LCCからレガシーファーストクラスまで。

旅の目的地は、航空券の価格次第。

完全無料航空券でソウルへ①(航空券と福岡空港アクセス編)

 

前段はいつものこと。

 

 

航空券コストの話から。

 

行先はいつも「航空券の価格次第」をモットーに。

 

今回は

福岡ー仁川完全無欠の

0円航空券で旅立つ。

 

福岡までのアクセスはお好きなように。

 

そのチケットのお支払い明細が以下。

 

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ご請求金額は。総額ゼロ円。

 

  

もちろんのことながらのサプライズで購入。

毎年5月ごろばらまかれる噂のクーポン。

 

以前もこれについての紹介。

 

tetsu7906.hatenablog.com

 

tetsu7906.hatenablog.com

 

「クーポン額>航空券料金+国内空港使用料」を上回ってしまう惨事。

 

ご請求額はゼロ円どころか金払ってでも乗ってくれと言わんばかりの価格破壊。

 

そのEチケットが以下。 


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元値もそれなりに総額4670円。 福岡ソウルのある意味LCC激戦区。

 

この価格設定はもはや普通。

 

そして特筆すべきはこちらも以前紹介

 

tetsu7906.hatenablog.com

 

福岡の空港使用料の970円。関空の3分の1。これであるからこそ。

本物のフリーチケットが存在できる。

 

世間一般各種イベントでやってる「無料航空券プレゼント!」

と名乗る企画はいわゆる諸税等が入っていない。

レガシー等からしたらもはや燃油サーチャージも含まれていない。

またLCC等は予約手数料をこれに加えられたり。

 

蓋を開けてみたら自腹額がそれなりに膨れ上がっていたりする。

 

当たり前すぎて忘れてしまうが

0円のものはキャンセル料が存在しない。

という話である。

 

 

ということでこちらで福岡を旅立つ。

博多駅から福岡空港国際線ターミナルへアクセスする。

 

福岡空港と言えば地下鉄アクセス抜群の伊丹と並ぶスーパー市街地内空港。

 

ただこれは国内線に限った話。国内線のために作られた空港かと言わんばかりの

 

地下鉄駅は国際線ターミナルを通り過ぎたその先にある国内線ターミナルにある。

 

それゆえに国際線ターミナルへは循環バスで空港の縁を沿ってダラダラと戻らなければいけない。これが混雑も時間含めて結構ストレス。大きな荷物でもあればなおさら。

 

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そこで推奨されるのはバスルート。

どう考えても近い。当然国内線より近いわけで。

筑紫口からでて3分歩いた先にバス乗り場。15分も乗れば空港へ。

 

地下深く潜って地上に再び顔をだしダラダラ混雑バスに乗らずに済む。


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ついでに紹介。

小腹が空いていてもいなくても絶対に匂いでやられるクロワッサン。

 

ミニヨンについて|大分 ミニヨン クロワッサン 【クラウン製パン株式会社】

 

いつも素通りできずに買ってしまう。


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その日も朝から行列が絶えるこはなく・・・。


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ということでこれがそのバス乗り場。とても分かりやすくなっている。


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世界の西鉄バスが運行。


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無事空港へ。

 

続く。