LCCからレガシーファーストクラスまで。

旅の目的地は、航空券の価格次第。

ヤンゴン発券で仕留める1行程JGCへの道⑫(ピンクモスク編)

 

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昼便短距離国際線ビジネス

第1フライトは終焉へ。

徐々に高度をさげ入道雲の隙間を縫って

地上へ降り立つ。


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マレーシアナショナルフラッグ

KLIAメインターミナルに定刻で到着。

ビジネス利用可優先入国レーンで

ただちに入国。

 

そのトランジットは8時間にも満たない。


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幾度となく訪れている街クアラルンプール。

迷うことなくターミナルビルを降りていく。


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多民族国家マレーシアを感じさせる

看板をみながら


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プトラジャヤ行きのチケットを購入。

マスターカード割で10%オフ。


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最速で動いているもののもうこんな時間。

トランジットでセントラル方面に乗車。


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WIFIの繋がる素晴らしい乗り物。

ロング区間乗る場合要注意のKL Transit。


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乗車時間は20分にも満たない。

結構な空港アクセス高速鉄道

プトラジャヤに到着。

改札を出て右へ突き当り左に曲がれば

そこにバスターミナルが確認できる。


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中央バス切符売り場とでもいおうか。

切符売り場の人にピンクモスク

とでも言えば親切に


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乗り場案内とICカードを手渡してくれる。

10リンギットで往復できてデポジット

もどらないとのこと。


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待つこと15分少々でバスがやってくる。

循環バスの模様で

始発状態でゆったり座っていける。


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御覧の様子。


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プトラジャヤ(Putrajaya)は、行政新首都にあたるだけあってあちらこちらに旗が掲げられている。日本でいうところの霞が関・永田町あたりといったところにあたるだろうか。

 

その街並みは新しくて美しい。

 

この官公庁街循環しながら目的地へ向かう。


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乗車すること20分少々。

正面に総理府が見えてくる。


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そしてその左手噂のピンクモスク

あわせて視界に入ってくくる。

観光バスと観光客で込み合っているので

誰もがすぐに降車することができる。


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こちらその入り口。

1日何回か一般公開時間が設けてあり

その10分前に並ぶとこんな感じになる。
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中に入る前に女性はローブ着用が必要となる。これが入り口入ってすぐの中庭的スペース。


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どちらからの観光客が多いかは

一目瞭然である。と解釈しておく。


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中にはイスラム教やムスリムに関することがわかりやすく各国向けに展示されている。

仏教国のパゴダからイスラム国家のモスク

へ梯子しているわけである。


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中に入ってすぐのところに柵があって

奥まではいけないようになっている。

そこで一人真剣に展示や内装を眺めていたら

60前後とお見受けする現地ガイドの方に声をかけられ、中に入りたいか?と聞かれたで。ぜひ、と答える。

 

もちろんフリーガイドである。


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首にガイド用のカードをぶらさげ

横から奥のほうまで案内してもらう。

イスラム教の特徴やこのモスクの浅いながらの歴史やその建築資材の調達先。

ちょっとした小話。

レーザーポイントを片手に色々語っていただき


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とても貴重な体験をさせていただく。

 

最後に

こことは関係のない雑談をしてお別れをする。


なかなか1対1で飛び入り弾丸トランジットツアー中にこんな対応していただけることはない。心から感謝したい。


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参考までにこちらがこのエリアの地図。

 

夕暮れもせまってきたので単発観光ながら十分に満足して再びバスで鉄道駅へ戻る。

 

続く。