念ながら和食は品切れ、こちらのカレーで。

味は外れなき世界共通のカレー系の味。


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そしてスイーツは、まさかの

コナン柄さくらもちアイス

シンガポール航空監修。


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というように

結構細かなとこで

小技を聞かせてくるエアライン

という印象が残る。

機内エンタメ・音楽に関しては

まぁ邦楽も入れてくれてありがとう

と言った感じ。


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機内誌にある就航地、

こんな見せ方・発想が素晴らしい。

日本ならこれは会社の満足度で

社員に見せるような

そんなものにしか使われないグラフ。


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アジア最強は俺だ!

と言わんばかりのこのラインナップ。

ため息がでるくらい

豪華な装備を誇るアジアの雄。


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そして日本も再就航。

ヤンゴン発券の要。

シアトル、ここにもきっちり

自慢のウルトラロングレンジがやっていく。


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こんな具合に

お初のシンガポール航空は退屈しない。

というか引き付けられる情報満載である。

 

 

シートピッチと乗務員のおもてなしレベルではJALには及ばないものの。

その他エアラインを寄せ付けない、

そんなシンガポール航空を実感。


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そして馴染みのチャンギへ。

降り立つ。


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スタート地点はまだこの先。

 

続く。